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はてなキーワード: 安定多数とは

2026-02-15

anond:20260215135942

そもそも「大多数」なんてもはや存在しなくね?

みんなそれぞれの価値観を持ってる時代に、そんな安定多数なんてほとんど存在しないか

2026-02-03

今の「少数与党自民党」のほうがいいのに

単独過半数がとれていない今の自民党政権の方が、連立先や野党政策を取り入れざるを得なかった結果、国民のための政策がよく決まってきたと思う。

なので今のまま過半数(233議席)未満になってほしいけど、どうやら自民党単独過半数を超える見通し。それどころか安定多数(244議席)や絶対安定多数(261議席)を超えてきそうだ。これは良くない。

もうひとつ自民維新与党合計で3分の2(310議席)を超える見通しでもあり、こうなると憲法改正可能だ。これも良くない。

経済政策がまともで、かつキテレツな主張が無いという点で、消去法で選ぶと自民党になる。与党自民党であってほしい。しかし、このままいくと勝ちすぎる。勝ちすぎた自民党は良くない。

消去法に消去法を重ねて、仕方なく中道投票する。

2026-01-17

衆院選どうしたらいいんだろう

ある程度安定した政権があったほうがいいと思う。

周りが

プーチン

習近平

トランプ

なので。この並びに高市入れてみると「あれ? まだマシじゃね?」ってなる。

いや、ダメなんだけども。「じゃあ代わりにプー習トラみたいなのにする?」って言われたらお断りするじゃん。

からこの選挙高市政権が安定するんなら、久しぶりに自民党に入れようかなぁ、と思ったりもする…んだけど、なんかあんまりきちんと勝たなさそうでな。

かといって野党政権交代の安定多数(前の民主党政権みたいな感じ)になるとはとても思えず。


どうしたらいいの?

どうしたらいいの?

政策はひとまずどうでもいいかトランプ任期切れまでなんとかのらりくらり出来そうな政権になってほしいだけなのに、それがそんなに難しいの??

自民党

総選挙やれば自民党単独安定多数は行くと思ってたんだけど

案外厳しいのか?

2025-10-13

世論調査などでは自民党の力は弱くなって欲しいが自民党政権で構わない、みたいな意見は少なくない

首相指名選挙に関連して玉木に総理大臣になれという声が極めて少ないことを考えても、自民党政権で構わない

構わないが国会において自民党の力は弱く、安定多数ではなく少数与党として野党意見を取り入れながら国会運営して欲しいと考えているのだと思う

では、実際に少数与党として政権を担った石破はどうだったのか

玉木や榛葉は石破政権を嘘つきだと評価した

自民公明国民民主による三党合意が守られなかったから石破政権は嘘つき、いままでの自民党約束を破ることがなかったのに石破政権はそうではなかったと評価している

少数与党なら野党意見をより受け入れるという考えがいかナイーブものだったのか、玉木や榛葉は誰よりも実感したのではなかったのか

政策実現のために必要なのは政権の弱体化ではなく、与党であることだとは考えないのか

支持者はどのようにすれば国民民主党が政策を実現できると考えているのか

実行力より完成度を評価する日本的な傾向が政治にも強く現れていると感じる

2025-10-09

anond:20251009155637

価値はあるけど圧勝なら絶対安定多数の261ぐらいないとなあって感覚

理想は2/3の310だけどね


整理すると

過半数233 連立なく単独法案成立が可能

安定多数244 常任委員会で半数を確保

絶対安定多数261 常任委員会過半数を確保

2/3 310 参院で否決された法案の再可決、憲法改正

だね

2025-01-21

衆議院の各政党議員数をキャップ制にすればいいのではないか

現在自民党衆議院過半数を割り,与党野党勢力が変わってから,現役世代要求が通りつつあるように感じる

そもそも現状のような与党過半数割れは、政権運営上望ましくないし,国民にとっても望ましいとは限らないとは思う.

しかし,与党が大勝ちすることの国民メリットはあまりないように思う

しろ与党野党ギリギリ状態,次の選挙で負けるかもと与党が思っていた方が良い経済政策を打ってくれそうだ

となると,選挙の各政党キャップ制を与える,例えば安定多数以上の議席を取れなくする,というルールはあり得そうだ

まり絶対安定多数単独政党では取れないし,憲法改正単独政党では取れない,としてしまうのだ.

