上海株寄り付き 続落で始まる、半導体や通信株が安い
上海株寄り付き 続落で始まる、半導体や通信株が安い
【NQN香港=神前千賀子】19日の中国・上海株式相場は続落して始まった。上海総合指数の始値は前日比8.5668ポイント(0.20%)安の4122.9608だった。中国の主要経済統計の発表が一巡し、積極的な売買につながる材料が乏しいなか、米国とイランの軍事衝突の先行き不透明感が引き続き相場の重荷となっている。
半導体の中芯国際集成電路製造(SMIC)や中科寒武紀科技(カンブリコン)が売られている…













