「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」21年7月分を実行、193ヶ月目の積み立て

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の2021年7月分の積み立て投資を、本日7月28日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから193ヶ月目の積み立てになります。

※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照。

日米の株価が下がったので、今月はここで投資してみました。

米国株、ダウ6日ぶり反落し85ドル安 主力ハイテク株に売り ナスダックも反落

【NQNニューヨーク=岩本貴子】27日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反落し、前日比85ドル79セント(0.2%)安の3万5058ドル52セントで終えた。前日まで連日で過去最高値を更新し、目先の利益を確定する売りが優勢だった。中国政府がインターネット企業への規制を強化する中、香港株と上海株が大幅安になったのも投資家心理の重荷だった。中国当局の規制の対象は中国のインターネット企

日経平均大引け 大幅反落 388円安、コロナ感染拡大に警戒、海外株安でリスク回避

28日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落し、前日比388円56銭(1.39%)安の2万7581円66銭で終えた。国内では東京都で過去最多の新規感染者数が確認されるなど、新型コロナウイルスの感染拡大に歯



本当は20日くらいにぐっと下落したタイミングで買いたかったのですが、引っぱっているうちに今日まで来てしまいました。もし月末にかけて株価がもっと下落したら、来月、もっと安く買えるので構いません。

今月から積み立てファンドは以下の1本にしました。あとは国債です。シンプル!

・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・個人向け国債 変動10年

いつもと変わらない金額で購入しました。全世界への国際分散投資です。

緊急事態宣言下の東京オリンピックは、予想以上のメダルラッシュが続いて盛り上がっているようです。とてもよいことだと思います。一方で、仕事が毎日ドタバタして毎日大変です。気分のアップダウンが激しく、一日の終りにはぐったりしてしまいます。せめて投資だけは着実に続けたいところです。

今後も世界中に分散した低コストなインデックスファンドなどを愚直に積み立てて、投資を続けていきたいと思います。

※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考> 直近の資産配分(年2回更新)
2021年6月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品、今後の投資方針 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

P.S
上記ブログ記事でも書きましたが、現状、インデックス投資のセオリーどおりに、国内債券クラスにインデックスファンドを使いづらい状況が続いています。代替金融商品は何にすべきかという悩ましい問いの答えについて、拙著「お金は寝かせて増やしなさい」P.107~110で詳述しています。ご興味があればご覧ください。


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