はてなキーワード: ウランとは
トランプの唯一いいと思うところはイランのウラン濃縮に妥協しないところだと思ってる
イランのウラン濃縮発覚から、あれこれやっているけれど結局ずるずるとイランはウラン濃縮を続けていたわけだけど、トランプの一期目で制裁して今回攻撃するに至った
実際にウラン濃縮施設への攻撃は今やっているやつじゃないけど、交渉でアメリカとイランで譲らないのはウラン濃縮についてだとされる
アメリカはウラン濃縮を永久に行わない、イランは5年経ったら再開させろと主張しているらしい(アメリカ側は20年停止で妥協するって話もあるけど)
いつものようにディールとか言い出しそうなのに、いまのところウラン濃縮だけは譲らないトランプは偉いなと思ってる
そして、ウラン濃縮再開させろと言ってるのを無視して、イランは一方的な被害者みたいな主張も見受けられるがウラン濃縮から目をそらした結果どうなったのか
最終的に北朝鮮に核開発を許したことを考えると、イランに対しウラン濃縮だけは譲らないとこだけはトランプを評価すべきだと思う
上層部が実現不可能なめちゃくちゃな作戦指示して、拒否したまともな人の首を切っていく国が勝てるとは思えない。
トランプ大統領、イランまで重機を持って行きイランに滑走路を作ってウランを運び出すように軍に命令。
https://www.yahoo.com/news/articles/latest-trump-says-iran-hit-040911344.html
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フランスのミシェル・ヤコブレフ将軍(退役将軍)が、この計画を聞いて「アメリカ政府は会議の合間にコカインを吸うのをやめろ」と痛烈に皮肉る
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最新情報:ヘグセス氏、イラン戦争中に米陸軍最高位の制服組将校に辞任を要請
https://www.yahoo.com/news/articles/latest-trump-says-iran-hit-040911344.html
米陸軍の制服組最高位の将校であるランディ・ジョージ大将は、木曜日にピート・ヘグセス国防長官から辞任を求められた。国防総省当局者は辞任の理由を明らかにしていないが、イランとの戦争の最中に起こったこの辞任は、10数名に及ぶ高位の将軍や提督の解任劇の最新事例となる。
原子力発電所の核分裂反応そのものや、平常時の発電に必要な一次エネルギーはウランなので、「発電の主燃料」として原油は不要です。原子炉は核分裂熱で蒸気をつくり、タービンを回して発電します。
ただし、実際の原発運用は発電のみではなく、安全設備・保守・燃料サイクル・物流まで含めて考えると、原油由来エネルギーへの依存は残ります。
特に重要なのは、非常用電源としてディーゼル発電機が中核的に使われている点です。
IAEAは原発の非常用電源システムとして「standby diesel generators」を挙げており、米NRCも原発の所内非常用電力の主たる手段は emergency diesel generators だと説明しています。
このため、通常運転中に外部電源が健全なら、一定期間は原油を直接燃やさずに発電継続できるとしても、外部電源喪失や事故時に原油系燃料を全く使わない前提では運用不可能です。
原子力発電所の核分裂反応そのものや、平常時の発電に必要な一次エネルギーはウランなので、「発電の主燃料」として原油は不要です。原子炉は核分裂熱で蒸気をつくり、タービンを回して発電します。
ただし、実際の原発運用は発電のみではなく、安全設備・保守・燃料サイクル・物流まで含めて考えると、原油由来エネルギーへの依存は残ります。
特に重要なのは、非常用電源としてディーゼル発電機が中核的に使われている点です。
IAEAは原発の非常用電源システムとして「standby diesel generators」を挙げており、米NRCも原発の所内非常用電力の主たる手段は emergency diesel generators だと説明しています。
このため、通常運転中に外部電源が健全なら、一定期間は原油を直接燃やさずに発電継続できるとしても、外部電源喪失や事故時に原油系燃料を全く使わない前提では運用不可能です。
今中東で起こっていること、そしてアジア圏で迫っているとされている有事、およびそれらに対する日本の対応について、無知ながら感じたことをそのまま書く。備忘録の延長だと思って欲しい。
そもそもイランがタンカーの通行を封じたことによる世界の混乱は、世界各国で政治的混乱を起こすという明確に攻撃的な動機によって為された事だと思う。世界がイランとの外交に応じ、また同時に反米反イスラエル感情をもってそのテーブルにつくという絵図を理想としていたり、あるいは継戦中でもイランからの原油を外交を経由して売り続ける事で戦費を稼ぎ、継戦能力を得るという優位性の確保のための海峡封鎖だ。
要は、イランからの石油が止まれば流通も生産も打撃を受け、国民生活の危機に陥るような備蓄のない国々が、イランの思惑通りに交渉のテーブルに半狂乱で齧り付くという展開が期待できるというわけだ。イランに有利な条件での停戦に協力させるという約束を取りつければ、イランの目的は達成される。
