働いて、死ね。
「観客席から見ている感じ」がする。
例えば、仕事。
やりたい仕事があるわけでもないし、
やりたくない仕事というほどでもない。
ただ、
• 朝起きて
• 電車に乗って
• 仕事して
• 帰ってきて
• スマホ見て
• 寝る
これを繰り返している。
それで特に不満があるわけでもない。
でもある日、ふと思った。
「あれ?これ誰の人生だっけ?」
失敗したら悔しいし、
成功したら嬉しい。
なんというか、
全部がイベントになった。
イベントをこなしているだけで、
人生が進んでいる感じがしない。
SNSを見ると、
• 起業した
• 海外に行った
• 家を買った
• 結婚した
でもそれを見ても、
羨ましいというより
「ああ、そういう人生もあるんだ」
という感じになる。
この感覚、なんて言えばいいんだろう。
ゲームでいうと
実況動画を見ている感じ。
どこか他人事。
多分これは、
昔は人生のレールがあった。
• 学校
• 就職
• 結婚
• 家
でも今はそれがない。
自由になったはずなのに、
逆に
「何を選んでもいい」
という状態になった。
その結果どうなったか。
多分、
選ぶこと自体をやめた。
人間って
自由すぎると
• 周りと同じ仕事
• 周りと同じ生活
• 周りと同じ休日
それを繰り返す。
気づいたら
人生の観客になっている。
たまに思う。
人生って、
例えば
• 1年かけて本100冊読む
• 山に登る
• 料理を極める
• 変なゲームを作る
そういう
みたいなものがあれば、
人生は急に
でも多分、
ほとんどの人が
今この瞬間も
観客席に座っている。
だから聞きたい。
それとも観客席にいる?
もし希望があるなら、
観客席から
を知りたい。
もし希望がないなら、
せめてこの観客席で
だけ知りたい。
むしろニートを一ヶ月するだけで30万円かかるってのが結構なコストだなと感じる。
1日1万円かかるぞ(働いてるときの休日は家事をやる時間に消えるということを考慮し「平日が20日休日に置き換わるだけ」という理論は使わないことにする)。
労働の代わりにニートをしている1日によって1万円の価値がある時間を生み出すのは簡単ではない気がする。
遊ぶにしろ学ぶにしろ創作するにしろ限界効用にアッサリぶつかりそう。
「だからワークシェアリングで週20時間働くのが最強なんだよ!」みたいなのは富めるものの理論だから俺等パンピーにはかんけーねーでよ。
なってみろよ、女だって大変なんだよ、みたいな事は言わないで欲しい。
一時期、髪を伸ばして女性風にカットしてもらい、メイクを研究して女性の服を着ていた事がある。
結果、すごく楽しかった。
男のファッションだって楽しいよ、みたいな事は言わないで欲しい。それなりに楽しんではいる。でもやってみれば分かる、女性のそれは段違いだ。
二丁目にも出入りしてみた。
そういう人達が集まる会などもある。
どちらもなかなかだった。
多分、性同一性障害以前に、発達障害とか何かしらがあるだろう人が沢山いた。自分も例外とは言わない。
その界隈には何故か電車好きが多いと聞いて妙に納得したのを覚えている。
この人達の中に本当の性同一性障害の人は何人いるのだろうと思った。自分も結局違ったし、そうでなくても勿論構わないのだけど。
それにしても、あまりに自分の事が客観的に見れていない、過剰に可愛い服を着たいけどメイクとか髪型とか全然整えられなくて、全身のバランスがガッチャガチャのおじ様達が大半で強烈な体験だった。
女装に性的興奮を覚える人もいるらしいので、そういう人も何割か混じってるのだろう。あとシンプルにエンジョイ勢というか。
ただ少ないけど、本当に上手く女性化できてる人もいた。
若い方がそれは当然有利なんだけど、アラフォーぐらいで落ち着いた服で、自然に女性っぽい感じの佇まいとか喋り方をしてる人がいてすごく素敵だった。あんな風になれたら良かったな。
そこそこ色んなところで褒めてもらえたし、お世辞含めてでもかわいいって言って貰えるのは嬉しかった。イケメンとか言われるより数倍嬉しい。何でだろう。男は顔じゃないって分かってるからだろうか。
女性の服を着ると自分でも鏡を見て楽しいし、ひらひらしたカラフルな着心地の良い生地の服を着ているととても気分が良い。あんなの全人類好きでしょ。
生まれ持った素材をテクニックとかセンスでカバーできるのズルくない?
