はてなキーワード: デモ隊とは
デモ隊のぴょんぴょんよりは役に立ったな
ファシストの構成要素4つ。反議会、反共、侵略政策、秘密警察、それぞれに理由を検証したい。
反議会
したがって、反議会の傾向が強いと思う。
アメリカなので反共産主義なのは当然といえば当然ではあるが、共和党は小さい政府を目指すので、社会主義的政策ともかなり遠いと思う。
また、オバマケアなどの皆保険も廃止しているわけで、より反社会主義っぽい。
ただし、メディケイドなどの低所得者向けの医療費補助の削減には慎重(やっちゃうと選挙負けるだろうし)なので、その点は違う。
ベネゼエラ侵略やイラン侵略のように、国際法を無視した政策を行っている。
また、キューバや、アイスランド、カナダに対しても統治や領有したいという発言を何度も行っている。
したがって、より侵略政策っぽいと思う。
移民管理局(ICE)は当初は不正移民を取り締まっていたが、デモ隊を殺害しても擁護したり、学校や病院での取り締まりを認めたりしている。
さらに、最近は正規の資格を持つ合法的な移民の摘発にも動いているそうなので、より秘密警察っぽさを増していると思う。
したがって、より秘密警察っぽいと思う。
私は今、子育て中のごく普通の親だ。特別な政治思想はないし、選挙には行くけれどデモに参加したことなんて一度もない。
ただ、クウガやアギトを見て育ったからか、「巨大な組織や体制に、たった一人で反旗を翻す孤独なヒーロー」に憧れて育ってきた。正義の味方というのは、社会の理不尽や強き者に対して、マイノリティの側から立ち向かう存在だと思っていた。
だからかもしれない。
最近見た『ギャバンインフィニティ』の描写が、どうにも頭から離れなくて、ずっとモヤモヤしている。
「宇宙刑事」という設定上、彼らが銀河連邦警察という巨大体制側の人間(言ってしまえば公僕であり、警察官)であることは分かっている。それ自体は昔からそうだし、別にいい。
そのデモ隊の描写も、なんだかすごくステレオタイプというか、昭和の学生運動のパロディみたいな感じだった。爆竹を投げたりして騒いでいるだけで、彼らが一体「何を主張して」デモをしているのか、背景は一切語られない。ただ単に「公共の秩序を乱す迷惑な集団」として描かれている。
「お兄ちゃんを止めて!」と。
それに対して主人公は、妹にこう返す。
「あの男、根っこはいいやつで、声のあげ方がしくじっただけだ」
そして、いざデモ隊のボスと対峙した主人公は、正義のヒーローとしての決め台詞のようにこう言い放つ。
……これを聞いた時、私はなんとも言えない薄ら寒さを感じてしまった。
「他人に迷惑をかけるな」「ルールを守って主張しろ」「お気持ちを押し付けるな」。SNSで炎上した人に対して、みんなが投げつける言葉そのものだ。
でも、それを「体制側の警察官、圧倒的な力を持つヒーロー」が、「声を上げた市民」に向かって、物理的な暴力で鎮圧しながら言う構図って、本当に「正義」なんだろうか?
だけど、主人公の言う「正しい声のあげ方」って何だろう? 誰にも迷惑をかけず、体制の用意したルールの中で、静かにお行儀よく意見箱に投書することなのだろうか。それじゃあ誰にも届かないから、彼らは声を荒げたのではないか(主張の内容が描かれないから推測するしかないのだけど)。
このヒーローは、体制の犬として「お行儀の悪い市民」を黙らせるためにその言葉を使う。
「和を乱すな」
「迷惑をかけるな」
別に私は左翼的な活動家になりたいわけじゃないし、今の平和な社会が続くのが一番だと思っている。
ただ、体制側の論理を100%内面化した「公僕のヒーロー」が、圧倒的な力でマイノリティを「迷惑だから」と排除する姿はもやもやする。
なんだか寂しさを感じたという、ただの愚痴です。
定期増田でおなじみのアンタナナリボがまだ助かるまだ助かるそう!マダガスカルの首都であることは有名だが
そのマダガスカルでおそらくクーデターが発生中で大統領は行方不明。
行方不明先から「権力掌握されそう」とポストしており、意外と余裕あるなと感じさせる。
一方国内では軍部の一部精鋭部隊が治安を取り仕切ることを表明しており実質的な軍部のクーデターは進行中。
精鋭部隊は11日にアンタナナリボで行われた反政府デモでもデモ隊側の支持を表明。
国民からの高い支持を得ておりこのまま外部の介入がなければクーデターは成功する見通し。
マダガスカルって二足歩行で喋る動物がいるだけの島じゃなかったんやなって。
もう助からんかもしれん。