はてなキーワード: 東京大神宮とは
Carpe diemとは、ラテン語で「その日を摘め」。You Only Live Onceを略してYOLOというのと大体同じ意味だろう。
なんで都合のいい言葉なんだろうか。その日その瞬間の感情で暮らし、食べたいものを食べ行きたいところに行き、会いたい人に会ってきた自分にとって、これは自分のパーソナリティを表す言葉だと思う。
私は恋愛がないと人生の色を失ってしまうタイプの人間だ。私の人生全ては恋愛をするための手段、過程であり、それ以外は恋愛をするための要素でしかない。恋をする上であれこれ熟考しながら相手との関係性を築ける人や、日々の暮らしが100%だとして恋愛をプラスアルファ20%で捉えられる人も世の中にはたくさんいるだろうが、私は違った。
刹那的な感情で動くことは一見清々しい青春のカケラになったり、映画のようにドラマチックな展開を与える予感がしてしまうが、実際自分の手元に残ったものは、己の欲や願望で相手を振り回し、トキシックな関係性に疑問を覚えつつも「どうにかなる」と思い込んでお互いに傷ついた思い出がほとんどだった。でも相手にも悪いところ絶対40%くらいはあったと思う。
関係の終わりは薄々察していたけど、告げられた瞬間は比喩では全くなく人生お先真っ暗という気持ち。さっきまで恋人、親友、家族だった人が突然消えてしまい、自分のカバンを持ってくれる相手が居なくなったことが信じられず、その後もみっともなく縋ってみたり「あなたは恋愛に向いてないけど、私たちはお似合いだと思う」とか言ってみたりもしたが当たり前に全て効果はなかった。
そんな恋愛を終え、特定の相手も作らず先述の相手に未練を抱えたままフラフラと1年ほど過ごし、現在に至る。
今年の元旦は縁結びと名高い東京大神宮に友人とお参りに行きご飯を食べ、帰宅してからいつも通りYouTubeショートと2chまとめを流し見しながら寝る予定でいた。
目を見ればお互いの全てが分かったあの頃に戻った気がした。
ホームを満たしている元旦の外気を吸い込み、正月気分でルンルンと帰路に着こうとエスカレーターに足を乗せる。何気なく先を見上げると、少し先には見覚えしかないカバン。何事かと理解するより先に、心臓が震えた。
この1年何よりも待ち侘びたその瞬間を待ち切れなかった、話しかけないとまた終わってしまうと直感してしまった。
夜はまだ暗い。
念のため段を上り顔を覗いてみると、家だけでしか掛けないバカみたいに目が小さくなる懐かしいメガネをして面白い顔になっているその人だった。肩に手をかけ話しかけると一瞬間を置きつつも、同じ空気、同じ喋り方、同じ声の温度で話してくれた。
「これから友達の家に泊まりに行くんだよね」「そっちは何してたの?」
突然の出来事に動悸がしていても、あまりにも変わらなさ過ぎて、お互い違う相手と過ごしてるなんて思えん!と呑気に考えていた。
今日はどこ行ってたの、何してたの、これからどこに行くの?あの日に私たちがしてた会話とあまり遜色なかった気がする。変わったのは、日々を過ごす相手と服装だけ。久しぶりに顔を合わせたらやっぱりこの子は可愛いなって思ってくれただろうか。
元旦に調子に乗って引いた3つものおみくじはどれも「過去を諦めなさい、待ちなさい」のどちらかが入っている大変信用度の高いものだった。
理性は諦めろ、心ではまだ縋りたい、挙げ句の果てに現実では含みのある再会。縁結び神社に行った直後に本当に再会してしまうなんて、やっぱり切っても切れない縁が私たちの間にはあるんじゃないのか。
でも私は知っている。友達の家じゃなくて、本当は今付き合っている人の家に向かうであろうことを分かっている。元旦の23時に泊まりに行くような関係性の友人はそう居ないだろうし、友達と少し濁したのは私にまだ気があるのでも優しさでも何でもなく、元カノとの遭遇というあまり気持ちのいいものではないその場を円滑に流すため咄嗟に出た言葉であろうことも想像がつく。
改札の手前での別れ際に、辛気臭く「元気でね」なんて言いたくないし、「バイバイ」だけだとあっさり過ぎるかなと思い「じゃあ、お疲れ様です」と言ってみた。返ってきたのは「じゃあ、また」。また、という言葉にも特に何の意味もないことはわかっている。
Carpe diemに乗っかり過ぎて、自分の摘みたいものだけ摘み、大切な人の摘んではいけないものを盲目的に摘んでいたことに後戻りできないタイミングで気付いてしまった。都合のいいように全てを解釈し、それだけを見るのは瞬間風速的に心地よいが、回り回って戻ってきたものは、酷く悲しい再会の残響だった。
今年こそは肩の力を抜き、手放せる1年にしようと思う。
本当に沢山の学びと愛を与えてくれた相手でした。もう会うことは多分ないだろうけど、お元気で。
みんなはちゃんと人を想いやって生きよう。
ニッチな業界なのでわかる人も居るかなくらいの気持ちで書いてます。
