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はてなキーワード: 増税とは

2026-05-11

anond:20260511220820

移民反対増税反対みたいな俗情におもねった内容なら拡散やすくて浮動票を動かせて効果あるだろうけど

「我が党は移民税金も増やします」なんて広告いくらしたところで浮動票の人らが「そうだそうだ」ってなるはずもなく選挙には勝てんやろなあ

2026-05-10

anond:20260510183205

はてなウヨク」って、まず主語デカすぎるんですよね。

はてなユーザーって何万人もいるのに、「裏金増税統一教会も許容してる」で一括りにしてる時点で、もう分析じゃなくて感情なんですよ。

あと、「支持してる政党問題があっても投票する」って別に右派だけの話じゃないですよね。

立憲支持者だって党内の全発言に賛成してるわけじゃないし、共産支持者だって歴史認識まで全部肯定してるわけじゃない。

でもなぜか保守系だけ「一個でも問題があったら全部説明責任を負え」みたいになるんですよ。

それと、「許容してる」って便利な言葉ですけど、

「他党よりマシだと思って投票してる」のと「積極的に賛美してる」は全然違いますからね。

そこをわざと混同すると、どんな支持者でも悪魔化できるんですよ。

あと実際には、統一教会問題が出た後に保守系でも批判してた人は普通にいました。

でもそういう人は視界に入れず、「自分の嫌いな相手は全員同じ」という前提で話を進めるから、どんどん現実より脳内勢力図の話になっていくんですよね。

anond:20260510181714

まず「ネトウヨ無視する質問」って言ってる時点で、答えが返ってこないように相手を雑にカテゴリ分けしてるだけなんですよね。

それって議論じゃなくて「ぼくの嫌いな人たちは矛盾してるはずだ」っていう願望ベース確認作業なんですよ。

あと、統一教会を許してるって前提ですけど、普通に問題視してる人かなりいましたよね。

しろ保守統一教会支持」って雑に一括りにしてる人の方が、現実を見ずに敵味方でしか物事認識してないように見えるんですよ。

で、台湾同性婚の件も、「台湾が好きなら台湾制度全部賛成しろ」って理屈なら、日本食好きな人捕鯨も全部支持しないとおかしいんですか?

国を好意的に見ることと、その国の政策100%同意することって別ですよね。

そこ混同してる時点で論理かなり雑なんですよ。

あと最後の「共産党反戦を主張してるから賛同しないなら〜」って、これ完全に論点すり替えなんですよね。

「その政党の全政策を支持するか」と「個別政策賛同するか」は別問題なんで。

逆に聞きますけど、自民党支持者は増税裏金も全部支持してるんですか?って話になるんですよ。

たぶん違いますよね。

というか、この手の話って「相手矛盾を暴いた!」みたいな空気出してますけど、実際には「人は全部の思想が一直線じゃない」っていう当たり前の話しかしてないんですよね。

2026-05-09

anond:20260509073807

一番仕事してる

だのにお子さんがから揚げ食えなくて泣きわめいてはかわいそう

増税してでも財務省職員の俸給は20代で1000万円を超えないといけない

2026-05-07

anond:20260507152621

あんだけ増税しているからそりゃ税収は増えるだろう。

ただ、政府債務は膨大であり、利払いも巨額だ。

今後、金利が上がるので利払いはさらに増える。

その状態で、防衛費さらに上げるとどうなるか?

ちょっとまともな頭があるならわかるだろう。

anond:20260507125531

30年前から50%ドル円暴落してるだろう。

から30年前の1996年は1ドル=105円〜115円だよ。

数兆円かけた為替介入で辛うじて156円代を維持しているけど、何もしていなかったら170円が見ていると思う。

防衛国債はそれをさらに加速させる。

もちろん防衛国債じゃなくて増税であったとしても、結局武器ドル建てで購入するので、毎年介入と同じ数兆円のドル買い圧力が発生するので、円安要因なのは確実だ。

anond:20260507125814

からその「国の借金ガー」って発想がもう完全に財務脳なんだよw

国債って誰から誰への借金か分かってる?

日本政府が円建てで発行してるだけだぞ?

しかも大半国内保有

家計借金と同列に語ってる時点でズレてる。

そもそもお前ら、コロナの時は100兆単位国債出しても「必要支出!」って言ってたじゃんw

なんで防衛になると急に家計簿おじさん化するの?

