はてなキーワード: ことわざとは
そのルールを持ち出すまでもなく、あれはそっちの態度が一時的にでも軟化したからだよ
せとものとせとものぶつかれば割れるってCMがACであったろ。
これ逆に言えばいっぽうが瀬戸物じゃなくなればこっちも、ってやつだよ。魚心あれば水心ってことわざのとおり。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260429141419# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCafGTqwAKCRBwMdsubs4+ SIDIAQCc8AQDhk1j5DVZ+KqLGcL8HT3x1SyYfjw4Nxb6jORabQEAsioOzuWzoPSm mZCJ4Ve9u7Aowwd7OS0wwxZZkssOjwA= =jdpe -----END PGP SIGNATURE-----
事実を言えと言ってきたやつにいいなね。
事実は小説よりも奇なりって実際はただの例外チェリーピッキングだからね。ことわざなんてチェリーピッキング的認知の集成じゃんね。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260421144605# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaecO8wAKCRBwMdsubs4+ SJgeAQD9P9eDXy/UWzK8nTk39rKxPVf62dwuzfy00Kwl2uBciwEA+erOKIFFh3T8 DvopkR7WxNuTB5X/wNdQS7honhluXwU= =Tmuh -----END PGP SIGNATURE-----
“In every chain of reasoning, the evidence of the last conclusion can be no greater than that of the weakest link of the chain, whatever may be the strength of the rest.”
(訳:あらゆる推論の鎖において、最終結論の証拠の強さは、その鎖の最も弱い輪の強さを超えることはできない。他の部分がどれほど強固であっても。)
直接的に物理的な鎖の比喩としてよく引用されるバリエーションは:“The chain is only as strong as its weakest link, for if that fails the chain fails and the object that it has been holding up falls to the ground.”
(訳:鎖の強さは、その最も弱い輪と同じ強さしかない。なぜなら、その輪が壊れれば鎖全体が壊れ、支えていたものが地面に落ちるからである。)
リードはここで、論証や知識の連鎖において、弱い部分(前提や論理の飛躍)が全体を決めてしまうことを指摘しています。
これが転じて、現代の一般的なことわざ「A chain is only as strong as its weakest link」(鎖は最も弱い輪と同じ強さしかない)として広まりました。チームワーク、システム設計、品質管理などさまざまな文脈で使われています。
物理的な鎖の強度そのものを直接論じたわけではなく、比喩として用いた点が特徴です。
十八世紀のスコットランドの哲学者**トマス・リード(Thomas Reid, 1710-1796)**が、1786年に出版された著作『Essays on the Intellectual Powers of Man』(人間の知的能力に関する試論)で用いた比喩が、よく引用される出典です。
タクシー乗ってると出てくるポケトークの熟語の問題全然わからん。
てか日常会話レベルの情報伝達するのに英語圏の人って使ってる熟語多すぎじゃね。非効率というか。
われわれは使ってるのは五十歩百歩とか、猿も木から落ちる、とかもうちょっと込み入った概念を伝えるのに熟語というかことわざを使うまでだが、あいつら気にしないでとかどうでもいいですとかいうのにいちいち熟語思い出して使ってるのな。
日本語と比べ文法そのものに熟語というものが重要な位置を占めているというかなんらかの構造の違いを感じずにはいられないんだがどうなんだろ。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260331194528# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaculyQAKCRBwMdsubs4+ SE07AQDots5mRYfsmsoXfdrxgbfvq3ukCjyTwuRINhEYowOr7wD+IjhkB/jX8q0e ZUMSOtMfb/OBUdPpCsdZ02JVde5mQAs= =i+iQ -----END PGP SIGNATURE-----
「周りの人に優しくすれば、自分にも優しさが返ってくる」
ということなのだと思う。
という単純で、どこか理屈の分からない話として受け取っていた。
そんな勘違いから、私はこの言葉を別の形で解釈するようになった。
忘れないようにここに記しておこうと思う。
例えば、道を歩いていて前の人が何もないところでつまずいたとする。
逆に、前の人がつまずいた時に「大丈夫かな」と心配していたら、
自分がつまずいた時も、後ろの人が自分の身を案じてくれている気がする。
これは、ただの私なりの解釈だ。
だが似たような経験をした人は、少なからずいるのではないかと思う。
そして、この考え方には応用がある。
できれば⭐️無敵⭐️なのである。
実際にはまったく返ってきていないという点だ。
自分の行動が、見知らぬ他人の行動に反映されることは基本的にない。
よく会う人ならまだしも、二度と会わないような相手には
考えてみれば当たり前のことだ。
前でつまずいた人と、自分がつまずいた時に後ろにいる人が別人なら、