こういった戦略的な旨みを見越した、海峡の(事実上の)封鎖というイランからの攻撃に対して有効な手立ては、国民生活を保護して世論を収める事だ。日本が真っ先に原油の高騰に対して手立てを打ったのは、イランの思惑から日本を守ったという見方ができる。無論石油インフレからくる現体制からの転覆を恐れた与党の保身とも取れるが、こういった有事が鼻先に迫る中で政変が起こればそれこそ国のためにはならない。良くも悪くも、今は与党の足腰に期待しなければ危ない時で、事実その期待に応えようと政府は堪えてくれていると思う。
イラン政権による自国民への虐殺行為に対し人道的動機で介入する、というお膳立てはあれど、イスラエルは戦争の長期化を望んでいる。建前の目的である政権打倒を完遂する前に、長距離ミサイル基地とウラン濃縮設備を徹底的に破壊してイランの牙をもぎ取りたい。そのためなら何年かけてもいいというのがイスラエルの狙いだと思う。トランプもまた、イランが核を持つことを未然に防いだこと、中国に流れる原油を堰き止めて台湾有事を引き延ばしたこと、この二つの功績を錦の御旗にして、次期選挙に臨みたい。そのために条約違反の奇襲によってイランのハメネイは殺害されたわけだが、イランもまた国民を弾圧し、去年からはIAEAの核査察も拒否し、核拡散に加担している可能性さえある。弾圧と虐殺を是とする政権が、たった数発とはいえ長距離弾道ミサイルと核弾頭を保有することは、国際社会にとって大きな影響を持つ。止められるなら止めたい。だが危険性は現時点では奇襲に踏み切らなければいけないほど高くなかったとはおもう。
正直、開戦直後に日本がイランのみを批判したことに関しては、国際論調が偏ることを嫌っての政治的しぐさでしかないと考えている。条約違反の奇襲を非難しないという大きなリスクは取ってしまっているけれど。
まず戦争という問題を根本から解決したい、という姿勢を一貫して崩さない日本の外交姿勢はむしろ評価できるとさえ思う。先取防衛、平和を国是とする日本は、まずイランと交渉するとかイスラエルアメリカ側につくとか以前に、戦争を平定することを第一に行動すべきというのが正しいと思う。むろん資源の備蓄がある限り、という条件はつく。
世界と相対すれば豊富な石油備蓄をもち、トランプ大統領とのコンタクトが取れる立ち位置にある日本が、その場しのぎでイランとの交渉の席に着くことこそ、今後の国際的な立場を危うくする選択肢ではないだろうか。イランに戦費調達の機を与えず、アジアからアメリカへの働きかけで事態の平定に乗り出す───夢みたいな話だが、根本解決にはそれしかない。そのために、自衛隊の派遣は全力で回避することが絶対条件になるが。
現実的に考えれば、今後、別方向からもっとも大きく状況を動かせるのは中露と湾岸諸国になると思う。けれど、それらの状況に揉まれて、為されるがままの日本という立ち位置は今後、通用しなくなる。動くなら今だと感じている。
抜け駆けを回避したいから、イランと交渉をしなかったというのも、乱暴な言い方に思える。今のイランとの外交にどれほどの意味があるのかわからないとする日米双方の意見の合致があった可能性は捨てきれない。また、今後悪化していく戦況のなかで、日本向けの船の航行を誰が守るのかといえば、今のまま行けば米軍になるが、知っての通り海峡での戦闘は明らかにイランに優位があり、天下無双の米海軍でさえ尻込みするほどの難所だ。日本のタンカー防衛につけた米国の艦艇を削ぎ落とし、うっかりタンカーも沈めるなんてリスクさえ想像できる。だからと言って自衛隊を派遣して船を守ろうなどといえば、イランが素直に石油を渡すとも思えない。そもそも自衛隊の派遣はイランにとっても、自衛隊にとっても避けたいことだ。よって今回のイラン側からの提案は、現実的に旨味のある話とは思えない。そも、戦争状況で約束事がどれほど守られるかなんてのは、開戦時点から分かりきっていることだ。
しんどいかもしれないけれど、今はまだ未来にとって最善の道を選んでいく余裕が日本にはある。明日明後日を不安がる段階にならないよう、これからも慎重な選択を重ねて欲しい。失われた命が無駄にならない選択を、世界には期待したい。こういう時のために高い税金払って、おれも切り詰めて、経済的な余裕をなくした知り合いが苦しむところを見ても大したことができない無力を噛み締めてきたんだ。せめて世界を平和にするくらいやってみせてほしい。
性急に答えを求めず、不安に流されないこと。戦争はどちらかが矛を納めれば終わるものではないこと。平和のためにできることが日本にはあることを信じ続けること。人を見た目で判断しないこと───要は会合やら会議やらの時の写真とか映像から見て取れる仕草で、政治家を判断しないこと。政局にばかり注視している人の言葉はあてにしないこと。そして今おれが言ったこともまた、鵜呑みにしないこと。政府の広報をきちんと読み、ソースがしっかりしているニュースだけを信じること。それが心の自衛にもつながるとおれは思っています。
原子力発電所の核分裂反応そのものや、平常時の発電に必要な一次エネルギーはウランなので、「発電の主燃料」として原油は不要です。原子炉は核分裂熱で蒸気をつくり、タービンを回して発電します。
ただし、実際の原発運用は発電のみではなく、安全設備・保守・燃料サイクル・物流まで含めて考えると、原油由来エネルギーへの依存は残ります。
特に重要なのは、非常用電源としてディーゼル発電機が中核的に使われている点です。
IAEAは原発の非常用電源システムとして「standby diesel generators」を挙げており、米NRCも原発の所内非常用電力の主たる手段は emergency diesel generators だと説明しています。
このため、通常運転中に外部電源が健全なら、一定期間は原油を直接燃やさずに発電継続できるとしても、外部電源喪失や事故時に原油系燃料を全く使わない前提では運用不可能です。