書評『再誕の書』キアヌ・リーヴス、チャイナ・ミエヴィル著
書評『再誕の書』キアヌ・リーヴス、チャイナ・ミエヴィル著
世界的トップスターと、当代きってのSF・幻想文学作家。異色すぎるコンビだが、本書の原点は、キアヌ・リーヴスが原案と共同原作を担当した全12話のコミック、「BRZRKR(バーサーカー)」(邦訳はコミックサイト「ハヤコミ」で連載中)。主役のBの風貌はキアヌそっくりだし、進行中の実写映画およびアニメでもキアヌがBを演じる予定。自身が原案・原作・主演をこなすこの物語の小説化にあたってキアヌが是非にと頼み…



























