はてなキーワード: 真珠湾とは
トランプ大統領は会談の終盤に「日本のようなアジアや欧州の同盟国になぜイラン攻撃を事前に伝えなかったのか」というある日本記者の質問を受け、「我々はあまりに多くのシグナルを送りたくはなかった。我々は奇襲を望んだため、誰にも知らせなかった」と答えた。
◇「日本は奇襲の効果を最もよく知っているはず」…骨のあるジョーク
続いて「奇襲について、誰が日本より詳しく知っているというのか。なぜ私に真珠湾(攻撃)について事前に言ってくれなかったのか」と問い返した。1941年に米国に知らせず真珠湾攻撃を敢行した日本が、奇襲の効果についてはより詳しく知っているはずだという冗談だった。瞬間、現場にいたホワイトハウス関係者や一部の記者の間で爆笑が起こった。高市首相は目を見開き、当惑したような表情がカメラに捉えられた。
やっぱ狂ってんなクソ米帝は
こんな連中についていって本当に大丈夫かよ
歴史では一度ポカするだけで、百年、千年後もそれを擦られ続けるからな
日本人が「100年前の戦争なんて、生まれてないし関係ない」と言おうとも、トランプさんが「日本は奇襲が得意だからな〜、真珠湾のこと忘れたの?(笑)」と言うみたいに
いまはウェブ検索が使えないので、2026年3月20日時点の最新の反応分布までは確認できません。なので、ここでは一般的な傾向の整理として見るのが安全です。
その前提で分けると、こんな感じです。
普段は親トランプ寄りでも、今回は「真珠湾」を日本相手の軽口に使われたので、不快感は出やすいです。
大きくは2派に分かれそうです。
対米・反中優先派
「失礼ではあるが、ここで日米の結束を崩すな」「高市さんは我慢して正解」
名誉重視派
「同盟国にこんな言い方をされて黙るのは舐められている」「もっと日本の立場を示せ」
つまり「トランプは好きだが今回の発言はひどい」「高市さんは好きだが今回は弱く見えた」みたいな、ねじれた反応が出やすいです。
党全体や政権運営を意識する層なので、感情よりも「会談を壊さなかったか」を重視しやすい。
受け止めとしては、
という方向が中心になりやすいです。
つまり、**“不快だが耐えるのが外交”**という見方ですね。
自民党支持層は、国家の面子も気にするけど、最終的には政権の安定や対米関係の維持を優先しやすいです。
ここは少し複雑です。
安倍系保守は、対米同盟重視と同時に、日本の尊厳・誇りもかなり重視するからです。
「安倍さんでもあの場では笑って受け流した可能性が高い。首脳同士はまず関係を壊さないことが大事」
「安倍さんなら、場は壊さずに、あとで一言ピシッと返しただろう。高市氏にはそこが足りない」
“黙るのはわかるが、黙り方に格の差が出る”
「日本の立場を失わずに切り抜ける強さ」を求めるので、物足りなさを感じる層も出そうです。
ここは最も冷静で、たぶん一番はっきりしています。
この層は、感情よりも
日米同盟にどんな損得があるか
首脳会談の場で何を言うと何が壊れるか
を見ます。
なので、
という受け止めになりやすいです。
この層は、トランプの軽口を「下品だ」とは思っても、そこに感情的に引きずられにくいです。
まとめると
ざっくり言えばこうです。
高市氏に“安倍級のさばき”を求めて、評価が厳しくなりやすい。
うんうん、私は今日、元増田の投稿で初めて認識したアカウントなので浅い印象でしかないけど、私も、「日本のパスポートにかぶせる中国のパスポートのカバー」とか、南京やハルビンの施設とか、ロンドンの慰安婦像とか、ハワイの真珠湾跡とか、大胆な投稿にはそれぞれ身構えた。
しかし真珠湾にまでさかのぼってようやく、この人は本当に日本の一番左寄りに近い立ち位置の考えな「だけ」なのかな、と思えるようになりました。
ただ、たとえばウイグル問題にまで中国側の言い分だけを丸呑みにしてるような表明(https://x.com/Lily0727K/status/1893534939192123640)や、言論統制について一般人の生活には何の問題もないみたいな発言(https://x.com/Lily0727K/status/1988236194396926231)は、あまりにピュアすぎてちょっと大丈夫かなという気はしました。あくまで個人的な印象だけど、こんな純粋かつ頑なな信奉って、そこらの中国人でさえ「あーこの人は共産党信奉者なんやなぁ」って一歩距離を置かれるレベルなんじゃないかなぁ。
…なんか書きながらやっぱり少なくとも裏では金が動いててもおかしくないかなーなんて思って来ちゃった。裏側はまったく知らないけど、ジャッキーチェンみたいな立ち位置?むしろ将来は別の国に移って、そこでまた感化されてくれたら安心するレベル。
イスラエルとアメリカは2026年2月28日のイラン攻撃の前に宣戦布告はしたのですか?
