ファンドに翻弄された富士ソフト 元社長が明かす「隙は確かにあった」
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不動産を保有する企業にアクティビスト(物言う株主)が狙いをつけ、株主総会を舞台に経営陣と争う。そして、外資系プライベート・エクイティ(PE=未公開株)ファンドが救世主として現れ、会社が上場廃止になる――。日本の株式市場において、もはや「テンプレート」といってもいい流れができつつある。
その原型といえそうな事例がある。独立系SIer(システムインテグレーター)の雄として知られ、グループで約2万人の...
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