SBI新生銀行、地銀連合の勘定系システム導入 29年度下期以降に稼働
SBI新生銀行、地銀連合の勘定系システム導入 29年度下期以降に稼働
SBI新生銀行は30日、SBIホールディングスなどが開発した勘定系システムを導入すると発表した。クラウド技術を採用したシステムで、2029年度下期〜30年度上期の稼働を目指す。SBIが資本業務提携している地銀各行に導入を促すなか、中核を担うSBI新生銀行でも採用を決めた。地銀への採用拡大に弾みをつける狙いがある。
すでに福島銀行と島根銀行が導入し、東和銀行やじもとホールディングス傘下の仙台銀行と…



