結局、

防衛費増額」→賛成

「でも増税は嫌」→許せない

っていう財務省の感情論なんだよな。

anond:20260507122832

はいはい出た出たw

「円が売られるぞー!財務悪化するぞー!」って財務省のテンプレ呪文ねw

お前ら30年ずっとそれ言ってるけど日本まだ破綻してないじゃんw

しろ増税するたび景気壊して税収減らしてるの草。

あと防衛国債ダメって言うけど、じゃあ中国が攻めてきても「財政健全化大事なので増税してから防衛します!」とか言うの?w

平和ボケにも程があるわ。

というか国債って政府が円で発行して日銀が買えるのに何で破綻するんだよ。

自国通貨建て理解してる?w

市場が怒る!」とか言うけど、その市場って誰だよw

また謎の“国際金融市場様”ですか?w

財務省に脳焼かれすぎ。

結局お前らって

老人福祉には100兆使ってもダンマリなのに

防衛費になると急に「財源がー!未来世代がー!」始まるんだよなw

分かりやすすぎる。

anond:20260507121940

防衛国債を毎年発行することになるので、財務さら悪化して、円安が止まらなくなるよ。

こんな財務リスクあって、貿易赤字なのに、こんなに安い金利しか払わないの?ふざけるなとして円が売られているわけだし。

もちろん、増税した場合不景気になってふざけるなだし、金利を上げた場合経済ダメージがあるしね。

から言わせれば、こんな状態なのに防衛費あげるとかアホですか?と思うけど。

まあね、それでも防衛費あげるなら、それをうまく利用して儲ける方法を考えるしかいね

2026-05-06

anond:20260506105316

軍事費増で対抗するのはコスパが悪いってことだよ。

コスパどころかインフレ破滅することになるだろう。

増税したらさらに景気が冷え、債券なら政府財政悪化し、武器ドルで買うならさらなる円安要因だし。

少し考えたらわかるだろう?

3人家族野菜を1キロ保存していない家庭は増税されるべき

厚労省に逆らう罰は必要

350g×3で1050g

お目こぼしがあっても新鮮な野菜を1キロ毎日常備していない家庭は非国民から罰として増税されるべき

国家公務員仕事邪魔するのは公務執行妨害だろ

公務員年収1000万円もらうべき年齢 米()内は一般的民間企業初任給

2027年 33歳  (40万円)

2028年 31歳  (43万円)

2029年 27歳  (50万円)

2030年 23歳  (67万円)

2030年以降 22歳  (72万円)

※財源はあります 増税社会保障費削減を行えば可能です

2026-05-05

anond:20260505203010

増税大好き!氷河期さん

おまえらのせいでみんな苦しんでるんだけど

大和魂で稼いで納税しろ

それすらいやだって

脱税しながらそのほかの世代を苦しめている

氷河期世代気の毒だと思ってたけど改めるわ

おまえのせい

俺は何か叫んでくれたら何か主張があるんだなとと思うようにしてるけどそれがないならって感じね

anond:20260505175634

逆に言えば戦いは起きないと思う。

中国はただ待っていればいいわけだし。

孫氏の兵法にあるように、戦わずして勝つこそ善の善たるものだ。

防衛費アップだーと増税したら、さら日本の衰退が早まるだけだし。

日本現状維持の衰退を続けるなら、防衛費アップした時よりは衰退が遅くなるけど、少子高齢化で衰退していく。

逆に経済発展路線にできるなら、差は広がるだろうけど、衰退はより遅くなる。

anond:20260505173324

頭がお花畑なのはお前の方だ。

現実を見ていない。

世界トップレベルの米露中に軍事力で対抗するとしたらいくら増税しても無理だよ。

アメリカ軍事費100兆円で、それに合わせるなら現在8兆円の軍事費10倍しても足りない。

中国軍事費は36兆円。これに合わせるなら5倍にする必要がある。

そしてそれをすると財政破綻が見えてくる。

彼らが多額の軍事費をかけられるのは経済的に発展しているからだ。

富国強兵富国の部分を無視したら強兵は成立しない。

もう少し現実を見た方がいい。

anond:20260505075102

2000年代後半は氷河期自民党にお灸をすえてやるぞとイキイキと投票に行くんだよな

政権交代して民主党の時に増税

見事に氷河期返り討ち

巻き添え食らっていい迷惑

増税大好きというレッテル自分で貼らせておいておきながら何か言ってるよ

2026-05-04

早く防衛増税して第三次世界大戦やっぞ

これが最後戦争

パッと散ろうぜ

亡国の音 ─ 2031年日本

日本が滅びる日には、もっと大きな音がするものだと思っていた。空襲警報とか、首都陥落の速報とか、国会議事堂の前に戦車が並ぶとか、そんな光景を、どこかで想像していた。

だが、実際には何も起きなかった。朝になると、テレビはいつも通り天気予報を流した。国会中継はあった。首相はいた。天皇もいた。役所も、警察も、自衛隊も、銀行も、コンビニも、まだ存在していた。ただ、すべてが少しずつ、頼りなくなっていた。

 

駅前ドラッグストアでは、鎮痛剤の棚の前で人が立ち止まるようになっていた。ロキソニンSも、イブAも、バファリンも、まだ並んでいる。ただ、値札を見ると、みんな一度手を伸ばして、結局戻す。

歯が痛い。頭が痛い。腰が痛い。熱がある。でも病院には行けない。予約は半年以上も先だった。初診料が怖い。交通費が怖い。検査になったらもっと怖い。調剤薬局で出される薬代も怖い。それでみんな、ドラッグストアに来る。

