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はてなキーワード: 松井優征とは

2026-03-29

恋愛漫画とバトル漫画構造が似ているので、少年ジャンプ女性読者が読むとBLに見えてしま

命題「バトル漫画恋愛漫画も「目の前のシチュエーション」をパートナー攻略するという同じ構造をしている」

これが今回のテーマです。

じゃあ一つずつ解説しますね。

それぞれの基本構造

バトル漫画=「主人公」が「敵キャラクター」と「戦い」の「決着をつける」
恋愛漫画=「主人公」が「恋愛対象」と「恋」の「結末にたどり着く」

端的に言えば両者の構造はこのようになります

バトル漫画においては「逃げ切る」「殺す」「交渉できる状態に持っていく」といった様々な勝利条件が提示されますが、それらの最終目的は「暴力によって成し遂げられる行為の完結にたどり着く」こととなります

同時に恋愛漫画も「成就する」以外にも「いい思い出として終わる」だとか「片方が命を落とす」だとか「寝取られて終わる」とか色々なものがありますが、よほどの打ち切り作品以外は「恋愛という状態に対する結末が描かれる」ことになるわけです。

物語構造において「暴力」と「恋」という全く違うものを使ってはいますが、基本構造自体は変わらないのです。

両者の大きな違いとなるのが「敵キャラクター」と「恋愛対象」という部分ですが、実はこれも分解してみると似通ったものになります

キャラクター=固有の人格×「戦闘において決着にたどり着くまでの固有の障壁
恋愛対象=固有の人格×「恋愛において結末にたどり着くまでの固有の障壁

実は両者の違いは「決着に至るまでの固有の障壁」が「戦い」という角度から見たものか、「恋愛」という角度からみたものかの違いしかないのです。

たとえばバトル漫画では「物凄く防御力が高くどんな攻撃通用しない」という能力が出てきますが、これは恋愛漫画において「物凄く鈍感でどんなアピール通用しない」という恋の障壁と極めて似通ったものと捉えることが出来るのです。

「鈍感だから恋が成立しない」をベースに「防御力が凄い高い敵」を見るとBLになってしま

バトル漫画における固有能力は、恋愛漫画における恋の障壁に似ているという漫画構造は、時に人間の脳に大きなバグ引き起こします

それは恋愛漫画に深く染まった人間がバトル漫画を読むと、敵キャラクターを倒すためのやり取りに、恋愛工学的な意味合い見出ししまうことがあるということです。

主人公が固有能力を持って相手の固有能力を倒す様は時として、「超奥手なオタク君の心の壁を、物怖じせずグイグイ来るギャルけがこじ開けることが出来る」といった関係に似たようなものさえも感じさせるのでしょう。

中でもバトルジャンキー系のキャラクターとの戦いにおいて相手キャラクター主人公存在感謝や愛を伝えてしまうと「やっぱりそうなんだ。この解釈でいいんだ」とお墨付きをもらったように一線を越えてしま腐女子も少なくありません。

バトル漫画恋愛漫画には一見すると絶対的な壁があるのですが、実際に構造を分解していくと「相手キャラクター存在を通して決着までの間にある障壁解決して結末にたどり着く」という形では酷く似通っているわけで、その類似性について整理をつけていない状態中途半端理解を進めると脳がバグって聖闘士星矢BL漫画に見えてしま腐女子誕生するわけですよ。

これは恐ろしいことです。

もっとちゃんと両方の漫画を読んで「似ているとも言えるし、全然違うとも言える」ということを実感するべきです。

「全く似ていない絶対に違う」という前提を強く持ちすぎると、意外と似ていることを発見したあとに凄い勢いで間違った結末にたどり着くリスクが跳ね上がります








蛇足。前置きにしようとしたもの

呪術廻戦のアニメ凄く面白かったですね。

乙骨の「1回だけですよ」が優しさと熱の両輪で生み出される演技はベテラン声優の流石の風格でありんした。

はてさて、ああいうシーンを見ると世の中の腐女子は「ヤバイ!キテる!BLだ!う”わ”き”だ”よ”」となってしまうのもよく分かるというものですね。

では何故そうなるのか?

