女性初の柔道代表監督、次代につなぐ重責に挑む(塚田真希)
女性初の柔道代表監督、次代につなぐ重責に挑む(塚田真希)
柔道の女子日本代表監督に就任して1年が過ぎた。2016年のリオデジャネイロ、21年の東京と2度の五輪で代表コーチを担当したとはいえ、監督の仕事は全くの別物。経験則に頼りすぎて、八方ふさがりになることもあった。周囲のサポートも受けつつ、眼前の課題に向き合ってきた1年だった。
毎月のように強化合宿が開かれていたコーチ時代と比べ、今は強化選手と過ごす時間が短い。選手の所属先とも連携を取りながら、代表チ…






















