はてなキーワード: オワタとは
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6567126
「最悪な判決」時速194キロ死亡事故、二審は“過失” 遺族が憤りの声
この記事に対して
「時速194kmが危険運転じゃなきゃ何が危険運転だ。判決出した裁判官カス」
「時速194㎞は過失じゃなくて故意だろ」
だの言ってるやつがいるらしい
要点は一つ
危険運転致死傷罪(15年以下の拘禁)か過失運転致死傷罪(7年以下の拘禁)か
危険運転だろって気持ちはわからんでもないけど、裁判の判決ってそんな簡単なもんじゃないんだよなあ
まず前提として裁判官は「一般の用語としての危険運転である」と前置きした上で
「法律が定める進行を制御することが困難な高速度」には当たらないから危険運転致死傷罪には当たらないと述べた ※ほかにも要件はあるけど今回の主な要点は制御できてるかどうか
じゃあ「進行を制御することが困難な高速度」とは何かってのが現行法では具体的に定められておらず、今回の事案では
「長い直線道路でふらつきや車線逸脱が確認できてないから制御困難とはいえない」って判断になったわけよ
は?って思う気持ちはわかる
でも現行法では上記のように解釈されるって話であって裁判官がどうこうってことにはならんのよね
今の状態は困るから、法改正して50㎞超または60㎞超で危険運転にしようという動きがあるわけ
繰り返すけど、今は検討中だから、この考えを今回の裁判に適用するわけにはいかんのよ
ここら辺の構造をわからずに裁判官がカスっていうのは何もわかってないなあ。と思わざるを得ない
タイパ重視して表面の文字や切り取られた一部でしか判断、反応できないのが要因なんでしょうかね
ただ争うのはそこじゃなくて、「過失運転致死傷罪」ってのは「不注意な運転によって他人を死亡または重傷にさせた場合」
であって、高速度が故意だから致傷も故意って理屈にはならんのよ
仮に上記理屈でいいとしても、車の運転そのものが他人を致傷させる恐れがあるもんだから、すべての運転致傷行為は故意になるんよね
「過失運転致死傷罪」において、過失か故意かにこだわる意味がないのがわかりましたかね?
付け加えると当該罪での「過失」は「不注意」って意味でしかないってこと
いろいろ頑張って旧石器時代を撮っているはずなのに結論が妙に鼻につく。59点。
紀元前2万年くらいのヨーロッパ。部族の長の息子である無能なケダは狩りの途中でバイソンに谷から放り投げられ高台に落下。死んだものとされてしまう。どっこい生きていたケダはいろいろあって脱出、途中で襲い掛かってきた狼といろいろあって仲間になり帰宅する。
いつも通りあんま深くあらすじとか見ずに見始めたら期せずして昨日のトーゴーと2夜連続人と狼犬の絆物語だった。
タイトルにもう書いてあるからいきなり特大ネタバレするけど、この話って旧石器時代に"狼"が"犬"になる犬誕生初夜の物語なのね。だから「アルファ」。最初の犬。なのでこの作品は旧石器時代である必要がある。
で、だ。旧石器時代に詳しくない俺としてはこの作品のリアリティの置き所に困るわけですよ。主人公の部族ってみんなしっかりと毛皮製の服を着てるし、牙や骨で作られた装飾もじゃらじゃらしてるし、たぶん動物の胃袋製かなんかの水筒とかまで持ってるし。紀元前2万年ってこんな感じ?メルギブのアポカリプトの原住民よりだいぶ近代っぽい感じするけど……などと考えてしまう。主人公は落下の際に足を骨折するんだけど即座に添え木当てて固定するし。
これあってんのかなぁ、どうなのかなぁと思いつつも、この作品、旧石器時代に英語話すのおかしくね?ということで常時架空言語を話し続けるという徹底っぷりなのでたぶん時代考証は結構してるんだろうと思う。
ほならなんで最後の最後にドヤ顔で「お前の名前は"alpha"だ」とか言い出したんですかね!っていうのが俺の中での一番のモヤモヤポイント。紀元前2万年前にギリシア文字を生み出した種族の話だった?もしかして!
