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佐賀の呼子、古民家をホテル・食堂に 朝市観光客に的

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輸入雑貨販売などを手がけるアミナコレクション(横浜市)は佐賀県の呼子(唐津市)でホテルと食堂を開業する。古民家や古いビルを改装して活用する。同社が中心となって進める呼子朝市通りの再生プロジェクトの一環として観光拠点を整備し、集客力を高める。

16日に「甚六朝市食堂」、30日に「中尾甚六HOTEL」を開業する。いずれも江戸時代から170年にわたって呼子で捕鯨業を営んだ中尾家の初代当主、中尾甚六氏の名前からとった。

ホテルは海鮮レストランだったビルを大規模改修した「本館」と、朝市通りに面した築100年近い古民家3棟を活用した「別邸」の2タイプある。

呼子港に面した本館は4階建ての3〜4階部分にあり、全8室(38〜46平方メートル)から呼子大橋や夕景を眺めることができる。別邸の最も大きな部屋(130平方メートル)には8人まで泊まれる。時期や利用人数にもよるが、ホテルには1泊1人当たり1万4300円から宿泊できる。

食堂はホテル別邸のある古民家の1階に入る。朝市を訪れた観光客の利用を想定して午前7時半から営業する。有名シェフの熊谷喜八氏が監修した特製の魚介だしで食べるスタイルの海鮮丼4種(2200円から)は「漁師町の朝ごはん」をイメージした。

アミナコレクションはホテルや食堂に先行して、2025年の5月と11月に呼子でかき氷カフェとサウナを開業した。

同社ステイ&サウナ事業ディレクターの坂西俊郎氏は「これまで朝市やイカ料理目当ての観光客の滞在時間は短かった。ゆっくり周遊・滞在できる施設がそろったので、呼子を存分に楽しんでもらいたい」と話す。

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