はてなキーワード: 北海道11区とは
※選定基準は知名度の高さや信頼されているとかの順ではない。バリエーション重視で界隈を広くカバーできるいろんなタイプのアカウントを並べた。あげたいけどキャラ被るアカウントとかもある
※見て参考になるアカウント重視。ツイートのほとんどがテレビドラマの実況とかお料理やファッションの写真みたいな人は避けた
※ カッコ内はXのID名
※合流にともなってどう振る舞うかはよくわかりません。支持やめちゃう人もいるかもしれないが恨みっこなしで
スクリーンネームは住まいが青梅だからではなくネットミーム。由来を興味があるなら調べても良いけどあまり良い結果にはならないと思う。特に婦人部のみなさんは。バンカラと言えば聞こえはいいがかなり汚言の傾向があるので、嫌な人は積極的に見ない方が良い。
このアカウントのほかにも旧立憲の支持者は国会クラスタが多いのが特徴。実況するテーマや住んでいる地元議員との交流などが人によって異なっていてバリエーションに富むので、自分にあった人を探してみてもよいかもしれません。
政治に対する視線が平均的な中年男性のそれなので、ある意味非常にわかりやすい。新聞の政治欄とかが大好きな人向け。
平均的な中年男性の物言いしかできないので、ネットでまでそういう人に関わりたくない(特にマイノリティ属性持ちの)人はリポストされたバズツイ以外見ない方が精神衛生上良いです。
この人に限らず、左寄り支持者はたいていそういう思想を持つようになった相応の理由があるので、社会政策についての発言とかいちいちうるさくて鬱陶しいかもしれないけどそこはちゃんと尊重した方が良いです。
いろいろな政治家の特筆すべきポストをよくリポストしているので、追うと参考になる。こういうタイプのアカウントもスタンス違いでたくさんあるので、いくつかチェックしておくと最近の党内での話題をおさえておくのに便利。
あと表現規制反対派に関するニュースもここ。と言われてもなんのことやら面食らうかもだが、旧立憲の中には表現規制反対をめぐる対立する2派閥がありかなり仲が悪い。そのうちに嫌でもわかると思う。
ネット上の議論は無駄と考えているらしく、発言を批判的に言及したいときにスクショ使ってくる(=こっちに連絡が来ない)。こっちからは知る術ないので、嫌な人は先行ブロック推奨。
この人も本業はどこかの大学の先生らしいがこっちは歴史学者らしい。文理そろって二次元アイコンかよ・・・
専門は政治史みたいな方面のようで、政治に関するポストにも知識がつながっているのでこちらもためになる知識が増える。口はそんなに悪くない。政治スタンスは真ん中に近い。
動物に対する刷り込みじゃないんだから、候補者の名前連呼するのはやめた方がいいと思う。
「あーなんかめっちゃ選挙中あの人の名前聞いたわ! だからあの人に投票だぁ~!」
なんてのはだ。今日び。この。今日の。21世紀の。成熟した民主主義の時代に真っ向から、そぐわない。
これは有権者をなめた行為だ。お前ら有権者諸君は名前連呼すりゃ覚えてくれて投票してくれるんだろ? え? これ? 候補者はそう言っているようなもんだ。
あんな古臭くてバカ臭い、政策も何も言わずただ名前だけ言う選挙のやり方。
多分。本当は。私たちは選挙というか、選挙で選ぶ民主主義の黎明期を生きているんだろう。やり方が稚拙すぎる。
きっと100年後はこんなバカな営為はあり得ない。絶滅しているはず。だって、名前いっているだけだもん。
ではどうすべきか。私はこう思う。
国政選挙の選挙区には、どう考えてもその候補が圧勝する地域がある。
例えば群馬5区ッ!!!!!! 小渕優子の選挙区だーーーーーッ! タヴァイッッ
小渕さんにはこういう、以下のことをやってほしい。
小渕さん「えーと、名前を言うだけの選挙活動はもう古いと思います。名前を連呼するだけで、国政を担う者としてみなさんを納得させられるはずがありません。ばーか。私の国政への考えは端的に述べますと●●ということでございます。更に詳しく知りたい方はチラシやウェブサイトを是非ご覧になってください。ご賛同いただける方は一票を是非どうぞよろしくお願いします。」
多分小渕さんは何やっても勝てる。だからこそ、あの小うるさいだけの名前連呼の弊習を打破できる可能性を秘めている。選挙というものの新たなステージを築く、それだけの実力を持っている。あとは神奈川11区か? コイズミ! あそこでも出来る。他の候補者を馬鹿にして、「まだそんな古臭い名前連呼しとるのかお前らは? だからあくまで泡沫候補なのだぞ」とか進次郎(阪神の桧山じゃねーぞ)に言ってほしい。本当は北海道11区でもこれが出来たんだが…もはや何も言うまい。
本当は解っている。あのうるさい宣伝カーだけでは選挙は決まらない。票田の確保に、昼夜問わず候補者は動いている。静かになったこの現在の夜でさえ、どこかの料亭やなにやらで熱い戦いが行なわれているのだろう。水面下の動員こそが選挙のギリギリのところを決定づける。昼間の喧伝は、まさに氷山の一角でしかない。だからこそ、ああいううるさいのはもっと控えても大丈夫なんじゃないか、って、いつも思ってる。小渕さんには頑張ってほしいしかわいい。