第四北越FG社長、統合後の収益上方修正に含み 見通しは慎重
第四北越FG社長、統合後の収益上方修正に含み 見通しは慎重
第四北越フィナンシャルグループ(FG)は15日、2027年3月期の連結純利益が前期比19%増の500億円になる見通しだと発表した。殖栗道郎社長は同日の決算記者会見で、群馬銀行との経営統合後の収益目標について「(上方修正に言及した群馬銀の)深井彰彦頭取と私の認識にずれはない」と述べた。
金利上昇で資金利益などが増えるなか、深井頭取は11日の決算会見で、経営統合後の30年3月期の連結純利益1400億…




























