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新刊本の書評、文芸のニュース、経営者の読書遍歴をたどる「リーダーの本棚」などをまとめました。
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書評『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』ロバート・ジャクソン・ベネット著

書評『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』ロバート・ジャクソン・ベネット著

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絶対に主人公とこの人物は恋に落ちている、そうにちがいない、とドキドキしながら読み進めたのだが、読み終わってからはたと気がついた。この小説は恋愛小説ではない。いや、かすかに恋愛要素も帯びてはいるが、主題は殺人事件であり、同時に定期的に海からやってきて襲いかかる巨獣のリヴァイアサンと人々の物語である。 タイトルの『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』とあるように、ある日突然体内で木が成長し人を死に…
原題=THE TAINTED CUP(桐谷知未訳、早川書房・3960円)
▼著者は米ルイジアナ出身の作家。著書に『カンパニー・マン』など。
※書籍の価格は税込みで表記しています
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