それとも真珠湾攻撃のように無し?
いいえ、イスラエルもアメリカも2026年2月28日のイランに対する攻撃の前に、**正式な宣戦布告(declaration of war)**は行っていません。これはまさに真珠湾攻撃(1941年、日本がアメリカに対して事前宣戦布告なしで奇襲攻撃したケース)と同様に、宣戦布告なしで軍事行動を開始した形です。主な事実(報道・公式発表に基づく):イスラエル国防相(Israel Katz)は「pre-emptive attack(先制攻撃/予防攻撃)」と明言し、脅威除去を理由に攻撃開始を発表。
アメリカ側ではトランプ大統領が攻撃開始後に「major combat operations(大規模戦闘作戦)」を開始したとTruth Socialなどでビデオ声明を出したが、これも事前の正式な宣戦布告ではなく、攻撃開始後の説明。
両国とも「months of close and joint planning(数ヶ月の緊密な共同計画)」があったとされているが、議会への事前承認や国際法上の宣戦布告手続きは報道されていない。
目的はイランの核・ミサイル能力の破壊、体制転覆の条件作りなどと説明されているが、いずれも「先制・予防的」な軍事行動として位置づけられ、伝統的な宣戦布告は伴っていない。
現代ではアメリカ・イスラエルともに、正式な「宣戦布告」を伴う全面戦争は極めて稀で、多くが「軍事作戦」「空爆」「予防攻撃」という名称で宣戦布告なしに実施されるのが通例です。この2026年2月28日のケースもその典型例で、真珠湾のような奇襲的・無宣戦の攻撃パターンに近いと言えます。
「日本は自衛のためと称して太平洋戦争始めたから自衛戦争を認めるのもダメ」っていうのはごもっともなんだが
真珠湾とかマレー半島にドイツ軍やイタリア軍のような同盟国がいたわけではないから
当然「集団的自衛権だけ否定すればいい」って結論にはならないよね
だからこれって自衛隊を認めるけど安保法制は認めないタイプの人がのっかるのは危うい論法なんだが一部自覚してない人がいるように見える
「いやそれはお前の勘違いだ!みんな自衛隊を廃止すべきとの見解で一致してるに決まっておろう!」って事なら論破されてしまい悔しい気持ちでいっぱいになるけど
あるいは「高市・自民党のような愚かな政治家・政党には区別がつかないと言ってるだけで区別がつく賢い政治家・政党を選べばいいんだよ」ってことかもしれないけど
定期的に選挙があってその結果愚かな政権が選ばれる可能性はあり
言わばまさにそういう時のために憲法で歯止めをかけてるわけだし
実際愚かな自民党政権を選び続ける愚かな有権者がたくさんいる以上それは実効性がない机上の空論ということになる
だから「憲法で個別的自衛権も禁止すべき」というのがぐうの音もでない正論だといえる
実際共産党の志位氏も「日本でプーチンのような人が出てきても戦争を起こさせないための9条」と言っている
もちろん「賢い政党が政権を取った後は選挙しなければ済む話だろ」という考え方もあり得る
この場合は定期的に数百億円もの税金の無駄遣いをしなくてよくなるという副次的なメリットもある
ただし少なくとも一回政権とらなきゃいけないけど実現するの?という大きな問題はある
そのため「選挙で勝てないなら暴力革命すればいいだろ」という極論に傾く人もいるのだろうが
「自衛権を完全否定してまで非暴力を追求するのに暴力で国を変えるなら本末転倒だろ」ということは気付いてほしい