全体的な話ですが、東京都内の弓具店ではミズノの商品が買えません。過去にミズノとトラブルがあったらしく組合の申し合わせで取り扱わないことを決めたらしいです。ミズノの矢とかが欲しかったら東京の組合に入っている弓具店からは買えないと覚えておきましょう。(恐らくはっきり話もしてくれないと思います。)
○神田
最も売れている、商売上手な弓具店らしいです。
現在の弓道普及における最も有用なアイテムである、合成弓を普及させた功績が大きく、合成弓の主要購買層である学生弓道との親和性が高いです。
一方で独自ブランドで竹弓を制作・販売していますが、合成弓と同じような考え方で制作しているのか、不良率が高く評判は芳しくありません。
何年かすると改善する可能性も否定できませんが、今のところこちらの銘の竹弓は信頼のおける品ではないものが多い様なので、学生弓道を卒業して竹弓をお求めの際には、学生時代の恩義を引きずっているかもしれませんが、こちらの竹弓を求めるのはやめた方が良いと思います。
商品サービスとしてはやや厳密なポイントシステムに依ります。通販対応も良いので消耗品を求めるのは悪くないと思います。弦類の品揃えはまあまあです。
○魚籃坂
話し好きなお婆さんで有名。
このお婆さん悪い人ではないのですが、自分のこだわり=正しいことであるという思いが強いらしくかなり間違った情報も付与してきます。正しいことも言っていますが、初心者は鵜呑みにするのはやめた方が良いでしょう。取捨選択が可能な知識を得た上で、長話をする時間的余裕があればおつきあいして差し上げる程度でよいと思います。
ただ、このお婆さんの信者も多いようなのでこの業界でこのお婆さんをあからさまに批判するのはやめておいた方が良いかもしれません。いずれにしてもこの方は高段者ではありません。自分の指導者である先生を信じた方が良いでしょう。
このお婆さんは悪い人ではないのですが、このお婆さんの孫世代などはあからさまに騙して粗悪品を売りつけようとしてきますので注意が必要です。
特に竹弓はこだわりが強いせいか、作者を選んだ結果、特定作者の箸にも棒にもかからない粗悪品が売れずに不良在庫になっているらしく、返品を何度もされたようなものの体裁を整えて売っているという噂があります。
○すごい西
もうお亡くなりになりましたが、名匠として高名な某九州の弓師さんの親類縁者です。
その名匠が存命の頃は、その弓を求める人が多く、その方の弓を求めるならここということで随分お客さんがきたそうです。
ただ、そのせいか店主が横柄で態度が悪いので有名です。
客商売をしている人のそれではないと言われることも多いです。
昨今態度が軟化したという噂もありますが、一度痛い目を見てしまうとなかなか足は向きません。
○大塚
アーチェリーと和弓と両方やっていて海外向けの通販などもやっているらしく、特に弓は四寸伸びの品揃えが良いのが特徴です。
消耗品の取りそろえも店舗が大きいので神田の店に匹敵すると思います。
支払いはカードが使える珍しい店ですが、現金特価というか現金割引があるので大物を買う場合にはやはり現金での支払いが吉でしょう。
難点は弓師の耄碌の度合いが酷く、目を全く信用できないのと、竹矢はあまり良い「の」を仕入れられないのか、数矢にちかい揃いの品質のものが多いので注意が必要です。
とはいえ接客がずば抜けて良いし、お茶やお茶菓子がでるのでその他の消耗品などに関しては相談してみるのも良いかもしれません。混雑時でなければ親身に相談に乗ってくれると思います。
○東京大神宮
もともとは矢師らしいですが、矢の評判はあまり良くありません。大塚の数矢品質よりは数段上ですが、そもそも非常に高価だしアフターサービスもあまり良くないので矢を買うのは考えどころです。
ただ、竹弓に関してはそこそこの目利きだし、事情通なので合致する弓があれば購入するのはアリかもしれません。
店が狭いので品揃えは大手には負けてますので、フィットする商品がない場合には選択肢はなくなってしまいます。
接客もそんなに良い方ではありませんし、人を見るという評判なので初めて訪問する際にはこの店に行っている人と一緒に行くことをお奨めします。
翌日から早速楽しくおしゃべりだ・・・マジかよ。向こうから話しかけてきた・・・。
でもね、短期三日のご利益じゃやなんだよ。
おかげで疲れた。
毎日、神様にごめんなさい、でもお願いします、ってお守り握りしめてた。
今も当然ながら目の前にある。
毎晩枕元において寝ている。
お守りが手元にないと不安。
あると落ち着く。
これが神様の力ならすごい。
けど、神様のご利益を1週間で使い尽くしちゃった気がしている。
今週もいったほうがいいのかな。
でも行き過ぎると、欲張りめ!って神様に嫌われそうで行けない。
お願いしすぎて、ご利益がありすぎて、でも結局どうしたらいいかわからなくて
とても疲れた。
週末は家でゴロゴロしよう。