と嫌味を言いつつ。
内容としては割と真っ当な成長ストーリーで、最初はイノシシの止めもさせなければ火をおこすこともできない無能オブ無能な主人公だけど、族長という親の大いなる庇護下から文字通り荒野に放り出されて(自分が傷つけた)狼という自分が庇護すべき対象を得ることで生きる覚悟を決めるというプロット自体に一定の強度がある。
彼は自身の飢えと傷つき獲物が取れない狼のために初めての狩り=殺しを経験し、ともに寒さをしのぐために火おこしを頑張る。直接的すぎるきらいはありつつも誰かのためなら頑張れる主人公という像をちゃんと描けていてよかった。直接的すぎるで言えばサバイバル生活を続ける中でこいつ女みたいな顔してるなって主人公がちょっとずつひげ生えてきて逞しくなっていくのもちょっとわかりやすすぎて草。
また共同生活を行うも本能で動こうとする狼に対して「待て」を教えたりと躾けver0.1みたいなことを始める展開もまぁ悪くない。狼が可愛いしね。ただこの野生動物と絆を深めていく展開に関しては実写版のヒックとドラゴンがちょっと良すぎてなぁ。それに比べるともう一歩というところ。
その後のイチャイチャパートは犬好きにはもうたまらんでしょうな。犬(狼)映画なのでそこをちゃんと魅力的に撮ろうという心意気は高く評価できるし実際によく撮れてると思う。
ただ、成長要素以外のストーリーはやや弱い。
高台に取り残された主人公は結局、大雨が降って谷底が増水したことで脱出に成功するんだけど、なんかすぐに水が引いてその後、割と即座に谷の上に帰ってくる。そこで自分の墓があるのを見て、オワタ……ってなるんだけど、でもぶっちゃけ「元居た場所」に戻れてるなら来た道を変えればよくね?実際にはそこから数か月に及ぶ大サバイバルになるんだけど、来るときはそこまででもなかったよね?ってなっちゃった。
普通に増水でめちゃくちゃ流されちゃって自分がどこにいるかもわからない。でも手に彫った星座を頼りに方角だけはわかるから来た道とは全然違うルートをサバイバルする必要があるのほうが納得力高い気がするんだけど。
途中で氷が張った河を走ってたら氷が割れて氷上に狼、水中に主人公が生き別れになるシーンがあってその横断面で上下を同時に描く画面がめっちゃカッコイイのはよかったんだけど、結局主人公が頑張ってナイフで氷割って脱出するって言う、そこはなんか思いつかんけど狼との連係プレイなかったん?って思っちゃった。
あと終盤、洞窟でPUMAに襲われるシーンで狼が体格的にも格上のPUMAに果敢に立ち向かい、主人公が弓矢で援護しようとするんだけど動き回る2匹に狙いが定まらない。目を閉じて矢を放つと見事PUMAにだけ命中し九死に一生を得たのでしたってなるんだけど、それはもう単なる南無三ギャンブルなんよ。
これが信頼感とかバディ感になるにはなんか事前に合図を決めてあったとか、"動かなければ"射手の能力であれば自分には当たらないはずだみたいな文脈があってのことでくんずほぐれつしてる中に目を閉じて撃つはもう「当たったらごめーん」なのよ。
まぁそんなこんなでいろいろと粗はありつつ骨子は定番の行きて帰りし成長譚と野生動物懐きものという一定の強度があるテンプレートなので安心して楽しめるし、狼は可愛いし、紀元前2万年ってこんな感じやったんやなぁっていう(映画内描写が正しいとしてね)楽しみ方もできるし、そんな悪い作品でもなかった。
狼はかわいいので犬好きは普通に見ていいと思うし、他に見たい映画を圧してまで見る必要はないけど1時間半いい感じに時間潰したいなって時にはオススメ。
最近やっぱり我慢していたエアコンタイマー運用し始めたのよー。
帰ったら暑いの嫌じゃない。
うーん、
でもそのエアコンの電源オンのタイマーの最大時間が12時間後なので、
もっとこれ、
それぐらい想定していなかったのかしら?って思うところが惜しいわ。
でも、
それでも幾分だいぶマシだわ。
帰ったら部屋が蒸してなくて
せっかくお風呂上がりでまた汗かくのもーって感じじゃない?
