はてなキーワード: 鰹節とは
まずお湯を飲む。次にそこへ爪の先ほどの塩をいれて飲む。その味の違い、差を感じ取る。分かんなかったらごく少量ずつ塩を足していく。
そんな辺りから始めて、次は鰹節だけの出汁を飲む、昆布も加えた出汁を飲む、なんて風に段階を踏んで「差」を感じ取れるように訓練しては。
馬鹿舌と呼ばれるものは味の分解能が低いんじゃないかと思うので、味を分解して「これはAとBとCの味のミックス」だと分かるようになればいいんじゃないかと。奥さんにも協力してもらえればより楽に出来るだろう。
出汁だと旨み成分だけの違いだから、酸味とか甘味とかで段階作った方がいいのかな。酢を入れたり砂糖を入れたりという方向性。まぁ工夫して。
なぜ自分は「おでんはご飯のおかずにならない」と思っているのだろう
インターネットでおでんの話をするとレシピの地域差が違いすぎて大混乱に陥るけれど
そもそも、自身の中のおでん観を見つめたことがなかった、いい機会だ
思い返してみれば、実家時代に母が作ってくれたおでんしか食べたことが無い
コンビニおでんなどお店で買っておでんというものを食べたことが無い
良く言えば上品な……悪く言えば薄味の……しょうゆベース、鰹節or昆布?のだしだった気がする
汁の色は透き通った薄い色
思い出せる具は……
大根、卵、こんにゃく、ちくわ、餅入り巾着、丸天、棒天(中にごぼうが入っていた気がする……)、がんもどき、牛すじ
思い出すだけでティーンエージャー時代の当時の憂鬱な気分がよみがえる
やっぱり味が薄いのが好みじゃないのだろうな
ここにつくねやウインナーがあるだけで一気にうれしくなるだろうし
そして私はゆで卵が嫌いなので食べない、それも大きい理由な気もする
私が「おでんはご飯のおかずにならない」と言うとき、本当に言いたかったことは「母が作ってくれたおでんは私の好みじゃなかった」なのかもしれない
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さっそく安くなってた干し椎茸とか昆布とかで出汁をとってお味噌汁作ってみた。味噌汁とごはんに梅干し、海苔。とても癒し効果高い。いま、産地ではない都会で昔風の材料で普通の食事しようとすると1食1000円楽々超えるからだしは粉末とかパックのにしてた。海苔もずっと買ってなかった。それにしても輸入大豆の納豆は安い。
干し椎茸とか海苔とか鰹節とか昆布とか高すぎて誰も手が出ないらしく、スーパーでは賞味期限近くなって割引になるまでずっと動かない。これどうするんだろうな。売れないから仕入れをやめれば売り場が殺伐として激安スーパーと差がでなくなるし。海苔は容量を減らしているようだけど。干し椎茸は7枚パックを5枚パックとかになってくると少なすぎるし。
必要はないけどたまにはする。
要約
花鰹で出汁を取ると手間ほぼ0の割にすごく丁寧に見られる!!
・ぬか漬けを作ったことが何回もある(正直、糠は取り寄せた(が、取り寄せたとて糠漬けを作るのは丁寧な暮らしと判定される))
・珈琲を豆から挽く、デロンギとE-angle(ツインバードのOEM、そのくせ豆粒が飛び散らないなど改良されている)
・脱サラした人がアップしてる蕎麦の作り方をみて、混合節と昆布、一ヶ月寝かした返しで年越しそばを作った
ここまで文章を読むことができる時点でだいぶ偉いしだいぶ暇
解説本番
このパフォーマンスは僕にとってのパフォーマンス、幸福度なども含めたもの
そして、だしパックあるやん?あれうまいよ?
でも、ラーメン用のザルに花鰹入れて取れば手間変わらん。
手間の差の割に味の差が歴然
なので出汁は花鰹で取るのだ
そして、勿体ないと思うくらい使え!!!
でももったいなくないよよく考えてみ君外食するでしょ?その出汁、一回の飲み会で30回は出汁取れるから。普通に贅沢して入れてもだよ!
