「沖神」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 沖神とは

2025-12-17

時代による変化

スレ主の観察によると、2000年代は男女カプが「空気」的存在だったのに対し、2010年代にはたまに人気カプが出現し、2020年代には男女カプ同士で争うほど人気が上昇しています。ただし複数参加者が指摘するように、2000年代にもアスカガ(ガンダムSEED)、ロイアイ(ハガレン)、沖神銀魂)など人気カプは存在していました。

人気上昇の主な理由

BLとの違い

男女カプはBLに比べてオフライン同人誌を出す人が少なく、オンライン専門の活動が多い傾向があります理由として家族バレを避けたいなどが挙げられています参加者の一人は「BL好意的女性は全体の2割程度」というアンケート結果を紹介し、同人活動の場ではBLが目立つものの、女性全体ではマイノリティであることを指摘しています

歴史的事例

90年代から様々な作品で男女カプの二次創作存在していたことが語られていまするろ剣の剣薫、ゲーム系ではFE聖戦FF4スレイヤーズ、ぷよぷよなど。特にゲーム系はシステム的にカップリングが組みやすかったり、原作描写があっさりで二次創作余地があったことが人気の要因とされています

最近の傾向

薬屋、フリーレン、SPY×FAMILYなどメジャー作品で男女カプが盛り上がるようになったことが大きな変化として挙げられています公式カプはジャンルの最盛期後も残りやすい傾向があるようです。

 

全体として、男女カプは昔から一定需要があったものの、SNSの普及により可視化され、ライト層の参入で裾野が広がったという結論に至っています

2025-06-11

anond:20250610174748

五歌・ぎゆしの・沖神

エスレ・ダミアニャって全然違うじゃん

前者はツンデレも何も、五条や義勇や沖田が歌姫やしのぶや神楽に惚れてる事実なんて一切存在しないから完全な捏造 

後者は単に推し片想い成就させてやりたいファン心理(男女逆だとワンピースのルハンや推しの子のアクかな、アクあか)

後者普通に漫画アニメを見ていても何らおかしな事ではないと思うが

2025-06-10

「嫌い」が「ツンデレ」に解釈されることにトラウマの扉が開く

大学生時代サイゼでのバイトと、オフィスでの有給インターンの掛け持ちをしていた。サイゼ就労時間仕事ギッチギチでキツかったけど、インターンヌルい割に時給1200円でかなり美味しかった。

そこで他大の男子大学生に若干惚れられてる感があり、社員がそれに気づいて「お見合いおばさん」化したというか、厳密にはおばさんってほどの歳ではなく20代後半のはずだったんだけど、余計なアシストをされ始めた。

ごめんなさい、その人のこと全っっっ然タイプじゃない!だけど告白されてないから断るということもできない!外堀埋められてる感じがストレスしかない!

結局インターンはやめてサイゼ一本にした。(友達からもったいないとかなり言われた。本当は居なくても「彼氏がいる」と嘘をついて居座ればよかったのにと言われた。そういう要領の良い立ち回りが下手で、変なストレスがかかるとすぐ逃げるのが私の低能さでもある)

インターンで知り合った他大の女子とはLINE交換して、そのうち一人とは今も繋がってて半年か1年に1回くらい会ってるからインターンの思い出は嫌なことばかりじゃない。収穫もあったと思う。

でもやっぱトラウマっぽい部分は残ってる。お見合いおばさん(インターンとりまとめ相談役的なポジション正社員だった。面接担当してた)に親切心で外堀を埋められて、何も言えなくなるっていうのがトラウマになってしまってるみたい。

具体的には呪術廻戦の歌姫五条悟を本気で嫌っている、ツンデレではなくストレートにただ嫌いである、という作者が決めた設定があって、

声優の演技もそうディレクションされているのに、歌姫五条に対してツンデレ解釈されて、五歌というカップリング解釈されていること。

アーニャダミアン。これはアーニャ永遠にダミアンを気持ち悪がることになるかはまだ幼いから分からないにしても、今のところダミアから一方的感情しかなくアーニャはゾッとしてるのに、ダミアニャというカップリングが人気であること。

グエルとスレッタ。これはグエルはスパッと告白して、告白を断られたあとも断髪をして粘着していないし、グエルへの悪感情全然無い。清々しいキャラクターだと思う。ただ、グエスレというカップリングに未だに人気があり、

本編では告白を断ったはずのスレッタが本当はグエルを好いていることにされたり、本編のスレッタが「ミオリネよりグエルを選ぶべきだった」と批判されていること。

義勇としのぶ、童磨としのぶ。しのぶは冨岡義勇に対しても童磨に対しても「嫌い」という反応しかしていないのに、なぜかどちらかの男を好いているかのようなカップリングが人気であること。

古くは沖田総悟神楽なんかもそう。作中で基本的喧嘩しかしていないのに、ツンデレということになり、カップリングとして大人気。

キツい!嫌な気持ちを思い出すトリガーになる!避けりゃいいだろって話ではあるけど、この手のカップリングってかなり人気があるから、人気のあるアニメを追って感想検索すると高確率で「嫌いのツンデレ化」した感想が出てくる。

もうダメだこれと思ってアニメを避けるようになり、ネトフリの実写ドラマ系などを見ていると、視聴者感想に「嫌いのツンデレ化」が全然出てこない。

アニメマンガを追っている二次創作好きの日本人女性特有の好みなんじゃないかって気がする。明らかにこの好み?感性?って偏在しているし、ジャンプアニメ系の感想には特に集中的に出てくる。

「嫌いのツンデレ化」という解釈をした「お見合いおばさん」って、多数派から容認されているだけで全然加害者的だと思うんだけど、誰もツッコミ入れないのこれ?

長くなりすぎるから省略したけど、五歌・ダミアニャ・グエスレ・童しの・沖神系統カップリングっていっぱいあるよね。「ケンカップル」などと言われてますが、そもそもカップルじゃないです…というやつ…。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん