はてなキーワード: 縦書きとは
文明が生み出した文章は、縦に並ぶこともあれば、横に並ぶこともある。
文明が「何に書くか」と「どう書くか」という、たった二つの実践的な問題に直面した結果なんです。
その時、当然のことだが、骨の形に合わせて刻む必要があった。
その後、竹が使われるようになった。
竹の筒を細長く割ったものを何本も並べて、ひもで束ねた。
これが「竹簡」という書き方だ。
竹の筒は縦に長い。
そして、何枚もの竹を右から左へ繰りながら読んでいくから、右から左へと列が進んでいった。
この人間の認識。竹を割ったときに縦に長いと感じるその固定観念が縦書きを促した。
「竹は縦長い」という物理の認識の仕方が、東アジア全体の「縦書き文化」を生み出したのだ。
後に紙が発明されても、「竹簡の時代にそうしていたから」という習慣が続いた。
一方、古代エジプトは石に象形文字を彫ったり、紙を使ったりしていた。
石も紙も、別に方向に制約がない。
そこでどうなったか。
試行錯誤の末、「左から右へ、上から下へ」という方向が標準化された。
左から右へ書く方が、
手で書いたばかりのインクを引っかきながら書き進まずにすむからだ。
つまり、「右手で書く人が多い」という人間の身体的な事実が、西洋の「横書き、左から右へ」という方向を生み出したのだ。
面白いのは、この二つの違いは、どちらかが他方より優れていたからではなく、その文化が最初に遭遇した「書く場所」と「書く道具」に適応したということだ。
古代中国は竹簡という細長い空間に適応して、縦書きが効率的になった。
古代エジプトは石や紙という自由な空間で、右手で書く人間の本能に合わせて、左から右へという方向が効率的になった。
どちらも、その時代で「最も理にかなった」選択だったのである。
それが慣習として定着し、やがて「伝統」になった。「私たちの祖先はこう書いていた」という言い伝えが、やがて「こう書くべきだ」という規範に変わり、千年続く。
1964年頃初代林家三平に入門。三平の付き人を6年間ほど務めた。当初「ペー平」と命名されたが、のちに「ぺー」となった。
2008年には「落語もやってみたい」と考えを改め、一門の後輩である林家たい平に落語家として弟子入りし、「林家たいぺー」の高座名をもらう。
初代林家三平一門の中で数少ない、名前に「平」の字が付かない弟子である。来歴にもある通り、元々、師匠である三平から一度「林家ペー平(ペーぺー)」という芸名をもらった。しかし、1963年に師匠の友人である近江俊郎宅を師匠ら数人と訪れた際、そこにいた近江の友人である占い師に『林家ペー平』で姓名判断してもらった。すると「素晴らし過ぎる名前だ。いずれ師匠を食ってしまうほどの大物になるだろう」と告げられたが、小心者である初代三平(ペー本人がそう語っている)が弟子であるペーの台頭を恐れ、「平」を取ってしまったためである。
名付け親の初代三平が他界したため、「ペー」の書体がひらがなかカタカナかは本人にも分からない。ペー本人は「師匠に聞く前に他界されてしまった」と語っている。番組などで「横書きの時はカタカナ、縦書きの時はひらがな」と時折語っている。
いわゆる小泉備蓄米は、その緊急性から各業者で多種多様な米袋にパッケージされ販売されている。
1つの小売り業者だけでも複数のデザインの備蓄米が売られており、将来確実にコレクターズアイテムとして高値で取引されることだろう。
その中でも一番人気が出て高値がつきそうな米袋はどれか。
それは政府が備蓄米を放出したという歴史的事実が一目で分かるデザインであることだろう。
SNSで検索して調べた限り、自分が一番ほしい米袋がコスモスの備蓄米の米袋である。
「政府備蓄米」という文字が中央縦書きで堂々とデザインされた米袋。
うちの会社は、コロナ明けくらいから完全にGoogle系に移行して
Google docsが社内標準としてミーティング時の資料共有とか表入力にspreedsheet使ってるんだが、正直やめてほしい。
この時期、何かとマニュアルを作成する機会が多いんだが、とくにgoogle系だと縦書き、段組、横中線、行間設定みたいな「日本語特有」の複雑な設定ができず、
結局私物のHPのラップトップ持ち込んで、スマホとテザリングして使ってる。
企業としてもクラウドベースかつ安いgoogle workspaceでコスト削減したいのはわかるけどさ、
それで私物が横行して、企業情報流出なんかしたら本末転倒でしょ。
っていうことをシスアドに送ったところ、今年から会社支給のiPadにMS Word入れてくれることになったんだが、
今って特定のサイズ以上の画面を持つデバイスは原則サブスク(365)加入しないと編集も印刷も一歳受付ないらしく
結局、これまで通りの私物ラップトップで編集するか、Office365に個人で入るかっていうオチ。
まずiPadでOffice使えるかの検証をしてないのも問題だし、
なぜ業界標準のdocxではなくgoogle docsを選んだのかも謎。
シスアドは早く退場してくれ。