「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」21年6月分を実行、192ヶ月目の積み立て

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の2021年6月分の積み立て投資を、本日6月21日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから192ヶ月目の積み立てになります。

※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照。

日米の株価が下がったので、今月はここで投資してみました。

米国株、ダウ続落し533ドル安 利上げ前倒し観測の高まりで 週間で今年最大の下げ

【NQNニューヨーク=戸部実華】18日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5日続落し、前日比533ドル37セント(1.6%)安の3万3290ドル08セントと2カ月半ぶりの安値で終えた。米連邦準備理事会(FRB)が利上げ開始を前倒しするとの観測が強まった。金融緩和の縮小が想定以上のペースで進めば、景気を抑制し、株式市場への資金流入が細りかねないとみた売りが広がった。今週のダウ平均は1189ドル下げ

日経平均終値、2万8010円 953円安で4カ月ぶり下げ幅

21日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比953円(3.3%)安の2万8010円で引けた。下げ幅は約4カ月ぶりの大きさとなった。18日に米連邦準備理事会(FRB)の2022年後半への利上げの前倒しを示唆する高官の発言で、景気改善が鈍化するとの懸念が出た。自動車や化学など輸出企業株を中心に売りが広がった。東証1部上場銘柄の9割が下落するほぼ全面安の展開となっている。日経平均は終値ベースで3月



月末にならないとなんとも言えませんが、これだけスコーンと下落したのであれば月内ではまあまあのところで投資できたのではないかと思います。もし月末にかけて株価がもっと下落したら、来月、もっと安く買えるので構いません。

今月積み立てた商品は、この4本です。

・eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
・eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
・個人向け国債 変動10年

いつもと変わらない商品を、いつもと変わらない金額で購入しました。いつもどおりの全世界への国際分散投資です。

本業の仕事で定例の人事異動がありバタバタしています。なんだかいつもバタバタしているような気がしますが、新たな業務に早くキャッチアップしなければなりませんし、新たな人間関係も築かなければなりません。とてもじゃないですが、相場に張り付いている暇などありません。

インデックス投資は万能の投資法ではありませんが、手間がかからないことに関しては、右に出るものはないと思います。なんなら、しばらくこの「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」という手動の積み立てをやめて、自動積み立てサービスを利用してもいいくらいです。仕事が忙しくなってくると、インデックス投資の手間のかからなさに、いつも以上にありがたさを感じます。

今後も世界中に分散した低コストなインデックスファンドなどを愚直に積み立てて、投資を続けていきたいと思います。

※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考> 直近の資産配分(年2回更新)
2020年12月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品、今後の投資方針 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

P.S
上記ブログ記事でも書きましたが、現状、インデックス投資のセオリーどおりに、国内債券クラスにインデックスファンドを使いづらい状況が続いています。代替金融商品は何にすべきかという悩ましい問いの答えについて、拙著「お金は寝かせて増やしなさい」P.107~110で詳述しています。ご興味があればご覧ください。


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