これは与党に緊張感を与え,我ながら良い案と思ったが,与党と全く意思決定を同じくするが書類上別の政党を作ってしまえば

容易にハックできることに気づき素人の思いつきなんて碌なもんじゃないなと思った

2024-11-22

少数与党

与党自民公明過半数割れ

ヨーロッパの国々では少数与党というのは珍しくないという話を聞いた。

社会格差が大きいからだとか。

日本格差が開いて一億総中流みたいなものが崩れて、大多数の利益代表する政党がなくなったか少数与党誕生したんだろういう話だった。

そういう視点で見ると、自民安定多数長期間政権を担ってた日本は、豊かで安定してたのかな。

これからは分断を煽る左派リベラルが力をつけて混迷の世の中に。

2024-10-28

政権どうなるんですか

自公合わせて 215

立国維合わせて 214

これでは過半数いかないので

自公国民or維新 243or253

維新と組めば安定多数まで到達する

やっぱこれなんですかね。

2024-10-25

選挙後の枠組み

自公過半数割れ予測されているので選挙後の枠組みを考えてみる。まずは議席予測をざっくりまとめると

自民200

公明25

立憲140

維新40

国民25

共産10

れいわ8

社民2

その他15

定数465に対して過半数233 安定多数244

立民中心の政権にするには足らなすぎるので自公政権は続くだろうけど「早急に国民審判を受ける」という大義名分解散してるので石破退陣は確定的。宇野宗佑どころか東久邇宮稔彦王の記録を更新する歴史に残る短命内閣になるだろう。順当に行けば高市早苗内閣なのだが反発も多く公明石井代表の線もある。ただし彼は落選可能性すらある状態で厳しい。総裁選メンバーの中では比較的上位にいた林官房長官あたりが妥当なとこだろうか。

このままだと法案通せないので、維新、国、保守あたりと協力して通すことになるんだろうけど、維新国民民主連立政権参加を否定しているので今まで通り是々非々対応をしていくことになるだろう。この2党とも政策活動費については廃止を主張しているので、補正を通す交換条件にして参院選に向けて自民資金力を減らしつつアピールする戦果を取りにくると予想する。この2党がどれくらい政策飲ませるかが楽しみだ。

一方、自民過半数割れを決定づけるスクープをした赤旗だが、共産党の伸びはさほど芳しくない見込み。代わりにれいわが躍進しそうなので国会は相変わらず罵倒勢力一定ワイドショーネタ供給するだろう。迷惑なんだが。まあ、維新国民民主比較偏差値高めなので、よほどのことがない限りこっち(立民含めたリベラル勢力)の枠組みに入ることはないでしょう。それだけが救いだ。

選挙結果によっては変わるだろうけどまあこんなとこでしょう。

anond:20241024233939

2024-10-24

anond:20241023224537

選挙概要

ざっとまとめてみた。参考になれば幸い。

- 比例代表政党投票する制度。党に投票するか比例代表の名簿に登録した人に投票するかを選べる。党(とその党の比例代表候補者)の票数によって議席数が配分される。党の中で個人名の数が多い人が優先的にその議席を獲得できる  ※記名できるのは参議院選挙だったので以下に訂正

投票基準

何も分からんなら政党マッチングマッチ度の高い政党投票すれば?

第50回衆議院議員総選挙 投票マッチング

2024-10-09

anond:20241009215003

自民は前回だって出口調査では過半数割れ予想が出るくらい僅差の勝利が多かったし

裏金議員も50人くらいいる状況では20~30の減少ですむとは思えん

50~60減らして200前後では?

