はてなキーワード: フットサルとは
結婚願望がないまま一生いける男性って、友達が一人もいないか、友達・同僚がほとんど独身のコミュニティですよね。
結婚願望がある人って、親しくしてきた友人が結婚してしまって付き合いが悪くなったというパターンばかり。
大手企業で休日にフットサルをしているような集団はとても圧が強く、25歳なのにちゃんと付き合ってる彼女がいないのは『異常者』だし30歳で結婚してないのも『異常者』という認識で、
逆に小規模出版社やオタクグッズの企画会社なんかは、おじさん社員たちが誰一人として結婚してないから、新卒たちも誰も焦らないしそのまま独身ルートに入っていた。
結婚する気が起こらないのは女性に魅力がないからだというのは違う気がする。女性に男性の意見を変えさせる影響力はない。男性の所属コミュニティとタイミングがすべて。
男性は男性の影響を受けていて、所属コミュニティにおける多数派がどちらなのかで結婚したいという焦りが生まれるか、どうでもいい・結婚したくないと感じるかが決まっている。
交際におけるイニシアティブは女性だけど、その次のフェーズである結婚におけるイニシアティブは男性にあるので、少子化対策の圧力をかけるなら効果があるのは男性のほうだと思うけど、やるだけ無駄だと思うし、そういうのは自由主義的によろしくない。
現代日本だと国民の大多数が家事含めてで週50時間働いてようやく中級の暮らしをしている。
一斤150円の食パンにバターをつけて朝食を済ませ、昼飯は500円以内、家に帰ってからも同じレベルの食事をし、ラーメンもアイスもスーパーカップで妥協するような人生。
それを手にするために往復2時間かけて会社に行き、残業込みで10時間働いて、休日になれば溜まった家事に追われ毎日数時間手を動かす羽目になる。
寝溜め・病院通い・話題作りのためのニュースウォッチ・付き合いとしてのフットサルやゴルフの練習、そうしているうちに本当に自分がやりたいことの時間なんてまるで残っていない。
辛い。
こんな日々を送る可能性が極めて高い世界で子供を産み落とすことには罪の意識か感じられない。
確実でなくてもいいが、「最低限の暮らしをすることぐらいなら楽ちんで出来る可能性が物凄く高い社会」の中で新しい命は生まれてきて欲しい。
そうでないことが分かりきっているのに平然と子供を産んで「人生は辛いことも沢山あるけど頑張れよ」と無責任にドヤって終わらせるような親にはなりたくないんだ。
新入社員は新入社員同士で固まりがちだ。わかるよ、同世代で話が合うし、SNSでもつながりやすいだろう。
でも、俺たちはどうなんだ?きみたちから見たら、俺たちはただの「会社の先輩」で、「上司」で、「おじさん」なんだろう。
違う。俺たちは、きみたちと同じように、青春を過ごし、夢を追いかけ、失敗を繰り返してきた、ただの人間なんだ。
飲み会でも、サークルの先輩みたいに気遣いなく話しかけてみてくれよ。休日にフットサルとか、ゴルフとか、誘ってみてくれ。きみたちの好きなゲームの話でも、流行りの曲の話でもいい。プライベートな時間を共有して、俺たちを「会社の先輩」から「友達」にしてくれ。
そうすれば、きみたちも気づくはずだ。俺たちが、ただの古臭い存在じゃないってことに。俺たちの中には、まだ「あの頃の自分」が生きているんだ。きみたちと一緒にいることで、その「あの頃の自分」をもう一度感じさせてほしい。
打ちっぱなしとか練習は一人でもできるがゴルフ場でラウンドするのに一人という人はいない。
つまりゴルフというスポーツはゴルフをする人とつながりがない人は一生やらないスポーツと言える。
そのメンターとなる人は同じ会社の人ということになるのは日本社会ではありがちなことである。
一人では出来ないスポーツがある。
そんな多人数参加型スポーツで比較的盛んなのはフットサルや野球などだろう。
それらに参加している人たちは学生時代のクラブ活動などが基盤となっている場合が多い。
対して学生時代にゴルフ部に所属していたという人はあまりいないだろう。
そうなると自然、社会人となってから付き合う人々の影響によってしかゴルフというスポーツは始めないということになる。
