衆議院選挙、中道牙城の北海道に異変 国民民主と食い合う労組支持
注目区ルポ・北海道1区
2月8日投開票の衆院選は労働組合が支持する政党が対決する小選挙区が目立つ。民間労組が支える国民民主党が候補者を積極擁立したためだ。立憲民主、公明両党で結成した新党「中道改革連合」と46選挙区で競合する。北海道1区はそのひとつだ。
27日夜、中道前職の道下大樹氏は雪が積もる札幌市内の街頭演説でこう訴えた。「本当に厳しい。5人も擁立しており、激戦だ」。立民道連は1区を最重点区に決めた。
立民出身の道...
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