はてなキーワード: アイカツとは
ゲームセンターに言ったらアイカツとかとは違うし知らないゲームだが少なくとも女児向けであることはわかるゲームの席におばさんが座ってた。
ラブアンドベリーのような男受けするキャラデザではないわけでもなく、典型的な大友向け。
アイカツおばさんっていつの時代もいるんだなあって思ったのと、どこにでもいるもんなんだなあって思った。
dorawiiより
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アイカツ!っていう憧れの連鎖を描いた作品でのテーマソングとしてはスターズのSTARDOM!が本当に好きで。ひめ先輩に憧れを抱いて入学したゆめがS4になったうえで歌う「憧れは次の憧れを生む わたしはここだよ」が本当にアツくて鳥肌立つ。ひめ先輩に憧れていた何物でもない新入生だったゆめが憧れられる側に立って「わたしはここだよ」って自分に並び立つ(次に誰かに憧れられる側に立つ)誰かを「本気の君を待ってる」っていう歌詞があまりにも強すぎて光に目を焼かれる。
この『憧れの連鎖』が本当に本当に大好きで。最初は「美月に憧れてアイドルになったいちごちゃん」っていうシンプルな構造だったのが、シナリオが進むにつれて実は美月もマスカレード(引退済みのアイドルであり、片方はいちごの母親)に憧れを抱いているって出てきた瞬間に心臓をわしづかみにされたような衝撃だった。この なに?伏線というか なんて言ったらいいんだろう。完璧で非の打ちどころのない舞台装置のようなトップアイドルの神崎美月でさえ最初はいちごちゃんと同じように憧れだけを持ってアイドルになったんだ、っていう驚き。そんで連鎖のその中で全く我関せずな夏樹みくると神崎美月がペア組むのもアツいんだよな……!ストイックかつ孤高のトップアイドル神崎美月がユニット組むのにアイドルのこと全然知らないぽっと出の花屋のギャルって 脚本家ちょっとお上手すぎる。主人公(アイドルド素人の弁当屋の娘いちごちゃん)の母親が実は美月の憧れである元トップアイドルマスカレードだった、ていうの主人公は実はサラブレッドだった的な展開でシンプルにめっちゃ熱いし最高なんだよな。でもいちごちゃんは才能でトップアイドルになったというよりはしっかりとした泥臭い努力があって……
憧れの連鎖に話戻すね。孤高のトップアイドルに憧れてお弁当屋さんの娘からアイドルになったド素人だったいちごちゃんがトップアイドルに上り詰めた結果新入生オーディションにいちごちゃんが大好きで憧れてて髪型まで真似てるあかりちゃんがやってくるの本当に、本当にアツくて オタクは成長譚に弱いのでいちごちゃんの成長にもあかりちゃんの成長にも立ち会ってしまっているので推すしかないんだこれ。オーディションのあかりちゃんと最終話のあかりちゃん見比べて泣くしかできねえんだオタクって。プリパラのガァルルも同じ理由で推してます。努力と成長の物語、オタクはみんな好き。自分は努力できないのにね。なんの話してる?とっちらかってきたからオタクのキモ語り唐突に終わります。
うんうんそれもまたアイカツだね
アイカツ+プリパラの映画見に行こうと思って、なんも知識ない「ひみつのアイプリ」をまず見てるんだけど、1話からマジでひどいなこれ。
ライブCG、スペシャルアピールやサイリウムチェンジをみることができたり、好きな曲の交換コラボなどが良かったので総評としては10点満点中9点。
しかし、両シリーズの良いところが、お互いにお互いへのノイズになってしまうシナリオだったのがやはり少し残念な映画だった。
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交わってもよかったけど、交わらせてはいけない根幹的な世界観までも要素に出してきたのは正直微妙だと思った。
ただ、面白かったのはプリパラ世界でみんなライバル!高め合う!変な語尾は地雷!アイドルとして高みにいく!ことを信念としていた紫京院ひびき(プリパラでは悪役的、敵対的ポジション)が、紅林珠璃(アイカツキャラ)に友好的な態度を見せたシーン。
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プリパラのコンセプトが『みんなアイドル、みんな友だち』で、『ふつうの子でも、だれでもアイドルになれる』のに対し、アイカツはスターライト学園という選ばれし者しかその門を開かない機関に選ばれた超エリート、しかも真剣に日々努力してキラキラ輝くのを仕事にしている専門アイドル。
せめてライブだけする映画なら良かったと思うが、途中で生身の崖上りをするアイカツキャラについていけないプリパラキャラ→プリパラ時空では対等に崖上りをする箇所があり、ノイズに感じた。
アイカツだってみんな仲良く、ではある。しかし、みんなライバルであることを是としていて、アイカツのアイドルはプリパラキャラよりどうしてもストイックな職業アイドル感が否めないし、みんなアイドルになれる!という楽しさがプリパラよりは無い。
