はてなキーワード: 松井優征とは
命題「バトル漫画も恋愛漫画も「目の前のシチュエーション」をパートナーと攻略するという同じ構造をしている」
これが今回のテーマです。
バトル漫画においては「逃げ切る」「殺す」「交渉できる状態に持っていく」といった様々な勝利条件が提示されますが、それらの最終目的は「暴力によって成し遂げられる行為の完結にたどり着く」こととなります。
同時に恋愛漫画も「成就する」以外にも「いい思い出として終わる」だとか「片方が命を落とす」だとか「寝取られて終わる」とか色々なものがありますが、よほどの打ち切り作品以外は「恋愛という状態に対する結末が描かれる」ことになるわけです。
物語構造において「暴力」と「恋」という全く違うものを使ってはいますが、基本構造自体は変わらないのです。
両者の大きな違いとなるのが「敵キャラクター」と「恋愛対象」という部分ですが、実はこれも分解してみると似通ったものになります。
実は両者の違いは「決着に至るまでの固有の障壁」が「戦い」という角度から見たものか、「恋愛」という角度からみたものかの違いしかないのです。
たとえばバトル漫画では「物凄く防御力が高くどんな攻撃も通用しない」という能力が出てきますが、これは恋愛漫画において「物凄く鈍感でどんなアピールも通用しない」という恋の障壁と極めて似通ったものと捉えることが出来るのです。
バトル漫画における固有能力は、恋愛漫画における恋の障壁に似ているという漫画構造は、時に人間の脳に大きなバグを引き起こします。
それは恋愛漫画に深く染まった人間がバトル漫画を読むと、敵キャラクターを倒すためのやり取りに、恋愛工学的な意味合いを見出してしまうことがあるということです。
主人公が固有能力を持って相手の固有能力を倒す様は時として、「超奥手なオタク君の心の壁を、物怖じせずグイグイ来るギャルだけがこじ開けることが出来る」といった関係に似たようなものさえも感じさせるのでしょう。
中でもバトルジャンキー系のキャラクターとの戦いにおいて相手キャラクターが主人公の存在に感謝や愛を伝えてしまうと「やっぱりそうなんだ。この解釈でいいんだ」とお墨付きをもらったように一線を越えてしまう腐女子も少なくありません。
バトル漫画と恋愛漫画には一見すると絶対的な壁があるのですが、実際に構造を分解していくと「相手キャラクターの存在を通して決着までの間にある障壁を解決して結末にたどり着く」という形では酷く似通っているわけで、その類似性について整理をつけていない状態で中途半端に理解を進めると脳がバグって聖闘士星矢がBL漫画に見えてしまう腐女子が誕生するわけですよ。
これは恐ろしいことです。
皆もっとちゃんと両方の漫画を読んで「似ているとも言えるし、全然違うとも言える」ということを実感するべきです。
「全く似ていない絶対に違う」という前提を強く持ちすぎると、意外と似ていることを発見したあとに凄い勢いで間違った結末にたどり着くリスクが跳ね上がります。
乙骨の「1回だけですよ」が優しさと熱の両輪で生み出される演技はベテラン声優の流石の風格でありんした。
はてさて、ああいうシーンを見ると世の中の腐女子は「ヤバイ!キテる!BLだ!う”わ”き”だ”よ”」となってしまうのもよく分かるというものですね。
では何故そうなるのか?
個人的な突っ走りに基づきすぎているのでこんなの最初に出したら一瞬で読者のHPがゼロになる防御力0記事ですわ。
防御力理論の提唱者である松井優征先生に殴り殺されますよこんなの。
そもそも呪術廻戦のアニメを最新話まで追ってる人が日本に何人いるのかですわ。
いやー話にならないね。
そしてこれを全部削除できずに残す女々しさよ。
〇〇生まれ・✗✗育ちの場合は併記する。東京・大阪の出身者は太字で表す。
こういうのが売れるから、ウケるからっていう資本主義第一思想からゆるふわ保守に繋がってるタイプもいるなーと思う SPY×FAMILYとかこっちだと思う(作者というより多分編集だけど)
暗殺教室を途中まで読んだ
最終回がいきなり「理不尽を恨むな」路線で糸井重里かよって批判されてるのも、松井優征が保守的って指摘も知ってたけど
•キャラのモデルにした安倍晋三が復活してうれしいみたいなおまけページ
•業くんが「震災の時政治家は役立たずだった」といきなり言い出し殺せんせーが「否定はしません」と返す
あたりがエグくてひいた。ここまでモロなの?
特に最後のはキャラに自分の思想言わせてる感がビンビンで気持ち悪かった
しかも続きで「でも国の機能は正常にまわっていた。それは官僚がすごいから」ってなっててさらにひいた
ネウロで警察がよく描かれすぎてるから保守って意見みて、まあそれはお話だし……と思ってたけどさすがにこれは擁護できない
あとこれは政治思想関係ないけど、主人公は毒母持ちで父親は逃げたのに、主人公は父親のことは普通に好きで和やかに面会交流してるのもン?ってなった
ああ、なるほど!
というニュアンスがあるのね
>創刊初期の『週刊少年ジャンプ』を支えた功労者であり、創刊年(1968年)より連載を開始した『男一匹ガキ大将』から、40歳を迎える年(1987年)まで連載された『赤龍王』まで、週刊連載作品11作という少年ジャンプ歴代最多記録を持つ。
とも書いてあったわ
これはこれですごい記録だな
自分は大昔の「サラリーマン金太郎」を2,3回読んだことがあって
そこに載ってた女の描き方がえらく不愉快だった印象しかなかった
やっぱ売れてる漫画家は違うんだなー
えっすごい
『ネウロ』『暗殺教室』『逃げ上手の若君』松井優征先生がレジェンド作家もやっていない、少年ジャンプ史上初の記録を達成したらしい
https://togetter.com/li/1980109
じゃあ
>「週刊少年ジャンプで初連載作品から別作品3作連続10巻以上の長期連載達成」
>少年ジャンプ史上初の記録達成
とはいったい…?
まあ「松井優征が初ではないにせよ、ほぼ成し遂げられない記録」ということで
「鋼の錬金術師」もこの上ない終わり方だったな
連載時は賛否両論というか違和感を感じた声が多かったが「鬼滅の刃」も単行本読むと物語の哲学に必要不可欠な最終回かつ読者の心を救済する最高の最終話だった
ところで女の作家がっていうか
単に大ヒットするほどの作品なら作家も力量が高くて話の終わらせ方も上手いだけなんじゃないの?
そして
だから考えるだけの余裕があったのも大きいんじゃ?
というか少年ジャンプだよね
また取り上げられがちなのは昔の作品、つまりその作品全体で一つのまとまりある物語じゃなく、章ごとに面白ければいいという作りばかりの時代の作品だ
ジャンプ発の作品だと全体のまとまり考えて、というのはかなり難しくなるはずだ
連載中に人気を維持するために曲げた部分も多いだろうしね
だから男女差とは言えないのでは?