
「怒っている人」世界で増加中プラトンは強権統治を予言していた
デモクライシス プラトンに異議あり データ編
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社会や政治などへ憤りを感じる人の割合が世界中で増えている。「自分は怒っている」と答えた人の割合は9年間で2割強上昇した。経済格差や生活不安が背景にあり、極右政党やナショナリズムの台頭につながった。
古代ギリシャの哲学者プラトンは2400年前に「民主政は僭主(せんしゅ)政に行き着く」と予言していた。30日に始まる連載企画「デモクライシス プラトンに異議あり」では既成の政治への不満の先に待ち受ける権威主義的な「強い統治」の誘惑を分析する。...
古代ギリシャの哲学者プラトンは2400年前に「民主政は僭主(せんしゅ)政に行き着く」と予言していた。30日に始まる連載企画「デモクライシス プラトンに異議あり」では既成の政治への不満の先に待ち受ける権威主義的な「強い統治」の誘惑を分析する。...
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