Google は、検索窓に入力された言葉を手がかりに、もっともそのキーワードに関連性の高い検索結果をウェブサイトへのリンクで表示してきました。本日より、たとえば [ Google の由来 ] といった質問について、ウェブ上からその質問に答えている可能性が高い部分を、検索結果の上方に表示します。
また、3 月 20 日(金)より、「ふと浮かんだ疑問は Google にきいてみよう。」をテーマにキャンペーンを開始します。様々な主人公が、毎日の生活の中で Google と疑問を解決していく様子を描いた CMや、誰もが気になるような疑問を Google に問いかけるウェブ広告を実施します。
YouTube で一足早く CM 動画をお楽しみいただけます。こちらからご覧ください。
Google では音声認識の改善や自然言語処理技術の向上により、話し言葉でももっと自然に検索できるように改善を続けています。これから、様々な疑問への答えを見つけられるように、多くの方にお使いいただくことで、検索は進化していきます。ふとした瞬間に浮かんだ気になることを、ぜひ、Google に聞いてみてください。
特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ: 性的マイノリティが生きやすい社会づくり
LGBT (同性愛者、性同一性障害者など)などの性的マイノリティが生きやすい社会づくりに取り組むプロジェクト。LGBT に関する大人向けの教育機会を無償で提供し、LGBT フレンドリーな企業や店舗を増やします。さらに、その情報を地図上で表示する「LGBT 教育 & LGBT フレンドリー・マップ&情報配信アプリ」をつくります。3 年以内に日本の主要企業の過半数が LGBT 施策を行う状況をつくり、職場での差別禁止や同性婚の法制化に向けて、LGBT への社会の受容度を高めます。