はてなキーワード: ゴキブリとは
自宅以外で集中して勉強する場所のこと。(シェアオフィスは除く)
他の場所より価格は高い。ナッツとかミューズリーとか意識高い食べ物が食べ放題無ことが多い。フリードリンクもなんか意識高い。ドリンクサーバーも調子乗ってる。
実家の太そうな女子が勉強してる感じ味わうために来ているのが多い。1時間くらいしたら休憩場所でフリーWiFiでスマホ見てる。ITパスポートや簿記3級レベル頑張るけど取得は怪しい。付箋も最初の1/4くらいで終わる。最後はメルカリ行き
資格取得が重要ではなく勉強したという話を週明けに会社で行うのが目的。資格が不要な職場と太い実家と親ガチャ学歴が下地が見え隠れしている。
TSUTAYAとかの本屋に併設してたり単体でもある。純粋に勉強特化。フリードリンクだけどサイゼのドリンクバーレベルなので気分転換程度
受験勉強の学生と資格取得の大人が多め。シェアラウンジほどでは無いが全体的に余裕ある人が多い。だれる事も少ない。純粋に勉強するならおすすめ。仕事も出来る(WEB会議用ブースあるとこも)
欠点は会員登録とか必要なとこ多い。都度利用も可能だけど価格は高め。会員になっても1日中とかいるとシェアラウンジほどでは無いが結構な値段になるのでメインは自宅で気分転換でワーキングスペースくらいがちょうどいい。個人的には場所移動でダレる性格なので利用は難しい。
SNS投稿の為の場所。開かれた跡の少ない参考書かやった気になるマーカー引きかはてブに流れてくる東大生のノート術みたいな綺麗なノートがある。もちろん長続きはしない。PCで仕事している人はITリテラシー0か出来の悪いコードを見せつけてくる。止めて、俺が代わりに書こうか?プレゼン資料書いてたら一流。職場のセキュリティ部署さん乙。土日は学生も多いがあの狭い丸テーブルで数名で勉強はどう考えてもはかどらないし教えあってるとこは見たこと無い。たぶん半分は推薦入試。
そもそも確保できるスペースも狭く、椅子も良くないしうるさいので勉強する場所ではない。たまにノイズキャンセリングイヤホンで涼しい顔で勉強や仕事している人いるけど、たぶん家の方がはかどる。もしくはワーキングスペースの方が良い。ソファー席で勉強してる人は理解不能
日に日に時間制限と仕事NG店舗が増えている。さっと入れる店舗も郊外とかしか無いし時間制限も厳しいので勉強は基本難しい。たまにいるけど社会人や主婦が多め。
飯は高い、コーヒーは人を選ぶ、豆の小袋もショボ。気分転換の雑誌と新聞がメリットだけど他の客がガメてて読めないと凹む。特に理由無ければ勉強では行くな
テーブル狭い。ミスドがコーヒー飲み放題なので長居できるけど意外と飲まない。ミスドは学生多め。スタバよりは賢め。マクドナルトは魔境。ほぼ学生。もはや勉強してない。そもそもミスドとマックは喫茶店か?とにかく勉強する場所ではない。
余談だがここで仕事している社会人はやばめ多い。日報記載ならともかく数回WEB会議してる人にあった。このレベルの人の仕事はたぶんゴミ
平日は良いんじゃないかな?(店員さん側の気持ちは不明)週末はゴキブリ。学生がポテトおいて勉強している。あと漫画家がネーム書く場所。最近のファミレスは高いので意識改革出来てない人か金持ちか。サイゼは安くて長居できるけど動物園なので地獄。ガストは長居できるけど大体Wifiで動画見る。シェアラウンジ貧乏版
平日は良いんじゃないか?週末は死ね。土日に少ないボックス席を確保して勉強中断してSwitchしてる学生連中は全員不動産営業経由で逮捕されろ。全国の子持ちに恨まれろ。休日に駅前でびら配れ。
平日は朝から夜まで居てもさほど問題なく、一人席なら意外と孤立できる。気分転換の散策もあり。ただフードコートの食べ物はマックかポッポ無いとお高め。併設スーパーの持ち込みありならそっちで。問題は電源は皆無が多め。電源ある席は大体椅子とテーブルが酷いのでスマホでYoutube見るくらいが関の山。
休日は駄目
定番中の定番。無料。静か。電源は最近増えたけどまちまち。欠点は場所によっては閉まるの早い。あとPC室というテーブルと電源タップあるだけの部屋とかとにかく質素。
でも大学の図書館とかの衝立ありの一人用勉強机は気分が上がる。勉強やりかたが決まっているならあり。籠もれるなら籠もれ
ただなんか悲壮感が多い。SNSの変な垢の言葉信じて資格だけ取ってなんとかみたいなの買ってそうな人多い。意外と学生少ない。もしかしたら棚の方でエロいことしてるのかも(エロ漫画)年寄は学び直しが多い。
