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竹林整備体験指導スタッフ研修

2024年10月29日(火)曇り、参加者17名。
11月23日(土)に、よこおみち森もりの会の活動地に隣接する多井畑西地区(上穂川北)で、須磨FRSネットの自然環境サミットが行われる。
サミットに指導スタッフとして参加してもらうため、竹伐りの研修を行いました。
同時に、この会の定例活動も兼ねていましたので、大人数になりました。
3名を除いてこの場所での作業は初めてですが、皆 竹伐りには慣れており それなりに楽しんでもらったようです。

自然環境サミット時、参加者に放置竹林とはどんなところなのかを体験してもらう。
その回遊路を事前に下見をしました。
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整備していくと、こんな風景になるというコースを歩く。
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竹の伐倒手順 
①倒す方向を決め、その方向にのこぎりの刃を入れて受け口を作る。
➁受け口と反対側に同じ高さで追い口の刃を入れていく。
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倒したいが枝が引っ掛かって倒れない。
ふたりがかりで竹の根元を持ち、倒す方向とは逆方向に引き出す。
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倒した竹は、適切な長さに伐り、棚積みにする。
枝付きの竹は、その後の作業がやりやすいように、方向を揃える。
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須磨音楽の森に参加

2024年10月26日(土)曇り、参加者 よこおみち森もりの会8名、妙法寺竹援隊4名、FRSネット全体で45名程。須磨離宮公園で行われた須磨音楽の森に、須磨FRSネットとして参加しました。例年は春の神戸まつりの前日に開催されますが、今年はパラ陸上競技世界選手権大会が須磨で行われたことにより、秋に変更されました。
心配された雨もなく、FRSネットのブースの各団体のコーナーには多くの人が訪れ、楽しんでもらいました。
以下に記した以外に、手づくりおもちゃやドングリで苗づくりと場所を離れて蝶の観察会を行いました。

朝 始まる前に皆で看板づくり
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新規加入団体も加えた新しいFRSネット所属団体の紹介パネルも取り付けました
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準備が終わり、FRSネット代表から、さあ一日頑張りましょうと挨拶
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竹のぶんぶんごまづくり
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竹の貯金箱づくり
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バレンを使ってレイメイキング
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木の丸太を使ったバードコール
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竹ぽっくり
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順番待ちになるほどに
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怪我もなく無事に終わりました
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野路菊の丘の除草等

2024年10月22日(火) 晴れ時々曇り、参加者15名。ノジギクのつぼみが大きくなっており、開花1号は数日中に見られるものと思います。
下斜面のノジギクが草で覆われており、遅くなった草刈りを実施、同時に周回路の階段等の補修などを行いました。

M氏の先導でストレッチ体操
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ノジギクが草に隠れています
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絡みついているクズの除去
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平地の草刈
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女性陣らは下の遊歩道側から草刈り
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片付け
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大分 きれいになりました。花がもう咲きましたかと尋ねて来られる人がありました。
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野路菊の丘 通路と法面の除草(小雨の合間を縫った作業)

2024年10月19日(土) 曇り 一時小雨 参加者6人
昨日の天気予報では降水確率40%、朝方の天気予報では降水確率50%となっていた。
活動を行うか、悩ましい状態にありました。

一旦は9時に集まったが、野路菊の丘の西側の空は雨雲が出ている。作業をするか、このまま帰るか少し相談する。
『出来るところまでやろう』との意見により、野路菊の丘に登ってくる階段脇の法面の除草作業を開始しました。
除草作業のあと、刈り取った草の始末まで行い、11時で作業を終えて解散しました。

除草作業開始
除草作業

除草をしていくと、マツの実生が顔を出しました。
マツの実生が顔を出しました。

モチツツジが顔を出しました。
根元には竹片があるので、会員のどなたかが苗を植えたのでしょう。
モチツツジが顔を出しました。根元には竹片があるので、会員のどなたかが苗を植えたのでしょう。

