海水からCO2回収、大気より効率よく 米新興や海洋機構
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海水中の二酸化炭素(CO2)を回収し、脱炭素に貢献する研究が始まった。米スタートアップのCaptura(キャプチュラ)は年100トンのCO2を回収する実験施設を建設した。日本の海洋研究開発機構(JAMSTEC)も取り組む。大気からの回収より効率化できる可能性がある。
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