そうよ、
それまでは
お風呂に入っている間に部屋を冷やせれば!って
ってやってたんだけど冷えるのが追いつかないわ。
インターネッツ上から遠隔の操作でエアコンのスイッチを温じゃない冷にオンにできる便利機能があると思うのよね。
私のは旧型みたい。
暑いので食欲落ちているのかしら?と認めたら始まっちゃうので、
認めていない見て見ない振りをしているけれど、
昨日張り切ってチキンを買ってきたけど、
なんか食べる気が失せてしまって。
さすがにもったいないまだ次の日に食べられるので窓からは投げ捨ててはいないものの、
すっかり食べる気が失せているので、
え?これってなんか何かのサイン?
うわ。
バテ前の何かのサインだったらヤバめ山何合目かしら?ってところよね。
五合目までは車で行けっけど
なんかヤバめのサインが出ているので、
ここはうーんといっぺん睡眠をしっかりとるのも手だわ。
なんか
しっかりたっぷり寝た方が元気もりもりな気がするのよね?
気のせいかしら。
私自身は気付いていないふりをするけれど、
ああー、
これも全部暑さのせいよね。
絶対そうよ。
あと昨日帰り道に大好きなヨーグルトアイスバーを食べなかったせいもあるかもしれない!
今日はヨーグルトアイスバー買って食べるんだ!ってのを目標に頑張るわ!
うふふ。
ションテン上げたいじゃない?
黄色い元気の色にセクシーでヤミーなタマゴ味のサンドイッチ美味しいわ~。
元気出っかも!
薄めが好評なレシィピ通りに作った
あーもうこの暑さ。
水分補給はしっかりとね!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
もう既に大勢が決した感のある参院選2025だが、現状の流れままでいくと
そして
といった結果になるだろう。
特に国民民主は事前のセルフネガティブキャンペーンという逆風があったにも関わらずよく健闘したとも言えるし
逆にガソリン不倫や反ワク格闘家を擁立さえしなければもっと議席は獲得出来ただろうと思うと残念な結果とすら思える。
カルト保守系政党として泡沫政党で終わる見込みだった参政党が第一野党に迫る勢いで議席を獲得しているのも見逃せない。
何故こうなってしまったのか?
本来、国民民主や参政党ごときが取れた票は、立憲や共産党が獲得出来る筈だった票なのだ
石破みたいな自民の癌みたいなのがトップ貼ってて次々と消極的自民支持派が見限り、政権交代も夢物語では無いタイミングというボーナスステージだったのに。
何故勝てなかったか?
それは、立憲共産党を応援する人達…例えばしばき隊、フェミニスト、左翼アカデミア、リベラル系自称文化人といった連中が
とてつもなく嫌われて警戒されているからだ。
それこそ「参政党は反ワクっぽいし保守カルトだけどあいつら(立憲や共産)よりはマシだから投票しよう」といった具合に。
つまる所、反ワク保守系糞カルト>>>>>>>>立憲共産党という評価。
ぶっちゃけ左翼の方々は自分達が物凄く嫌われてる、恨み買ってるっての自覚してないよね。
今も自分達が勝てる勝負で勝てなかった理由から目を背け、陰謀論染みた狂気で必死に参政党バッシング。
これ、最高に醜いし情けないだろ。
何故かしょっちゅう被害者ヅラしてるけど、ムチャクチャな難癖で色んな人を殴ってきた無言の怒りが「投票」という形で返ってきてるだけかもしれない。