百貨店大賑わいで好景気実感

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今日、横浜の某百貨店へ行きましたが、大賑わいでした。

バーゲンシーズンではあることを差し引いても、以前のがらーんとしたイメージはなく、おばちゃんとおねえちゃんでごった返していました。
興味深かったのは、百貨店の高級ギフトコーナーや、ヴィトン・バーバリーのようなブランドショップが大賑わいだったのに対して、GAP・無印良品のようなお手頃なショップが割と空いていた事です。

パナソニックの大型プラズマテレビやトヨタのレクサスの好調さにも見られるように、高いものから売れていくというのは景気が良い証拠だと思います。身をもって実感しました。
余談ですが、おくさんが嬉しそうに買ったダウンジャケットを見て、「ああ、前に村上ファンドと揉めた東京スタイルか」と思ってしまった僕は、人として終わっているかもしれません…(笑)
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