整地 ハウス・小屋
ビニールハウスとトラクター小屋
そして畑にある木をユンボで撤去した
ハウス用地とトラクター小屋の木と凸凹をユンボでざっと整備して
その後、畑の木もユンボで撤去しました。
作る人も食べる人も元気いっぱいになれるような
無農薬野菜の栽培がコンセプトの「つくばふくし農園」で
障害を持つ人たちと一緒に働く管理者のHiroさんです
ビニールハウス用地の木の撤去
ユンボで樹木を全て撤去しました。
やはりユンボがあると早いですね。
入口横の4本を撤去
15本のうち残り5本はこれから撤去するところです。
ビニールハウスは段差を付けて
全体の木の撤去と小屋の整地を終了しました。
右から左に傾斜しています。
ハウスは段差を付けて平らにして設置します。
トラクター小屋の整地
小屋は出来るだけ水平に整地してから、設置作業を行います。
その前に、資材の計算と発注ですね。
畑の木を撤去
20年ほど放置されていた畑に生えていた
5本の木をユンボで撤去しました。
今後の作業
① カッターで草などを細かく砕く
② 5か所の畑を、それぞれ土質検査を行う
③ 放置畑には石灰窒素を多めに撒いて耕耘する
④ 草の無い畑は、苦土石灰と土質検査結果から混合有機肥料を施肥して耕耘する
⑤ 作物によって深い畝溝をつくり、元肥と混合有機肥料をプラスして畝をつくる
⑥ マルチやが必要な場合には、マルチを敷いておく
⑦ トンネルが必要な場合には、トンネル資材を用意しておく
※ 状況でバイド付管理機で、落としを掘って水(水分)管理が出来るようにしておく
ここまでの作業を、短期日で行わなければなりませんが
初年でもあるので、障害者の人と「野菜の栽培は最悪、半分でもいいから」
と話し合って、精神的に頑張りすぎないようにしたいと思います。
既に、結構負担をかけてしまっています。_(._.)_
それでも、目標に向かって農作業を行っていきたいですね。
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