リビア、反体制派劣勢に 政権側が停戦と投降呼び掛け
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【カイロ=押野真也】政権側と反体制派との衝突が続くリビアで17日、戦闘で優勢な政権側が反体制派に対し、一時的な停戦と投降を呼びかけた。同日、政権側は反体制派の拠点である東部のベンガジを空爆し、地上部隊も同地の郊外に展開。反体制派側の劣勢は日増しに鮮明になっており、今後は政権側の要求に応じるかが焦点となる。
政権側は17日、ベンガジ郊外にある空港を空爆し、戦車などの陸上部隊も近郊に配備した。その後...
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