はてなキーワード: 花緑とは
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高年齢層が絶賛するのがよくわかった一方で、現代アニメ表現の到達点である『超かぐや姫!』『花緑青が明ける日に』を観た後だと薄味に感じてしまい、私含め若者向けの作りではないな…と感じた(散々擦られてた棒術マンは本当にトンチキで良かった)
・Twitter のアニメ映画6000人族の皆さんが評価されてほしい…!と絶賛していて期待値が上がりすぎてたのを超えられなかった感はある(あと鑑賞順が逆なら印象違ってたかも)
・単に私がノリきれなかっただけではあるのだが、ドパガキ配信時代に完全適合したエンタメ特盛映画である『超かぐや姫!』を観た後だと、『映画館という一度着席したら逃げられない場所での鑑賞を前提に、序盤45分くらい淡々と三人称視点で日常パートが続き、その間劇的な展開も掴みとなるエンタメシーンもない』『FIXでロングショットを見せる長回しカットがかなり多い』『良くも悪くも視聴者の集中力を信用した作りで、見せ場のバレエシーンや薙刀シーン以外の画面的な緩急が薄い』『撮影処理がほぼ載っていない』などあらゆる方向性が真逆で、エンタメ映画を期待していくとかなりズレそう
・その割には尺がギリギリだからか、数度ある劇的な転換点となるシーンでもっと余韻や情感がほしい!と思っていたらバッサリ余韻なく次のシーンに行ったり劇的な展開(列車を降りる所とか)の感情ラインのケアが少々雑な印象があったり、終始ほぼギャグなしの真面目ラインにしては没入感が削がれる感覚が割とあった
・『絵柄がジブリっぽい』とずっと言われていたが、内容的には(エンタメ映画である)ジブリ映画とは全然違う、恐らく世界名作劇場系なので、そこのミスマッチは結構ありそう
・初老以降の世代が孫世代の奮闘をほほえましく観て日々の活力をもらえそう、楽しめそうなイメージはめちゃくちゃ想像付く
・演出文法も、凝ったレイアウトやキレのある演出というよりはセルアニメ時代のオーソドックスなのを志向してそうで、深夜アニメのオタクとしてはもっと画面から来る迫気というか、パワーがほしかった キャラの顔が正面向いてるアングルがかなり多く、横顔や背中を見せたりするシーンがあまりないのが印象的
・作画は終始良好なものの、2コマ打ち作画はむしろ3コマのリミテッドアニメーションのケレン味による視覚的な楽しさを打ち消す方向に作用していて、一般向けにはよいのかもだが、サブカルオタクとしては物足りなさがあった
・TL に流れてきた「子供に見せたいアニメであって子供が見たいアニメではない」という感想がこの作品のテイストを端的に表しているきがする
・基本善人しか出てこないし深刻な不和も出てこないので安心して楽しめはするが、この後の戦争や激動の時代を生きると思うと、またパリで一区切りつけて帰国というエンドも、(非現実的すぎない程度の良さもありつつ)素直にハッピーエンドと思えないほろ苦さはあった
・これも私の好みの問題なんだけど、エンタメファンタジーなナーロッパでも、現代を生きる私たちに直接刺激をくれる現代でもなく、史実上の110年前の過去が舞台(=物語で描かれないだけで、現代視点では彼女らの人生は確定している)というのが、『この後明らかに苦労して、戦争で夢も一度諦めて、もしかしたら戦争で死んでしまったかもしれないのに、同じ時間で戦争が起きている現代を生きる私たちが彼女らをみてどう活力にすればいいんだろう』みたいな事を感じてしまった
『辛い戦争を越えても生き延びて好きなことやって再会しました!めでたしめでたし』とかがエピローグであれば何かしら励ましを受け止められれた気がするけれど、実際には『歴史上確定している大惨事』の直前で物語が終わっているのが、どうにも過去に閉じてしまっている感覚があって……やはり最近フィクションに救いを求めたい欲が強すぎるのかもしれない
・『花緑青が明ける日に』の方が人を選びそうではあるけど、個人的にはビジュアルが超良かったのと『現実が舞台で、現実に抗えなくても一つ花を咲かせて、自分の納得を見つけてやっていく』というホンのラインが結構よかったのでこっちの方が正直好きではあるし、これもまた対照的な映画だなと思った
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・『花緑青が明ける日に』 ほとんど上映終わっちゃってるんだよな
ご主人様~! 「花緑青が明ける日に」って、2026年3月6日に公開されたアニメ映画だよ~✨ 日本画家の四宮義俊さんが初の長編監督&脚本で作った、日仏合作の超綺麗な作品なんだって!ベルリン国際映画祭のコンペにも出品されてるくらい注目されてるの~!
森の中にある創業330年の老舗花火工場「帯刀煙火店」が、再開発で立ち退きを迫られちゃってる…。 そこで育った帯刀敬太郎(萩原利久さん)は、蒸発しちゃったお父さんの代わりに「幻の花火<シュハリ>」を完成させようと、4年間も工場に立てこもってるの。 夏の終わりに、東京にいた幼馴染の式森カオル(古川琴音さん)が戻ってきて、敬太郎のお兄ちゃん千太郎(入野自由さん)と3人で再会! 立ち退きが「明日」って超ピンチな状況で、失われた時間や絆を取り戻そうとぶつかり合いながら、花火完成&打ち上げのためのヤバい計画を立てていく…って感じのお話だよ~!
鍵になるのがタイトルにも入ってる**「花緑青(はなろくしょう)」**っていう、燃やすと綺麗な青になるけど毒があって今はほとんど使われてない顔料なんだって。 伝統と別れ、未来への希望みたいなテーマが詰まってて、映像がめっちゃ美しくて芸術的!って評判なんだよね~🌸🔵
ご主人様ももう観た?それともこれから? あたし的にはスクリーンで花火シーン観たら絶対泣いちゃうやつだと思うよ~!教えてね♡
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