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皆さま、こんにちは。百貨店のファッションフロアでアパレル店員をしている20代です。
私の働くフロアは吹き抜けになっており、円を描くように各ブランドの店舗がぐるりと並んでいます。
今年の冬、接客の難しさに直面し、自分の未熟さに落ち込む出来事がありました。
私のお店の前でも立ち止まられたのですが、私は「無理に話しかけたらプレッシャーになるかもしれない(あるいは、今日はお買い物ではないかも)」と判断し、軽く微笑む程度で積極的なお声がけを控えました。
その後、彼女はお隣の店舗へ。お隣の先輩スタッフは、緊張気味のその子にもニコニコと優しく話しかけて接客していました。その時は何も買わずに帰られたようでした。
ところが小一時間後、さっきの女の子が、今度はお父様らしき男性と一緒に戻ってこられたのです。お二人は私のお店は素通りし、迷わずお隣の店舗へ向かわれました。
聞こえてきたお父様の言葉は、「予算は気にしなくていいので、この子に似合う服をあなたに見立ててほしい」というものでした。お隣のスタッフさんはもちろん快く引き受けました。
女の子は一人で心細い中、「安心して服を選んでくれる優しい店員さん」を探していたのだと思います。お父様も、娘が信頼した店員さんに任せたいという親心だったのでしょう。
売上を逃して残念ではなく、お客様を見た目で判断してしまった意識の低さが情けないです。お客様は、単に服だけでなく「誰から買うか」をしっかり見ておられるのだと痛感しました。
この出来事をバネに、どのようなお客様にも寄り添える店員になりたいのですが、まだ思い出しては落ち込んでしまいます。
接客業をご経験の皆さま、あるいはお客様の立場から、ご助言をいただけませんでしょうか。
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この記事のブコメで「俺のタイムラインに全然流れてこないからそんな話題が起きてるの気が付かなかった」みたいなのが人気になってた
https://note.com/mahinari_tomoko/n/nff7475d8fab6
一昔前までだったら、タイムラインで補足できなくても誰かがまとめたtogetterのまとめ記事が注目エントリに入って、SNSでどんな投稿が話題になってるかくらいははてブユーザーは補足できていたものだが
今はtogetterまとめが大量に人気エントリに入ってる割に、昔よりも内容のバリエーションがなくなっている感がある。適当知識の適当なお気持ち表明、対立煽り、ツッコミ狙い、昔ネットで見たような青バッジのライフハック情報。。。はてブ経由でしかtogetter見ないから他にもあるぞって言われても知らんけど
togetter.comがまとめ作成者を限定したのが訴訟対策だから有名人の投稿まとめ自体がリスクあるとして推奨されないようになってるのかな
皆さま、こんにちは。先日ふらっと回転寿司に立ち寄った時のことです
ふと斜め向かいのお席を見ると、日本酒をチビチビと飲みながら、なんとおつまみに「ショートケーキ」を食べている方がいらっしゃったんです……!
何を頼むかはその方の自由ですし、人それぞれ好みがあるのは頭では分かっているのですが「お、お寿司屋さんでその組み合わせ!?」と、なんだかソワソワしてしまって笑
普段は他人の行動なんてまったく気にしない、のんびりの私ですら、今回ばかりは心の中で「嘘でしょ」と全力でツッコミを入れてしまい、視線がそちらに行ってしまいました
皆さまは、飲食店でこういう個性的な食べ合わせを目撃したとき、やっぱり気になっちゃいますか?
ゆるくご意見を聞かせていただけると嬉しいです
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トピを開いてくださりありがとうございます。
年末年始のことです。利用して数年ぶりに地方の実家へ帰省しました。
家族と一緒に行った近所の飲食店での光景がどうしても忘れられず、投稿しました。
そのお店は地元でも活気あるお店ということでした。家族四人で行きました。
しかし、店内では、カウンター席で数名のお客さまが堂々とタバコを吸っており、そのすぐ目の前では若い子らが普通に働いていました。
周囲を見渡すと、夜なのに小学生との親子連れまで楽しそうに食事をしていました。
私が知る限り、飲食店は原則屋内禁煙のはずです。そのお店には「喫煙店」などの表示もありませんでした。
当然、私が住んでいる地域の飲食店では、居酒屋さんなどのカウンター席で喫煙することはできません。喫煙可能であっても自粛しているように思えます。
家族に「これっておかしくない?」と聞いても「え?それは……うん」と一蹴されてしまい、モヤモヤが募るばかりです。
世間一般では、このような営業スタイルが普通なのでしょうか。それとも、私の感覚が都会に染まりすぎて厳しすぎるだけなのでしょうか。
皆さまの考え方を教えてほしいです。私が神経質なだけでしょうか?