ゆっくり解説させていただきましょう。

はいゴミ

個人的な突っ走りに基づきすぎているのでこんなの最初に出したら一瞬で読者のHPゼロになる防御力0記事ですわ。

防御力理論提唱である松井優征先生に殴り殺されますよこんなの。

そもそも呪術廻戦のアニメを最新話まで追ってる人が日本に何人いるのかですわ。

いやー話にならないね

そしてこれを全部削除できずに残す女々しさよ。

2026-03-16

anond:20260316110154

松井優征名前さないで投下して反応待ちしてるタイプの謎の増田

ジャンプラも含めていいなら篠原健太も3連続アニメ化してる(SKET DANCE、彼方のアストラWITCH WATCH)けど、ふたり共通してるのはい意味自分漫画を「商品」にしてるところだと思う。

特に松井優征はこだわる部分と省力化する部分を徹底的に分けて、その手の内を単行本のおまけで結構公開してる。

まりアーティストぶらずにビジネスに徹底した結果としてアニメ化も続いてるんじゃないか

2026-02-23

ヒット作を次々出してる漫画家について思ったんだけど

ネウロ暗殺教室、逃げ上手の若君の松井優征先生スケットダンス、彼方のアストラウィッチウォッチ篠原健太先生は、なんだか計算作品を作ってる印象があるよね。だからこそ偉大なんだけど

