ジョルテの文字化け対策(その6(完)──おまけ編)
2015-02-06
OLデータ形式を最新にすることによるメリットがもう1つあった。
アンドロイドからUTF-8で送られたメールがOL側で文字化けしなく
なるというもの(写真↑)。
以前紹介した方法で、文字コードを変換してやれば読める
ようになるので実害はあまりなかったが、ひと手間省ける
のは大いに歓迎だ。
もっと早くやっておけばよかった、OLデータ形式変換。
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ジョルテの文字化け対策(その5──再シンクロ成功!編)
2015-02-05
Outlookのデータファイルを「97-2002形式」から最新形式に移行
したところ、ジョルテ側で入力した和文も見事に文字化けせずに
OL側にシンクロできるようになった(写真↑)。
再シンクロの手間を惜しんで不便を長引かせてしまった感がある
ので、備忘録代わりに手順をアップしておく。
1)OLデータファイルのバックアップを取って、最新形式ファイルを追加↓。
2)最新ファイルにPIMデータを全てコピーして「規定に設定」。
3)アンドロイド側のPIMデータを全て削除↓。
(アドレス帳はOL同期してないので削除しない)
4)Android-Syncで予定表・仕事・メモを「OL→Android」同期設定↓。
5)Android-Syncで再シンクロしたら、同期を双方向に設定。
6)ジョルテ側で入力した和文の「内容」がOL側で文字化けしない
ことを確認(冒頭の写真↑)。
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ジョルテの文字化け対策(その4──OL文字設定オプション編)
2015-01-29
抜本対策をとる時間がなくて放置状態だった
ジョルテ文字化け対策だが、Outlook側の「文字設定オプション」
で、送信コードを「UTF-8」にしてみた(写真↑)。
これで検証してみようと思ったが、通常の受信メールが全て文字化け
してしまうことが分かり、あえなく却下。
抜本的な対策は、OL2002以降のデータ形式にすることが有用
と思われるが、再シンクロ等、実施にはまとまった時間が必要だ。。
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ジョルテの文字化け対策(その3──メール編)
2015-01-21
Androidから送ったメールが文字コードの問題でOutlook側で文字化けする件については、手動でエンコード設定をして文字化け解消していた
が、予定表については、個別にエンコード設定が見当たらない。。
ひとまず、OLメールのエンコード設定の手順を紹介しておく↓:
(OLフォーラムでも紹介されてる実はメジャーな方法の模様)
1)クイックツールアクセスバーに「その他のアクション」を追加。
(操作を簡単にするため)
2)文字化けしたメールを開いて「その他のアクション」→「エンコード」
と選択して、文字コードをUTF-8以外のコードを選択。
3)#2と同様の操作をして今度は「UTF-8」を文字コードに選ぶ
と文字化けが解消する。
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ジョルテの文字化け対策(その2)
2015-01-15
過去の予定を確認してたら、今度はOutlook側でも文字化け
が見つかった(写真↑)。
こちらは、件名・内容ともにF12Cジョルテ側で作成してる
ので、前回あげた再現方法に限ったわけではなく、そもそも
ジョルテ側で内容を日本語で入力すること自体にOutlook
との親和性がないようである(-_-;)。
調べてみると、Outlookのデータ形式が古いと
(97-2002形式「ANSI PST」)、アンドロイドのUTF-8を許容できない模様。
根本対策は、データ形式を「Unicode PST」にしてやれば直る可能性が高い
が、「変換」ではなく「追加」になるので、全面的な再シンクロが必要になりそう
で、チョッと今は時間がとれない。
次回からは、暫定対応を考察してみることにする。
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