だから、花鰹から出汁を取ってるだけで丁寧な暮らしだと勘違いさせられる
Panasonicが一番楽だ
アイスコーヒー用のコーヒー豆なら普通に入れて珈琲入れるだけでうまく作れるぞ
今時の全自動、すごく楽なのに自分で入れているというだけで、人の話をよく聞かない大衆どもは丁寧な暮らしをしていると勘違いするぞ
わかる、デロンギのほうが楽だ
俺も持っていた
日本仕様でカフェジャポーネっていうモード会って、うまいっちゃうまいけど、コンビニコーヒーを家で飲めるロマンを追求するならPanasonicである
週末に作り置きができるならレンジで蒸し料理おすすめ!野菜の上に肉or魚を乗せクッキングシートで包み、レンチン3分。簡単な割に上手くいった日の自炊みたいなご飯が完成する。冷凍も可能。
肉はプリプリ、野菜は肉のうまみを吸っており瑞々しくて美味しい。
後片付けもクッキングシートを捨てて、お皿を洗うくらいなので本当に楽。
私のお気に入りは…
①キャベツと鮭のごま味噌風味(カットキャベツ、紅じゃけ、味噌胡麻ダレ )
②アスパラと鶏むね肉のクリームチーズソース(アスパラ、鶏むね、クリームチーズ、こしょう少々)
③ピーマンとささみのマヨ鰹風味(増田オリジナル・ピーマン千切り、ささみ、マヨネーズと鰹節を混ぜたタレ)
お湯を沸かしてと洗い物ができる余裕があるならせいろ蒸しもいいかも。こちらも週末に野菜と肉を1食分に小分けにしておけば、蒸し器で10分程度加熱するだけ。せいろはフライパンとアルミホイルでも代用可。
白だし or ほんだしを水で割ってレンチンしてあっためるじゃん
具は好きなものを入れたらいいさ。
鰹節、揚げ玉、のり、青のり、ごま、わさび、梅干、ふりかけ、わかめ、カニカマ、佃煮、パックの漬物、刺身でも、ソーセージでもいい。
食うだけならそれでいいんだけど、元増田の文面から、ある程度「料理した感」が欲しいのではないかと思ったのですよ。
この小松菜豆腐炒めは、フライパン1個でできるし、洗い物も極小。菜っ葉切るだけだから包丁もまな板も水でさっと流せばいいだけ。ネギみたいににおいもつかない。まな板と包丁さえめんどくさければ調理鋏でOK。味付けも極小。ごま油がいい風味をつけてくれるので、味のベースを作る出汁系のものがなくても大丈夫。物足りなければパックの鰹節をふりかけてもいいし、そのときの体調や味覚でどうにでもアレンジが効くので、作れるようにしておくと便利なんですよ。ラーメンの具にしてもいいし、水入れてスープにしても、味噌汁にしてもいい。
はっ!?何を言っているのですか!
正確には「味の複雑なもの」です。
鰹節と昆布の出汁に醤油と味醂の旨味が絡み合った、繊細で奥深い味わいなのです。
蕎麦つゆは、がぶ飲みするものではなく、蕎麦と一緒に少しずつ味わうものです。
そして蕎麦湯ですが、これは「リセット」の役割ではなく「昇華」の役割を果たします。
蕎麦を食べた後に舌に残った出汁の余韻を、蕎麦の香りとともにまろやかに再び感じるのが蕎麦湯の真髄です。
味の濃淡で語る時点で、あなたは蕎麦の世界の入口にも立っていません。
蕎麦つゆは舌を麻痺させるものではなく、むしろ研ぎ澄ますもの。
だからこそ、蕎麦湯の微細な甘みと香りを最後まで堪能できるのです。
あなた方が普段食べているうどんのつゆこそ、濃口醤油でガツンとした「味の濃いもの」です。
そんなものを先に飲んでしまったら、蕎麦湯の繊細さは感じられないでしょう。
関西の方々は味覚が豪快すぎるのです。
本当の蕎麦通であれば、蕎麦を食べながらも舌の感覚を常にニュートラルに保っています。
ワインのテイスティングのように、一口ごとに口の中をリセットしながら次の味わいに備える。
その繊細さがあるからこそ、最後の蕎麦湯まで完璧に楽しめるのです。
さらに、蕎麦湯には蕎麦を茹でたときに溶け出した栄養分がたっぷり含まれています。
ビタミンB群やルチン、食物繊維などです。これを飲まないのは、栄養を無駄にしているのと同じです。
最後に言いますが、「蕎麦湯を好まない関西人」というだけでそれを正当化する理由にはなりません。
君ら、うどんばっかり推して「だしが命や」「コシが命や」って言うとるけど、蕎麦の世界はもっと深いんやで。
小麦と違うて、蕎麦粉100%やったら殆ど難易度MAXの世界や。
打つのも難しい、切るのも難しい、茹でるのも攻守最強の技術を要すんや。
まず粉選びや。
それぞれに特徴があって、それをブレンドして己の理想の香味を追求するのが通やねん。
関西やったら「粉は粉、かき混ぜりゃ一緒や」……ちゃうわ、甘い夢見とんな!
次に水や。
香りが立ち上がる瞬間、口中に広がるあのほろ苦さと甘みのハーモニー、あれを味わわへん奴は人生の半分を損しとるで。
そして手打ちや。
機械製麺のモグラ叩きみたいなやり方でズバッと切っただけの麺とは訳が違う。
包丁の角度や力加減で一本一本の太さが微妙に変わって、これが手打ちの味や。
一本一本が命を持ってるみたいに、茹でれば輝きを増すんやで。
茹で方も極意や。
沸騰する寸前までグッと我慢してから蕎麦を泳がせ、グラグラと激しく攪拌しない。
そっと優しく引き上げる。
これで“シャキッ”とした歯触りが生まれる。
そんなド素人みたいなミス、どんくさい関西うどん屋の大将でもやらんやろ?
そして蕎麦つゆや。
鰹節、宗田節、昆布、椎茸──これらを黄金比で合わせ、じっくり一昼夜寝かせる。
透明感のある色合いの中に、じんわりとした甘み、シャープな旨味、軽やかな渋みが同居してるんや。
蕎麦湯の、つゆに注いだ時のとろみと、蕎麦のエキスが溶け込んだ香り高さ。
食文化としての奥行きが違う。
麺をすする音、のど越し、香りの余韻——それを知って初めて麺を語る資格があるんや。