一方、幽遊白書レベルEHUNTER×HUNTER冨樫義博先生は同根のセンスを何作も通じて変わらず発揮し続けてる印象がある。すげー

2026-02-19

anond:20260219120103

松井優征さん、人気漫画を完結させるっていう流れをジャンプに持ってきたことは偉大だと思う。

トントン拍子で3作当てた松井優征よりも、2作打ち切りの後の3作目で世界レベルのヒット作を出した堀越耕平の方がよっぽど尊敬に値すると思う

ていうか読者の方ではネウロアニメ黒歴史扱いしたがっているのに、作者の方は3作全部アニメ化と自慢しているのが何とも皮肉

アニメの出来はどうでもよくて、「アニメ化した」という事実けが大事なんだろうな

2026-02-09

そういえばジャンプ漫画家だと、かつてWJに描いていた木多康昭極右だと思う

松井優征同様、権力者風刺するのではなく、弱い相手、言い返してこない相手に狙いを定めて茶化して弄ぶ冷笑主義作風

松井優征は逃げ若の終盤になって色々言われ始めているけれど、

ネウロ宮崎駿モデルキャラロリコンキャラにして殺したネタの時点で

もう迷惑YouTuberみたいな気性が表れていたと思うよ

2025-10-15

anond:20251014144639

すごいよマサルさんの影響を受けた作家雨後の筍のように出てきたが、ボーボボスピリットを継いだのは松井優征以外いない… という話をいま偶然見てたわ

マサルさんの後追いも戦略的に何がウケたか分析して取り入れたというより、影響を受けた、なんだよな

好むと好まざるとにかかわらず、描きたいものが似た作風に寄ってしまった

俺たち人間って意外と生成AIなのかもな

2025-05-12

anond:20250511223327

〇〇生まれ・✗✗育ちの場合併記する。東京大阪出身者は太字で表す。

作家まれ・育ち
長谷川町子佐賀県
手塚治虫大阪兵庫県
藤子・F・不二雄富山県
藤子不二雄A富山県
石ノ森章太郎宮城県
横山光輝兵庫県
松本零士福岡県
さいとう・たかを和歌山県大阪
つのだじろう東京
赤塚不二夫満州国
ちばてつや東京満州国
白土三平東京
水木しげる大阪鳥取県
水島新司新潟県
モンキー・パンチ北海道
梶原一騎東京
本宮ひろ志千葉県
山上たつひこ徳島県大阪
永井豪石川県東京
池田理代子大阪千葉県
美内すずえ大阪
竹宮惠子徳島県
一条ゆかり岡山県
萩尾望都福岡県
吾妻ひでお北海道
あだち充群馬県
和田慎二広島県
村上もとか東京
大友克洋宮城県
車田正美東京
魔夜峰央新潟県
弘兼憲史山口県
鴨川つばめ福岡県
秋本治東京
鳥山明愛知県
高橋留美子新潟県
ゆでたまご大阪
北条司福岡県
池野恋岩手県
荒木飛呂彦宮城県
高橋陽一東京
士郎正宗兵庫県
福本伸行神奈川県
ゆうきまさみ北海道
原哲夫東京埼玉県
まつもと泉富山県
吉田聡福岡県神奈川県
日渡早紀神奈川県
しげの秀一新潟県
森川ジョージ東京埼玉県
浦沢直樹東京
高田裕三東京
さくらももこ静岡県
森田まさのり滋賀県
小畑健新潟県
岩明均東京
こしたてつひろ岩手県
矢沢あい大阪兵庫県
青山剛昌鳥取県
藤島康介千葉県
高橋和希東京
冨樫義博山形県
武内直子山梨県
神尾葉子東京
樫本学ヴ愛媛県
西森博之千葉県
和月伸宏東京新潟県
臼井儀人静岡県埼玉県
井上雄彦鹿児島県
藤田和日郎北海道
皆川亮二千葉県
奥浩哉福岡県
CLAMP大阪京都府
椎名高志大阪
藤沢とおる北海道
高橋ヒロシ福島県
板垣恵介北海道
曽田正人東京
うすた京介愛知県熊本県
椎名軽穂北海道
樹林伸東京
高屋奈月東京
赤松健愛知県
あずまきよひこ兵庫県
村田雄介熊本県宮城県
羽海野チカ東京
岸本斉史岡山県
久保帯人広島県
種村有菜愛知県
尾田栄一郎熊本県
荒川弘北海道
原泰久佐賀県
大場つぐみ東京
松井優征埼玉県
和久井健
諫山創大分県
石田スイ福岡県
藤本タツキ秋田県
吾峠呼世晴福岡県
芥見下々岩手県

2025-04-20

anond:20250420171313

「よくよく見れば権力親和的

わかる〜糸井重里タイプ 

松井優征は本人がこういう政治思想なんだろうなと思うけど

こういうのが売れるからウケるからっていう資本主義第一思想からゆるふわ保守に繋がってるタイプもいるなーと思う SPY×FAMILYとかこっちだと思う(作者というより多分編集だけど)

暗殺教室気持ち悪すぎる

暗殺教室を途中まで読んだ

最終回がいきなり「理不尽を恨むな」路線糸井重里かよって批判されてるのも、松井優征保守的って指摘も知ってたけど

痴漢冤罪(でっちあげ)ネタ

キャラモデルにした安倍晋三が復活してうれしいみたいなおまけページ

•業くんが「震災の時政治家は役立たずだった」といきなり言い出し殺せんせーが「否定しません」と返す

あたりがエグくてひいた。ここまでモロなの?

特に最後のはキャラ自分思想言わせてる感がビンビンで気持ち悪かった

しかも続きで「でも国の機能は正常にまわっていた。それは官僚がすごいから」ってなっててさらにひいた

ネウロ警察がよく描かれすぎてるから保守って意見みて、まあそれはお話だし……と思ってたけどさすがにこれは擁護できない

最後まで読んでから判断しようと思ってたけどギブ

あとこれは政治思想関係ないけど、主人公毒母持ちで父親は逃げたのに、主人公父親のことは普通に好きで和やかに面会交流してるのもン?ってなった

2025-04-10

anond:20250410105549

ああ、なるほど!

