JT、加熱式たばこ「プルーム」など20〜30円値上げへ 4月から

日本たばこ産業(JT)は27日、加熱式たばこ「プルーム」「ウィズ」用のたばこスティックとたばこカプセルの計37銘柄の値上げを財務省に認可申請したと発表した。認可が得られれば、4月1日に20〜30円値上げする。同日からの加熱式たばこにかかるたばこ税の税率引き上げに対応する。
たばこスティックの「エボ」シリーズは550円から580円に、「メビウス」シリーズは520円から550円に、「キャメル」シリーズは500円から530円にそれぞれ値上げする。たばこカプセルは600円から620円に引き上げる。
加熱式たばこは4月1日と10月1日に増税が予定され、それぞれで1本当たり1〜2.5円、1箱あたり20〜50円程度引き上がる。米フィリップ・モリス・インターナショナル(PMI)の日本法人もすでに、たばこスティック計50銘柄の値上げを認可申請したと発表している。
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