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どちらも筐体を遊んでいたし、アニメも見ていた。
プリパラのコンセプトが『みんなアイドル、みんな友だち』で、『ふつうの子でも、だれでもアイドルになれる』のに対し、アイカツはスターライト学園という選ばれし者しかその門を開かない機関に選ばれた超エリート、しかも真剣に日々努力してキラキラ輝くのを仕事にしている専門アイドル。
せめてライブだけする映画なら良かったと思うが、途中で生身の崖上りをするアイカツキャラについていけないプリパラキャラ→プリパラ時空では対等に崖上りをする箇所があり、ノイズに感じた。
アイカツだってみんな仲良く、ではある。しかし、みんなライバルであることを是としていて、アイカツのアイドルはプリパラキャラよりどうしてもストイックな職業アイドル感が否めないし、みんなアイドルになれる!という楽しさがプリパラよりは無い。
特別な女の子が特別に輝くアイカツに対して、ふつうの子でも特別に輝くのがプリパラ。
交わってもよかったけど、交わらせてはいけない根幹的な世界観までも要素に出してきたのは正直微妙だと思った。
ただ、面白かったのはプリパラ世界でみんなライバル!高め合う!変な語尾は地雷!アイドルとして高みにいく!ことを信念としていた紫京院ひびき(プリパラでは悪役的、敵対的ポジション)が、紅林珠璃(アイカツキャラ)に友好的な態度を見せたシーン。
プリパラのなかで異端分子でプリパラ世界を萎縮させた紫京院ひびきとアイカツのキャラは手を取り合えるのか……と、そこは興味深く、とても面白く感じた。
ライブCG、スペシャルアピールやサイリウムチェンジをみることができたり、好きな曲の交換コラボなどが良かったので総評としては10点満点中9点。
ツイッター(自称X)でどの世代がドンピシャだのなんだの話題になっている。
まず、平成女児という流行においてはどう見ても平成元年~10年頃生まれが主に幼少~小学生時代に流行ったものがリバイバルグッズとして販売されいる。
ただ平成女児という言葉そのものにおいては平成に女児だった人すべてが含まれる。
これらが対立すべきではないと思う。リバイバルのメインターゲットが違うだけなんだよね。
呼称が同じなのが悪い。というか売る側やメディアがネットの言葉そのまま使ったのが悪い。
平成女児といいつつ2010以降流行ったものはリバイバルしていない。
アイカツやプリパラはシリーズ物だからちょくちょく復活してるから別にリバイバルとは感じないし、
プリキュアもやたら初代(MH含)と5(gogo含)が推されているが、間のSSはスルーされがちだし。
つまりは売る人たちは売れればなんでもよくて、もともと売る予定だったものに勝手に平成女児と名付けてるだけだと思っている。
それはそれとして、この問題で「自分たちはなんだったのか、虚無の世代」という発言がちらほら見られた。
虚無なんてことはない。森ガールファッションがしまむらにめちゃくちゃ並んでたり、KERA系ファッションがアベイルにめちゃくちゃ並んでたじゃないか。蛍光色のプラスチック製鎖とかあっただろ。なあ!
きゃりーを筆頭に原宿系が市民権を得たり、ボカロや深夜アニメが市民権を得始めたり、進撃が流行ったり、いろいろあったはず。まぎれもなく平成だよ。
サン宝石だって平成女児っていわれてるけど、ほっぺちゃんに限っては君らの世代のものだろ。
まあ…それらがリバイバルされるのはいつになるかわからないけどさ。
ただやっぱりこういう人たちを見ていると、自分が時々考えている最近のコンテンツリバイバル推しすぎ問題がチラつく。
なかよしは顕著だった。セーラームーンを始めCCさくら、ぴっち、しゅごキャラ。
平成女児だった人たちを狙ったコンテンツを、今を生きる女児がメインターゲットのはずの本誌で続編だの周年付録だの。
別冊やムック本、なんならウェブコミックのみでやればいいのにと思ったよ。(その点りぼんはがんばってるね、すごいね。)
今の子供たちが25歳くらいになったとき、何をリバイバルする気なんだろう。今の子供たちが大人になったとき、「私たちの世代といえばこれだよね」って言えるものはあるのか。
余計なお世話、大きなお世話だと思う。でも、自分がいろんな新作コンテンツ、新作おもちゃがバカスカでてた時代に女児できたのは、そういう新しい時代を作ろうとする大人がいてくれたからだと思うから。
なかよし70周年の付録を見て、50周年のときに過去人気だった作品のポストカード!とかじゃなくて本当に良かったと思ってしまったから。
だって実際、武内直子先生のときめかが新連載で始まったとき、当時は「絵柄が古臭い」とか思っちゃったもん。
自分の周りのなかよし読者もときめかは読んでないって言ってる子がほとんどだった。(自分は読みはしていたけどやっぱり絵柄が気になっていた。)
大人になった今見るとかわいいと思うし、面白いとも思ったけど、短期で終わったのはそういうことでしょ。
簡単に儲かるからってウチらの財布ガン見すんな。新しいもの作って今の女児と新しい時代を作れ。もう令和7年だぞ。いつまで平成にすがっとんねん。