男性でもすればいいんだけど、やっぱり相当抑えめにしないと浮いてしまう。二十代なら今の時代はいけるのだろうか。その子らが30,40,50歳になっていってもメイクしてる未来がくるのだろうか。
女性の格好してる時にナンパされたこともあった。無視はしたけど内心嬉しかった。どんな下心であれ、偽りの女性である自分に少しでも魅力を感じてもらえた事が。
結局、家庭の事情で諦めた。
それにその道の事を知るうちに、女性に近づこうとすればするほど、大きな壁の存在が立ちはだかるという闇も感じていた。
具体的に言うと手術とかそう言う話。その時は自分も性同一性障害かと思っていた。診断書も貰った。
手術の様な、限りなく近づいていけばいく程、本物と違う部分が気になってしまうと言う事があるらしい。
それは本当に悩んでる人にとっては辛い辛い事だと思う。そういう苦しい世界なのでもしガチの人と接する機会があったら優しくしてあげてほしい。
それでもやっぱり女性に憧れないと言ったら嘘になる。
上で触れたファッションの事もそうだし、例えばかわいい声で話したりしたい。かわいいには自浄作用がある。自分の声が可愛かったらそれだけでも自己肯定感上がると思う。自分のできる限りで試してみてもそう思う。
人や世の中に求められたい。求められた上で拒否してもいい。その権利がある事が羨ましい。それを邪魔に感じる人がいるのも分かるし、女性だって大変なんだよって言いたくなる人がいるのは分かる。
生きるのは大変。そこで誰かと争うつもりはない。
今世では無理だと分かっているので、極力違和感の出ない自然なレベルで中性的な雰囲気になりたい。
魅力的な中性的な人に、なりたいなあ。
まだ目指せるかなあ。
生成AIなんか書いてないだろ
引きこもりなどを経たワイだが、ようやく人並みぐらいの給料になるぐらいになったような気がする。
ここまで20年近くの年数を無駄にしてきた。学生時代から相手にされなかった今でいう陰キャの俺が、どう考えてもここから女性と仲良くなって、結婚は悔しいけど辿れないと思うし、
そう考えると童貞という属性が邪魔になってきた。となると童貞を辞める方法は、風俗に行くしかない。
風俗に行ってきたというレポートを書くのが陰キャ童貞の使命のようなところがあるが、正直俺は元引きこもり上がりということもあって、
自分だけの力では風俗に行く勇気がわいてこない。だから増田に書いて、他人に宣言してから風俗に行くことにするのだ。
スマブラでおなじみの桜井マサピロが「企画を立てるときは内圧を高めろ」っていっていたが、
童貞力は高まると逆に自分へのデバフのようなものになり、内圧の邪魔になる。。。ような気がしている。だからこうやって増田に書くことによって退路を断つのである。
コマをどう動かすか、バトルになったら誰と誰をぶつけて時間稼ぎするか、とか考えながらやるのが面白かった。
正直、いまはFGO本編から離脱しちゃってストーリー全然追えてないんだけど、聖杯戦線イベ開催するならまた戻るかも。ストーリー分かんなくても遊べるから良いんだよね。
15歳は性行為を「しない」判断をするには十分な年齢だと思うが…?それも中学生ならまだしも高校生なら、どう考えても十分な年齢だろう。
仮に高校生にもなって性交渉を拒めない人間がいるのだとしたら、
特に胸が膨らんだということはない。
チンチンは縮こまって小さくなったように見える。
血流が悪くて、小さい感じ。
たまに大興奮するときちんと大きくなるので、
器官そのものが小さくなるということはないぽい。