東京芸術大学の日比野学長「離島で社会変革実感を」、瀬戸内で若手育成
東京芸術大学の日比野学長「離島で社会変革実感を」、瀬戸内で若手育成
香川県三豊市の離島・粟島の「粟島芸術家村」は、芸術家がふだんと違う土地に滞在して活動する「アーティスト・イン・レジデンス(AIR)」の場だ。若手芸術家が数カ月滞在し、島民の助けを受けながら作品を制作する。総合ディレクターを2014年から務めるのが東京芸術大学の日比野克彦学長だ。日比野氏は「粟島での気づきを創作の糧にしてほしい」と語る。
ひびの・かつひこ 1958年8月31日岐阜県生まれ。84年に東…



