市販薬で一晩だけごまかす。もう一日だけ働く。もう少しだけ我慢する。

 

電気代は、また上がった。値上げの理由は毎回違った。中東情勢円安、燃料調整費、送配電維持費、老朽化設備更新費。理由だけは豊富だった。だが、請求書を受け取る側にとっては、理由などどうでもよかった。払えるか。払えないか。それだけだった。

夏は危険な季節になった。昔は「猛暑」と言っていた。今は役所が「生命維持上の注意期間」と呼んでいた。言葉を変えると、責任所在も少し薄まるらしかった。冷房をつけるか。電気代を払うか。食費を削るか。薬を買うか。そういう選択が、特別貧困ではなく、普通家計簿の中に入ってきた。

 

市役所福祉課の窓口には、番号札を持った人が朝から並んでいた。並んでいるのは、かつて「困っている人」と呼ばれていた人たちではなかった。どこにでもいる人たちだった。

壁には新しいポスターが貼られていた。「支援は、真に必要な方へ。地域で支え合う社会へ。自助・共助・公助の再設計。」

その言葉の下で、窓口の職員疲れた目をしていた。誰も悪人ではなかった。そこが、いちばん恐ろしかった。職員規則を読み上げるだけだった。申請者は事情説明するだけだった。政治家は「制度の持続可能性」と言うだけだった。新聞は「難しい判断」と書くだけだった。そして、誰かの暮らしひとつ、またひとつ、静かに折れていった。それは亡国の音だった。

 

国はまだあった。しかし、国に助けを求めると、まず証明を求められた。本当に困っているのか。働けないのか。親族はいないのか。資産はないのか。我慢できないのか。節約したのか。努力したのか。なぜ、そこまで落ちたのか。

2031年日本では、貧困審査対象だった。

 

地方では、バス路線がまた減った。病院診療日は週三日になった。郵便局は午前中だけ開くようになった。老朽した団地周辺からスーパー撤退し、日本人じゃない人たちが移動販売車でやってきた。老い住民たちは言い値で買うしかなかった。

雨の日には来なかった。燃料が高い日にも来なかった。運転手が辞めた週にも来なかった。老い住民たちは、きょうは来ないだろうとわかっていても、じっと車を待った。

 

都市部はまだ明るかった。だが、その明るさは、以前の繁栄とは違っていた。外国人観光客向けの巨大広告、富裕層向けの再開発マンション無人レジ警備員監視カメラ、会員制クリニック。

そんな空の下を、配達員自転車で走っていた。雨の日も、熱帯夜も、黄砂の日も。彼らは地図アプリの中では点だった。点は、遅れると赤くなった。

 

ニュースでは毎晩、「防衛力の抜本的強化」が語られた。海の向こうで有事継続していた。

防衛費必要だった。福祉必要だった。医療必要だった。教育必要だった。老朽インフラ必要だった。災害対策必要だった。すべてが必要で、すべてが不足していた。

積極的国債は発行された。増税もされた。給付金も配られた。補助金も出た。だが、それらは穴の空いたバケツに水を注ぐようなものだった。

 

誰かが言った。「日本はまだ豊かだ」

その言葉は正しかった。都心には自動運転自動車が走っていた。会員制のレストランには予約が入っていた。株価は上がる日もあった。企業過去最高益を出すこともあった。日経平均株価は史上最高値更新しています。だからこそ、貧しい人間ますます説明に困った。

国全体が貧しいのなら、まだ納得できた。みんなが沈んでいるのなら、まだ諦められた。だが実際には、沈む人間と浮く人間が、同じ街の同じ信号で並んでいた。片方はタクシーの後部座席にいた。もう片方は、配達バッグを背負って休みなく往復していた。

 

2031年の亡国とは、国旗が降ろされることではなかった。誰も責任を取らず、誰も全体を見ず、誰も「もう無理だ」と言わず、ただ一人ずつ、生活が壊れていくことだった。

ある日、市役所から封筒が届いた。薄い封筒だった。薄い封筒は、たいてい悪い知らせだった。中には、制度変更のお知らせが入っていた。文章は丁寧だった。丁寧すぎて、ほとんど何を言っているのかわからなかった。ただ、最後の一文だけは、はっきり読めた。

「今後とも、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。」

 

そのとき、私はようやく理解した。

国が滅びるというのは、国会議事堂が焼け落ちることではなかった。国旗が降ろされることでも、首相処刑されることでも、外国軍隊が街を闊歩することでもなかった。

 

それは、痛み止めを買うか、夕飯を買うかで迷うことだった。

役所から届いた封筒を開ける前に、もう悪い知らせだとわかってしまうことだった。

助けを求めるたびに、自分が本当に助ける価値のある人間なのかを証明させられることだった。

 

亡国の音が、まもなく──

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