まり松井優征の記録は

「連載作品対象打ち切りにあったことがない」

というニュアンスがあるのね

 

でも本宮ひろ志ウィキ見たら

 

>創刊初期の『週刊少年ジャンプ』を支えた功労者であり、創刊年(1968年)より連載を開始した『男一匹ガキ大将から40歳を迎える年(1987年)まで連載された『赤龍王』まで、週刊連載作品11という少年ジャンプ歴代最多記録を持つ。

 

とも書いてあったわ

これはこれですごい記録だな

自分は大昔の「サラリーマン金太郎」を2,3回読んだことがあって

そこに載ってた女の描き方がえらく不愉快だった印象しかなかった

やっぱ売れてる漫画家は違うんだなー

anond:20250410104326

えっすごい

自分はこのへん覚えてて元エントリ書いたんだけど

 

ネウロ』『暗殺教室』『逃げ上手の若君』松井優征先生レジェンド作家もやっていない、少年ジャンプ史上初の記録を達成したらしい

https://togetter.com/li/1980109

 

調べたらちゃんとその3作とも少年ジャンプじゃん

(途中から名前変わってるけど名前変わっただけということで)

 

じゃあ

>「週刊少年ジャンプで初連載作品から作品3作連続10巻以上の長期連載達成」

少年ジャンプ史上初の記録達成

はいったい…?

 

まあ「松井優征が初ではないにせよ、ほぼ成し遂げられない記録」ということで

anond:20250410100723

松井優征みたいなのはレアってアナタ

 

松井優征

連載が3連続10巻以上続いた(=その間打ち切りに合わなかった)

ジャンプ初の作家

ですよ

 

ほかのどんなレジェンドも成し遂げられなかった壁を越えた作家、それが松井優征

anond:20250410094812

ナルト作者ですら次作品打ち切りだったんだから次作もヒットさせるのは相当難しい

松井優征みたいなのはレア

売れてる作家じゃなくて作品連れてこないとアカンのや

2025-01-23

anond:20250123092327

松井で想起する有名人

松井秀喜 55%

松井優征  4%

松井稼頭央 1%

松井玲奈 19.9999%

松居一代 15%

松井証券の女 5%

松井ツマ 0.0001%

anond:20250123091930

松井で想起する有名人

松井秀喜 55%

松井優征  5%

松井玲奈 19.9999%

松居一代 15%

松井証券の女 5%

松井ツマ 0.0001%

anond:20250123091230

松井で想起する有名人

松井秀喜 55%

松井優征  5%

松井玲奈 20%

松居一代 15%

松井証券の女 5%

男:女 6:4

かにジェンダーレス名前だね

2025-01-08

anond:20250108201837

才能あってもやらなきゃできないのは当たり前という教訓を書いた松井優征はえらい🤗

2025-01-04

anond:20250104110116

鋼の錬金術師」もこの上ない終わり方だったな

連載時は賛否両論というか違和感を感じた声が多かったが「鬼滅の刃」も単行本読むと物語哲学必要不可欠な最終回かつ読者の心を救済する最高の最終話だった

 

ところで女の作家がっていうか

単に大ヒットするほどの作品なら作家も力量が高くて話の終わらせ方も上手いだけなんじゃないの?

そして

ダンジョン飯」と「宝石の国」「鋼の錬金術師

これらの共通点週刊誌じゃないって点

から考えるだけの余裕があったのも大きいんじゃ?

今のところ男作家で大ヒットした作品週刊誌のほうが多い

というか少年ジャンプだよね

また取り上げられがちなのは昔の作品、つまりその作品全体で一つのまとまりある物語じゃなく、章ごとに面白ければいいという作りばかりの時代作品

  

ジャンプ発の作品だと全体のまとまり考えて、というのはかなり難しくなるはずだ

連載中に人気を維持するために曲げた部分も多いだろうしね

から男女差とは言えないのでは?

 

それを考えると松井優征はめちゃくちゃうまくやってるな

最初から打ち切りを想定して何パターンか話を先に考えておいたっていうから

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