もちろん、ゴルフだけを楽しむコミニティに参加をするような人は別だが。
もちろんそのような人は社交的だ。
と徒然なるままにゴルフというスポーツに参加する人の特徴を書いてみた。
そういう感想を抱く人と抱かない人の差のようなものを感じてもらえれば幸いである。
しかし私はやらない。
冗談じゃなくて本気で教えてほしい。
最近同じ部署に中途で男の営業が入って来たんだが、そいつが本当に文字通りずーーーーーーっと喋るんだ。
正直あ、こいつなんか特性あるなっていうのは喋って5分もすれば分かった。
不思議ちゃん系じゃなくて、どちらかと言うとハキハキスベってる空気読めないタイプの方。
ただ仕事上の関係だし、メーカーだと特に設計の方とかASD気質っぽい人いたから、仕事やってくれりゃいいやって感じだった。
ただしこいつがまあーーーーーー喋る。お喋りってレベルじゃない。ずっと俺のターン!を地で行く感じ。
普通会話ってさ
相手「いや俺も嫁と付き合ってた時ぶりだったわww」
みたいな感じでうすーくキャッチボールするじゃん。特に意味もないおっちゃん営業との昼休みの雑談よ。ふつーの会話。
でもそいつは
そいつ「この前は仙台に行きました!って言ってもひとり旅なんですけどwいやー久しぶりの仙台よかったっすわー自分仙台には5回行ったことがあるんですけど前回行ったときは〜(中略)〜 (思い出したように)あっ、俺さんはどこか行きましたか?」
そいつ「ああ〜〜っ!フットサルいいですねえ!自分フットサルはやったことないんですけど、学生の時剣道をやっていて、顧問のおっさんがめちゃくちゃ厳しかったんですけど、ちなみにその先生ハゲてたからあだ名がハゲ坊って呼ばれてて、んでそのハゲ坊とこの前地元でばったり会ったんですよ。その時自分は母親から夕飯に使うネギ買ってこいって言われてチャリ漕いでて、いやwこのチャリも中学生の時から使ってる2万いかないぐらいのやつなんですけど、自分物持ちよくて、未だに家着に部活のTシャツを…………」
まてまてまてまてまて。
話が飛び過ぎだし、こっちに質問とか一切来ないしずーーーーーーっと気持ちよく自分喋ってるじゃん
社用車で出かけた時なんか病的なぐらいだ。
そいつ「あっこの会社の子会社と前職でやり取りしてて、って言っても最初は中々門前払い食らってたんですよ俺wしつけえってwその時の向こうの担当者が〜〜(ここから冗談抜きで5分ぐらい話す)」
俺「そうなんだ。その会社の製品この前展示会で見たけど結構面白いことやってるよな。」
そいつ「あっ俺さん結構展示会にも行かれますか?俺も実は前職では展示会商談員に立ってて、いや〜東京ってコンパニオンのレベル高くないですか、いや別にコンパニオン目当てじゃないですけど、別に彼女いるし正直彼女よりはうーんってww彼女とはまあゲーム関係の趣味で知り合って別に俺は別れてもいいかなって感じでw Switch2の抽選ってあれいいやり方ですよね〜流石に天下の任天堂様は違いますなあって感じで
………………」
その間ひたすら俺は「へえ」「なるほど」「ほお〜」の相槌マシーンと化す。
まじで黙っててくれ!!!!
ちなみにこいつの凄いところは、多弁癖が部長だろうが課長だろうが新入社員だろうが取引先先だろうが変わらんところ。
大体が初対面のあいさつ→張り切ってそいつがマシンガントーク→大体相手が逃げる→次の標的を見つけるの流れ。
うちの職場はフリーデスクなんだが、年次の若い子と同じデスクに座った暁にはまじで1日中そいつは喋ってる。比喩抜きで。ずっと。若い子は強く断れないから相槌マシーンに徹してる。本当に可哀想で見てられない。
ちなみにそいつの上司はどうしてるのかって言うと、一応ちゃんと注意してる。
コミュニケーションの範疇の雑談ならいいが、業務と関係ない会話は慎むことって。ていうか、喋り過ぎと言ってる。
そいつも指摘されてすぐは「自分喋り過ぎちゃうんですよね、すみません」としゅんとしているが、翌日には元に戻ってる。
あと敬語の使い方が可笑しい(というより、敬語を使うべき相手に急にタメ語になる)あたり、ASDなんだと思う。