公明は今回関西維新立ててるし創業者もお亡くなりでちょっと減らして20~25

維新は失速してた2017年で10くらいまで減ってたし今回それくらい減ることもありうるけど

裏金公明党の対抗馬のところは勝ててもおかしくないので20前後

国民も比例は前回同様ほとんどとれないけど自民勢いがなくて選挙区ではふやせるだろうから20前後

共産10令和5有志5無所属5くらいとすると立憲は170~180くらい

自公過半数割れゆ党維新国民が連立に加わって安定多数確保と予想

立憲国民維新(+共産令和?)の政権では参院ねじれるし自民立憲の大連立があり得ると思えないので自公維国の政権になりそう

anond:20241009195017

自公惨敗もギリ安定多数ってとこだな。党内で石破降ろし始まるかもね。

立民は保守中道野田でも左派追い出せず結局は立憲共産党と見破られて伸びず。

維新フィーバーからの揺り戻しで減。

国民民主ネットでのアピール力高く若年層の支持を受け躍進

公明共産高齢化に勝てず死んだ有権者分減。

れいわは関西人民度が低く大石当選させてしまう。

自民258 → 232 ※過半数割れ大敗

立憲99 → 123 ※自民減分吸収できず

維教44 → 36 ※タイミング最悪

公明32 → 30 ※高齢化

共産10 → 7 ※高齢化

国民7 → 24 ※若年層支持受け躍進

有志4 →4 ※堅そう

れ新3 → 3 ※大石落とせず

無所属8→6 ※端数処理

2024-09-23

高市総理が実現してしまった場合

解散する(旧優生保護法のケリすらつけずに)にしても、任期満了解散にしても、おそらく自公安定多数が危うくなり、維新なり国民民主なりの力を借りざるを得なくなると思われる。一度そうなってしまえば、維新国民かも食いついて離れなくなるだろう。しかし、それはそれらの間での差別化が働きにくくなることをも意味し、下手をすると総合的には保守勢力の弱体化につながる可能性も十二分にあると思われる。



高市総理とか悪夢以外のなんでもないが、とりあえず自民党維新国民民主をぶっ壊すために必要なのかもしれない

2024-01-06

こいつ本当に知ったかだなあ

民主党政権をとったのは衆議院で、参議院(本当は党派性なんかあっちゃダメだが)を支配していたのが自民党

もうこの一文で、当時のことに関する知識も、それを今になって振り返って調べる力もないことが分かる。たぶん、本当は民主党にも興味がなくて、ただこう書けばブコメを稼げる、ホットエントリー入りできるというだけの理由で書いているんだろうな。

自民党下野した理由の一つが参院野党に奪われて政策が通らなくなっていたことにあることは当時のニュースを見ていたら当然知っているものだろう。リーマンショックが起きて市場が荒れる中で日銀総裁人事さえ通せなくなっていたんだ。つまり民主党政権をとったのは衆議院選挙でだが、すでにその時点で参議院野党衆議院をとっていた自民党政権に対する野党ね)が安定多数をとっていたの。自民党参院選で勝利したのは民主党政権ができてかなり経ち、そのグダグダぶりに国民が愛想を尽かした後になってからのこと。それを、民主党政権ができてからずっと参院自民がとっていて民主党政権邪魔していただなんて、捏造も甚だしい。

anond:20240104094708

2023-11-13

anond:20231113222418

他の野党おかしいのばっかりだから自民安定多数は変わらないやろ

まともな野党がほしい

2022-11-12

anond:20221111214347

『何言ってんのか。「支持率低下きっかけで仕事をする」姿を見れば「しくじると政権を失う恐れがある状態」が一番仕事をするのは明白。与党過半数安定多数未満にするのがベストで、今なら心置きなく野党に入れる』

やっぱりはてなーバカの集まりだな

これが通るのは二大政党場合なんだよ

アメリカみたいな勢力図になってるなら、AがだめならB、BがダメならAで政権圧力かけられる

日本政党勢力図はAと有象無象ゴミ政党なの

有象無象になんの組織力もない一票を入れても自民党は何も困らないの

わかる?

