ブラジル中銀、政策金利据え置き 次回は利下げの可能性を示唆
ブラジル中銀、政策金利据え置き 次回は利下げの可能性を示唆
【サンパウロ=水口二季】ブラジル中央銀行は28日に開いた金融政策決定会合で、政策金利を15%のまま据え置くと発表した。据え置きは5会合連続で、9人の委員が全会一致で決定した。約20年ぶりの高金利水準が続いているが、次回会合では利下げに転じる可能性を示した。
中銀は2024年9月から7会合連続で利上げを続け、金利は06年以来の15%台となっている。
中銀は声明で、地政学的状況がブラジルのインフレに…



