法面の除草作業 刈った草はフレコンバッグに詰めて移動させる。
除草作業

除草されてキレイになりつつある法面。
除草されてキレイになりつつある法面

ノジギクの蕾が膨らんでいます。
野路菊の蕾が膨らんでいます。

野路菊の丘の整備

10月15日(火)天気は晴れ時々曇り。参加メンバー16名。風もあり野路菊の丘は快適で遠く小豆島まで眺められる。ノジギクの小さな蕾も見えてきて後1ヶ月後にはきれいな花を見せてくれるだろう。11月14日の誕生花がまさしく「ノジギクの花」でちょうど開花時期に当たるようだ。
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ミーティング場所の奥に緑の葉を見せていたのはウマノスズクサ。非耐寒性多年草つる性草本。冬は地上部は枯れてしまう。葉の形は一見ヤマノイモにも似ているが全体にずんぐりした形だ。黒い翅に赤い腹のジャコウアゲハ(蛹はお菊虫)の幼虫が食べる葉はアリマウマノスズクサと共にこの辺りでは貴重な存在だ。
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憩いの森の歩道のステップ、手すりの補修作業も大事だ。気づいたところをすぐ補修しておく事と森に接しやすくなり人と自然の融和に繋がる。
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斜面での手作業での除草風景。ノジギクの間に生えてくるヤブガラシ、センニンソウ、クズなどのツル植物やイタドリ、ヨモギなどの多年草が手ごわい。斜面での作業は普段使わない脚を踏ん張り足腰の鍛錬にはうってつけだ。
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野路菊の丘の斜面には樹木も植わっている。案外その周りのノジギクは元気だ。特に今年のような夏の酷暑の時はよりその傾向が強いようだ。夏は木陰になるような場所を好むらしい。
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野路菊の丘へ登る坂のチガヤの除草。気候も穏やかになりこれから野路菊の丘の様子を確認に来られる人も多くなる時期なので少しでも登り口もきれいにしようと頑張る。
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平地のノジギクの花を囲っていた竹の廃棄処理。平地のノジギクは生育が悪く、思い切って無くしてしまった。不要になった竹は細かくして処理。
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除草風景。
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竹の処理。
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イヌタデ。子供の野遊びで「あかまんま」と呼んでままごとの赤飯がわりにして遊んだ方も多いのでは。
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コセンダン。キク科の外来種。舌状花が無く花があまり目立たない。
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枯れた松。今年は例年に増して枯れた松が多い。手前右の松はこの辺りでは珍しいアカマツだったが枯れてしまった。松枯れに耐性を持った松が次第に増えてくれば枯れ松も減少してくるのだろうか?
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男郎花(オトコエシ)。女郎花(オミナエシ)に比べ全体に大きく花は白からクリーム色。
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平地の刈り払い機による除草と除草した草の処理。
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ヤマナメクジ。雑食性で体長10~15cmと大きい。町で見かけるナメクジとはイメージががらりと違う。
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斜面の除草風景。
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一輪車で刈った草を運ぶ。
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活動地は景色が良く、遠くに明石海峡大橋が見られる。
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綺麗に短く草が刈られる。
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斜面の除草。イギリスのような温帯地方の都市では夏に草が伸びすぎて困るような事はあまり無いらしく雑草を刈る事は日本のような高温多湿の国ならではのようだ。
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手分けして除草。今日はおおむね斜面の9割程度除草完了。次回は下斜面の整備を行う予定。(YY)









よこお野路菊の丘除草

2024年10月5日(土)晴れ、参加者4名。やっと気温も下がり、屋外作業もしやすくなってきました。
野路菊の丘の平地の除草を刈り払い機とカマで行いました。

清々しい秋空の下での作業
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斜面のノジギクのボリュームが大きくなってきました
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野路菊の丘から見た多井畑西地区の里山
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この北部で11月23日に、須磨FRSネット主催 上穂川フィールド再生活用ネットワーク共催の自然環境サミット(上穂川フィールド)を開催します。よこおみち森もりの会は竹林整備体験コースの指導スタッフとして参加します。
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北須磨保育センター南 除草PartⅡ

2024年10月1日(火) 晴れ  参加者16名

9月27日の北須磨保育センター南活動地での除草活動に引き継き、刈り取り作業を行いました。
前回は主に平地部分を行いましたが、今回は主に法面部の除草と平地の仕上げ作業です。
ラグビーボールぐらいのスズメバチの巣を発見しましたので、恐る恐る観察会も行いました。
(Ka)

駐車場脇 法面 草刈り前
法面 草刈り前

駐車場脇 法面 草刈り後
法面 草刈り後

平地の整理作業でよりきれいになりました。
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作業間のワイワイガヤガヤ休憩タイムです。
作業間での休憩です

平地の整理作業

恐る恐るスズメバチの巣の観察会を行いました。
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笹の中にスズメバチの巣が見えます。
笹の中にスズメバチの巣が見えます。

法面の隅に石垣が見えます。ここもかつては棚田だったのでしょうか?
法面の隅に石垣が見えます。ここもかつては棚田だったのでしょうか?


プロフィール

よこおみち森もりの会

Author:よこおみち森もりの会
森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログへようこそ!
私たちは兵庫県神戸市須磨区の須磨ニュータウンに隣接する六甲山系横尾山中腹と友が丘の森林・竹林・緑地などを、多くの人が自然にふれあえる癒しの場となるように整備活動を行っています。活動日時(参加出来る時に) 毎週火曜日、第1,3土曜日の9:00~12:00。
ご関心ある方は、下記メールでお気軽にお問合せください。
wzkzvdcgrkhcyq6233kr
@gmail.com

体験参加 歓迎!!

この活動(2024年度)は、下記の団体様から助成を頂いて行っています。
☆ひょうごボランタリー基金

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