反映されるはずがない。
私はSuper Ocean Manで、大事なことは2回言うタイプ。大事なことは2回言うタイプ。
何事もなかったように歩き出せばいい。
そして、目の前で人がつまずいた時には、
手を叩いて腹を抱えるほど笑ったっていい。
それくらいの心持ちで、
見知らぬ他人の目など気にせず、
もっと気楽に生きていけたらいいなと思う。
「情け(なさけ)」は、他者への思いやり、愛、あわれみの心、恩情などを意味する日本語です。海外(特に西洋文化)においては、単なる「親切(Kindness)」や「同情(Sympathy)」とは異なる、深く繊細な感情の層を持つ概念として捉えられることがあります。
+2
日本文化における「情け」と、海外における関連する概念や反応について解説します。
日本語の「情け」は、文脈によって複数の英語に訳されますが、完全に一致する言葉は少ないと言えます。
Mercy (情け、慈悲): 相手を懲らしめることなく大目に見てやる、支配的な立場からの寛容さ。
Compassion (思いやり、慈悲): 他者の苦しみを思い、寄り添う心。
Pity (同情、あわれみ): かわいそうに思う気持ち。
Empathy (共感): 相手の立場になって感情を理解する心。
海外では、特にお情け(Pity)で助けることは、「能力が低いと見なされた」と感じる場合もあり、必ずしもポジティブな文脈だけでなく、上から目線や「情け容赦ない(No mercy/No pity)」といった、厳しい状況(ビジネス等)で使用される場面も多いです。
日本の「情けは人の為ならず(人に情けをかけておくと、巡り巡って結局は自分のためになる)」ということわざは、海外でも同様の考え方が存在します。
What goes around comes around. (因果応報、巡り巡ってくる)
One good turn deserves another. (親切は親切で返される)
Kindness always comes back to you. (親切はいつか自分に返ってくる)
No good deed goes unrewarded. (善行に報いがないことはない)
関係性重視 vs 個人主義: 日本では「情け」や「思いやり」はグループの調和を維持する重要な要素です。一方、北米などでは、個人の達成や感情表現が幸福感に直結し、他者への思いやりは「自己の幸福」の一環として行われる傾向があるという研究もあります。
「情け」による行動: 例えば、タイのお布施(タンブン)は、善行を積めば来世で幸せになれるという思想から行われ、これも「自分も幸せになりたい」という前向きな意味での「情けは人のためならず」の実践例と言えます。
「情け」の一撃: 殺しや死の苦しみを終わらせる行為(慈悲の一撃)は、欧米では「Coup de grâce」と表現され、これも「情け」の一種とみなされます。
MCFrame
MCFrame
+4
4. 誤解されやすい「情け」
日本では「情けは人の為ならず」を「人に情けをかけるのはその人のためにならない」と誤解している人が半数近く(約47.7%)いるという調査結果があります。正しい意味は「他人に親切にすれば、巡り巡って自分に良い結果が返ってくる」です。
海外との比較において、「情け」は単なる親切や同情(Pity)ではなく、相互依存社会における「恩恵の循環」というニュアンスが強い言葉です。
アンチちゃん 無事ムキになって同じ投稿にレスし続けてミイラ取りのことわざ通りの存在になり果てる🤩
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260127191040# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaXiPIQAKCRBwMdsubs4+ SF4OAP0b4XJgMccHQXUD1B1vh4+p9FdSn00ls2c6hwKXlRY5ewD8CKpKZ55VZLCE pASyexS9oPxi/RvNJwvdYZ6mPYKpGgA= =l9la -----END PGP SIGNATURE-----
5年勤めてる職場で我慢の限界越えたから無断欠勤してる(10日目)。社会人としてあるまじき行為だとは思うけど本当に限界すぎてこのまま解雇してほしい。
去年の10月頃からメンタル無理になって始業30分以上の遅刻が増えて、社長にネチネチ言われたけど全然気力わかなくて午後から出勤して自分の仕事だけ片付けて帰ったりしてた。最早この時点で限界だったと思う。
社長、経理(社長の配偶者)、事務員2名(先輩、私)の零細会社。事務は自分がいる間で4人入って全員辞めた。
先々週、社長のプライベートのことで気になることがあったらしく(業務とは無関係)、昼から顧客(toBではない)と打ち合わせだったのに、当日朝に仮病でドタキャンするから電話しろと部下(先輩)に指示。
顧客はもちろん激怒。遠方住まいだから交通費どうしてくれるんだとかわざわざ有給取ったのにとか。その顧客は仕事内容的に休みが取りづらくて1ヶ月も前に(先輩が顧客と)擦り合わせてようやく調整できた日だった。ていうかサラリーマンの貴重な有給トばされるの可哀想すぎて無理。
結局その日は1日中事務所で元気そうにギャーギャー騒いで鬱陶しかった。信頼とか尊敬とかが地に落ちた感じ。
経理の奴も何年も事務所いるのに電話もまともに取れないし給料の計算ミスするし遅配するし振込先何回も間違えるし。社長は身内に甘いから経理が間違ったのは事務員のせいにされるし(振込先の番号に間違えないようにお願いします!て赤ペンで注意書きをしてなかったのが悪いとか意味不明なイチャモンつけられる)。
なんでコア業務できない奴の手伝いしなきゃいけないんだよって。コア業務の肩代わりしてくれるわけじゃないのに。
ていうか事務所がゴミ屋敷。不衛生。入社した頃はフレッシュな気持ちで燃えてて朝早く出社して掃除とかしてたけど掃除と整理整頓が追いつかない。社長はモノを捨てたがらないし(何年も前に開けたコーヒーメーカーの外箱とかある)。倉庫とかもう足踏み入れられない。