お前らのやってるのはこういうこと

自民党を脅かすために、自民を脅かすだけのなんの力も影響力もない野党投票する

馬鹿だろ

なんでこんなことも分からないんだよ

イライラするな

2021-11-02

anond:20211102111027

支持率危機感を抱いた野党側が共闘大敗を防いだという視点だと

かに共闘成功と言える

立憲民主で10%そこそこだったからね選挙

だけど

共闘横浜は大勝した」という流れが想定されてたんだとすると

結果としては惨敗

まぁ、自民安定多数取らせた時点でお察し

2021-11-01

anond:20211101113152

でも、衆議院自民党単独過半数を維持して、自公安定多数を獲得したか

大敗したわけでもないよね?バカナノ?w

選挙前に新聞とかがやる自民うしのニュース

毎度のことながら、安定多数自民が勝ったわけだが

選挙前のTwitterの諸々は全く効果がないと解っていたんだけど

朝日とかが流す「自民危うし」ってニュース逆効果じゃね?っていつも思うんだよな

支持率から言って自民でいて欲しい人が多いわけだから

危うしってやったら、今回は選挙行っとくか、みたいな人増やしちゃわないか

今回、投票率は56%位行ったみたいだけどさ

投票率低い時って、組織票が生きちゃうから、結果って変わらないじゃん?

そしたらさ、「自民圧勝気配」ってやるほうが、望む結果(野党への投票行動)を得られそうな気がするんだけど

そこらへんは聞屋のプライドが許さないのかね

野党共闘の総括―保守勢力を取り込めなかった立憲民主党の敗北―

これを書いているのは衆議院選挙投票が締め切られて4時間くらいに過ぎないが、自公安定多数は確保されたようなので、そろそろ総括したい。

定量的分析についてはこれから明らかになると思うので、それは別の方にお任せするとして、ここでは選挙戦報道SNSでの反応を通して、なるべく主観排除したうえで(といいつつどうせ主観は残っているんだろうが)、野党共闘について語ってみたい。

そもそも共産党空気を読めば済むだけのこと

与野党一騎打ち小選挙区を戦う、これ自体選挙戦略として間違っていない。選択肢としてわかりやすいし、なにより仲間割れ選挙になって漁夫の利とならずに済むからしかしながら、野党から視点からすると、そもそも共産党が勝てる見込みがありそうな選挙区(具体的に言えば沖縄1区くらいか)以外は出馬しなければいい話なのである。比例票を伸ばすために小選挙区で多くの候補者が討ち死にしていくわけである。今回のように取りやめをしていても、比例議席は大して減っているわけではなさそうだ。であれば、共産党がでしゃばるのではなく、敵は誰かを見据えて、空気を読んで取り下げればいいだけではないだろうか。

裏を返すと、旧民主党地盤の弱さを回復できていないということ

2009年総選挙共産党出馬していても民主党圧勝だった。無党派層投票した「風が吹いた」選挙ともいえるのではあるが、今回は共産党依存している以上、2009年と比べればそれだけ地盤が弱いとも言える。「ボトムアップ」というのであれば、そもそも地盤を固めることに徹するべきであったのに、弱者のパワーゲームに飛びついたことが、今回の負け(自公に負けた時点で負けですよ、ええ)につながったと思う。

共産党アレルギーは意外と大きい

これだけ風がそこまで吹いていないのはなぜか。それは共産党日本人マジョリティとして受け入れられないのである。個々でやっていることは是々非々あるものの、共産党とは一緒になりたくないのが多くの日本人本音なのではないだろうか。連合国民民主党がこれだけ毛嫌いしているのもうなずける。

立憲民主党はなぜ保守系議員が離れていったかを猛省せよ

旧民主党多種多様議員が揃っていたと思う。旧社会党系なリベラルな人もいれば、旧自民党系の保守系な人もいた。しかし、新しい立憲民主党では保守系の人が逃げてしまった。細野豪志氏や長島昭久氏のように自民党に「裏切る」人もいれば、自民党には行きたくないけど立憲民主党にも行きたくないとして「国民民主党」としてとどまる保守系議員もいる。なぜこうも分裂してしまたかを猛烈に猛烈に猛省してほしい。「右でも左でもない」と前回の選挙政見放送で主張した結果がただの旧日本社会党カーボンコピーしかなっていないのではないか、というのは個人的見解だ。細野氏や長島氏を失ったのは正直大きすぎるし、なにより管元首相と長島氏を選挙区で争わせたのは悲しい。今すぐにでも、枝野幸男細野氏や長島氏、さら国民民主党土下座してでも、多種多様な第二勢力として信頼を取り戻す努力をしてほしい。

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