1. ゴールドが史上最高値を更新したというニュースをどう受け止めるか

    (画像著作者:freepik)ゴールドが史上最高値を更新したというニュースが報じられました。ゴールド(金)が史上最高値へと驚異的な上昇を見せた5つの要因 | Business Insider Japan地政学的緊張、トランプの関税脅威、そしてインフレ懸念が相まって、ゴールドの価格が史上初めて5000ドルに達しました。 æµ·å¤–では、地政学的リスクの高まりや金融政策の先行き不透明感など、複数の要因が重なった結果だと分析されています。価...

  2. 山俊さんも「下落への覚悟」しておけってさ

    (画像著作者:freepik)トウシルに、投資初心者が忘れてはいけない「下落への覚悟」という記事が掲載されています。投資初心者が忘れてはいけない「下落への覚悟」 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア 2025年は、ほとんどの個人投資家にとって、良い意味で予想を上回った年になったのではないでしょうか。 型破りなキャラクターで知られるトランプ大統領の就任と、就任当初に打ち出した関税自主権の濫用騒動は、株価が大き...

  3. てっとり早くお金持ちになりたいと思っているあなたへ

    (画像著作者:freepik) 「てっとり早くお金持ちになりたい」この気持ち、よくわかります。私も投資を始めた頃は同じことを考えていました。できるだけ早く、できるだけ大きく資産を増やしたい。その気持ちは投資家なら誰もが持っているものでしょう。でも、投資経験のある皆さんならもうお気づきかもしれません。てっとり早くお金持ちになろうとすればするほど、かえって遠回りになってしまうということを。損失を取り返そうとし...

  4. 「新NISAでのオルカンやS&P500への投資が、昨今の円安傾向の大きな要因」という頓珍漢な言説

    (画像著作者:freepik)「新NISAでのオルカンやS&P500への投資が、昨今の円安傾向の大きな要因」という頓珍漢な言説を堂々と会見で述べる政治家がいるらしいです。円安要因は「新NISAの普及」。新党「中道」が政策発表でオルカン、S&P500投資での海外流出に言及立憲民主党の本庄知史氏と公明党の岡本三成氏の両政調会長は、新党「中道改革連合」の基本政策を発表。「構造的な円安」の要因の一つとして「新NISAの普及」を指摘しま...

  5. 資産が「意味不明な増え方」をしている今こそ確認したい、たったひとつのこと

    (画像著作者:freepik)運用資産が「意味不明な増え方」をしている今だからこそ考えておきたいこと最近、証券口座の残高を見て「あれ、こんなに増えてたっけ?」と首をかしげた方も多いのではないでしょうか。 私もそのひとりです。正直なところ、ここ数年の運用資産の増え方は、自分でも「意味不明」としか言いようがありません。毎月の積立額や入金額を考えると、明らかに計算が合わない。それくらい、市場からのリターンが大き...

  6. 「自分の知らない投資必勝法があるのではないか?」と思ってしまう人へ

    (画像著作者:freepik)SNSを眺めていると、ビットコインで資産を10倍にしたという投稿や、AI関連株で大きなリターンを得たという報告が次々と流れてきます。そうした投稿を目にするたびに、「自分の知らない必勝法があるのではないか」「自分だけが取り残されているのではないか」という焦りを感じる方もいるのではないでしょうか。私自身、投資を始めた頃は同じような思いを抱いていました。証券会社の無料セミナーに頻繁に参加...

  7. インデックス投資で2億作れた

    (画像著作者:freepik)昨日、2025年末の資産配分を確認した時に(該当記事)、投資評価額が2億円を超えていることに気づきました。新刊のあとがきで「預貯金込みで2億円達成」と書きましたが、純粋な投資評価額だけでもいきました。つまり、インデックス投資だけで2億円作れたということになります。ひと頃、「インデックス投資ではお金持ちになれない」という決めつけの意見をよく見聞きましたが、そんなことはないと声を大にし...

  8. 新NISA利用者の9割がプラス、それでも油断できない理由

    日経新聞で「新NISAで「運用益10%以上」、利用者の7割超に 満足度向上」という興味深い調査結果が報じられました。QUICK資産運用研究所が2025年10月に実施した調査によると、新NISAの利用者の約9割(87.6%)がプラスの運用成績だというのです。さらに、利用者の4人に3人(75.2%)が「利用してよかった」と回答しているとのこと。(新NISAで「運用益10%以上」、利用者の7割超に 満足度向上 - 日本経済新聞より引用)2024年1月に始まっ...

  9. 債券投資と個人向け国債の話。金利上昇局面での私の選択

    (画像著作者:freepik)先日、「東証マネ部!」に「債券ってどういう投資対象?個人向け国債との違いは何?」という記事が公開されていました。債券投資の基本や国内債券ETFの活用方法がわかりやすくまとめられていて、これから債券投資を検討される方にはぜひ読んでいただきたい良記事だと感じました。ただ、債券投資については日本の金利環境を考えると、少し慎重に判断すべき点もあるのではないかと考えています。今回は、私自...

  10. 株式と債券の相関が高まる時代に、金(ゴールド)保有を考えてみる

    (画像著作者:freepik)ゴールドオンラインに「安全資産→レジェンド資産へ…目まぐるしく変わる投資環境下でも、〈金〉が“変わらぬ強さ”を保つワケ」という記事が掲載されています。安全資産→レジェンド資産へ…目まぐるしく変わる投資環境下でも、〈金〉が“変わらぬ強さ”を保つワケ【原油・銅・ビットコインと比較】 | ゴールドオンライン金は伝統的な「商品」や「通貨」として扱われることが多いものの、景気の動きに応じてさまざ...