長崎の雲仙岳災害記念館、火山CG新設し教訓伝える 火砕流から35年
長崎の雲仙岳災害記念館、火山CG新設し教訓伝える 火砕流から35年
長崎県島原市にある「雲仙岳災害記念館」の客足が伸びている。2010年代半ばは年間入場者数が10万人を下回ったが、2度のリニューアルを経て25年度は15万人超を集めた。屋内遊具も備え、子育て世代も多く訪れる施設となっている。
「ほぼ毎週来ています」。4月11日土曜日の午前。隣接する南島原市の公務員、八木優志さん(35)は3歳と5歳の娘と記念館を訪れていた。子どもたちのお目当ては展示エリアとは別に館…




