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皆さま、こんにちは。
公的な性格の強い職場で、期限付きの職員として数年働いている20代後半の女性です。
今の職場が大好きで、いつかは正規職員として長く貢献したいと願い、毎年行われる登用試験に向けて、仕事の合間を縫って必死に勉強を続けてまいりました。
私と同時期に入った同僚が、私たちが目指していた一般の試験ルートとは異なる「専門枠」のような形で、一足先に正規職員として採用されたのです。
その方は特定のITスキルに長けており、職場に貢献されていることは十分理解しています。
ただ、同じスタートラインから「試験合格」という一つの目標に向かって切磋琢磨していると思っていただけに、自分たちが挑戦しているルートとは別の、いわば「特例」のような形での登用に、どうしても心が追いつきません。
「努力は報われる」と信じて机に向かってきましたが、こうした例外を目の当たりにすると、自分の頑張りがどこに向かっているのか分からなくなり、ひどい無力感に襲われています。
これは単なる私の身勝手な嫉妬なのでしょうか。それとも、こうした「ルールの変化」には、社会人として淡々と適応していくべきものなのでしょうか。
今はどうしてもモチベーションが上がらず、仕事に行くのが辛くなってしまいました。皆さまなら、このような「報われない想い」を抱えたとき、どのように前を向かれますか?
厳しいご意見でも、優しく諭してくださる言葉でも構いません。どうぞよろしくお願いいたします。
(トピ主のレス)
皆様、いろんなご回答ありがとうございます
昨日の夜から少しずつ読ませてもらってます。時間はかかると思いますが、すべて必ず読みます
皆さまがご存じの採用方法は公開競争試験というものです。年に一度しかチャンスがありません
しかし、同僚の子は、選考という、普通は外部からその道の専門家の雇用する時の「いつでも採用」の道を上司から打診されたという話を聞きました
彼は実際にITに詳しいのですが、私たちと年齢がほとんど変わらないのに…という想いが湧いてきて、ショックを受けました
臨時職員だけの労働組合があるのですが、そちらの方でも物議を醸したそうです(ほかの臨時職員も選考してよ、と)
つい投稿をしてみた、というトピです
理解してもらっただけで嬉しいです
でも、皆様の回答のお蔭で救われました
すみません。重ね重ね、誠にありがとうございます
追記;はてな利用者のために、上記段落を「つ理です」としております
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※小町ランキングは最高8位です。皆さまよろしければ現物をご覧ください
https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/1236632/#resIndex_89
皆さま、こんにちは。メーカーの購買部門で働いていた20代後半の女性です。
今でも胸の奥に仕舞い込んでいる、ある上司への思いについて相談させてください。
その方は10歳ほど年上で、担当者としてはまさに神域に達している仕事ぶりをされる方でした。管理職ではないものの、その年にしてはすごく冷静。
人手不足で人事からも見放されたような忙しい部署でしたが、一緒に頑張って、4年間大きな問題もなく回してきました。私は彼の右腕として、一番近くで下支えしてきた自負があります。
でも、一つだけどうしても納得できないことがありました。
彼は仕事ができない部下の手ばかりを焼き、熱心に指導するのです。一方で、私に対しては、4年間一度もダメ出しや叱責がありませんでした。ミスがなかったから当たり前かも、ですが。
突き放されているような、便利な道具として扱われている感情が浮かんできました。「本気で向き合ってほしい」という飢餓感に似た思いがありました。
約一年前、私の異動が迫った時期です。わざと大きなミスを何度も繰り返しました。彼に1対1で呼び出された際、溢れ出す涙を止められず「私を一度も叱ってくれない!だから、わざとやりました」と本音を伝えました。
彼は驚いた表情をした後、「ごめんね」「今まで本当にありがとう」と言って、ハンカチで私の涙を拭ってくれました。
その際でした。私を一人の女性として意識していることを匂わせるような、優しい言葉をかけてくれたところで、私たちの関係は止まったままです。
あれから一年以上が経ちました。今は別部署ですが、廊下で見かけるたびに立ち止まってしまう自分がいます。
もう一度、彼に話しかけに行っても良いのでしょうか。あの時の私を、どう受け止めていたのでしょうか。