あと空調には期待するな。飲食も決まり多い。総じてパターンを作り上げるまでが大変だがパターンが決まれば最高の場所
フードコートの劣化版。出来ないことは無い。ただ開放時間とかが図書館と同じかそれ以下。あと悲壮感は図書館以上。どうにかして再起するぞ!って人が多い。なんかやる気はもらえる。でも椅子とテーブルよくない。
人間が食うのに手頃な大きさの虫が絶滅しなかったのは、人間が虫に対してそれほど食欲がそそられなかったからだ、って理由がひとつ。
手間隙かけて虫を集めるくらいなら、もっと他の動物や魚とかを狩猟するほうがより多く食べることが出来たからだ。
この仮説を考え進めていくと、虫にとっては、
人間から忌避される存在になることは非常に重要な生存戦略だということだ。
ゴキブリなんて非常に身近なところにいるわけで、あれがもしも人間の食を誘うものだったら、
「油でカラッと揚げたら美味しそう」とかゴキブリが思われる存在だったらとっくの昔に絶滅していただろうことは想像に難くない。
トコジラミで一番重要なことは、ピレスロイド系殺虫剤は禁忌(絶対に使用しないこと)であります。
殺虫剤はトコジラミ駆除で主要となる手段であるがその成分の選択を誤るとかえって被害拡大につながります。
ピレスロイド系殺虫剤は安い殺虫剤に使われるものです。有名なブランドの殺虫剤は大体この成分が入っている可能性が高いです。
従来のピレスロイド系の薬剤(ピレスロイド系の殺虫成分を用いたくん煙剤やスプレーなど)を使用すると、効果がないだけでなく、トコジラミが興奮して、他の部屋に移動するなど、被害の拡大を招くことがあります。
(( トコジラミにご注意ください!! | 長崎県 ))
したがって、何度も言うようにピレスロイド系はトコジラミに禁忌です。これは、トコジラミがピレスロイド系に抵抗性を持ったためです。
除虫菊の天然成分「ピレトリン」に似せて作られた合成殺虫剤で、具体的には、d-T80-フタルスリン、レスメトリン、シフルトリンなどのあげられ、その総称がピレスロイドと呼ばれます。
具体的な見分け方、最近はAIが発達しているので以下のプロンプトで検出することができます。
ためにし、XのGrokで以下のプロンプトをぶち込むと、入っているか教えてくれます。
使い方として(ここに具体的な殺虫剤の成分を入力)に殺虫剤へ含有するすべての成分を入力します。
殺虫剤の成分はネット上で商品説明の所に記載されていることが多いです。
(ここに具体的な殺虫剤の成分を入力)へ有効成分をコピペしてはりつければ、OKです。
以下の殺虫剤の成分にピレスロイド類の成分を有しているか答えよ。 回答の方法として、ピレスロイド類を有しているかを、「いいえ」または「はい」で答えよ。 そのうえで、どの成分がピレスロイド類であるか教えよ。 #殺虫剤の成分 (ここに具体的な殺虫剤の成分を入力)
致死率が高く、遅効性かつ忌避性が少ないものが望ましいと考えられます。
まちぶせタイプの殺虫剤が有効です。具体的には虫が隠れていそうなところに噴射します。ベット周り等。
ただし考え方として、「待ち伏せタイプの成分(カルバメート系やブロフラニリド)」 に 「ピレスロイド類」が一緒に入っている殺虫剤は、絶対に使用してはいけません。
これは、前の考え方と同じです。
カルバメート系やメタジアミド系(ブロフラニリド)があげられます。
バイキクゾール 450ml 待ち伏せ専用スプレー (日本サクドリー) 【有効成分】プロポクスル(カルバメート系)
なお、バルサンから同成分(カルバメート系)を含んだ「バルサン まちぶせスプレー 300ml」が販売されているようです。
ゼロノナイト ゴキブリ・トコジラミ用 1プッシュ式スプレー (アース製薬)【有効成分】有効成分 ブロフラニリド:0.75g/本
ゼロノナイトG ゴキブリ・トコジラミ用 くん煙剤 6~8畳用(アース製薬)【有効成分】有効成分 ブロフラニリド…………………10%
ちなみに保健所によっては燻煙殺虫剤は使用しないことと記載されている保健所もありますが、ブロフラニリドのみについては燻煙は有効とする保健所もあります (( トコジラミにご注意ください!! | 長崎県 ))。
したがって、燻煙処理をする際は、ブロフラニリドのみを主剤としたゼロナイトの使用のみをお勧めします。これは、 他社製品にはピレスロイド類を含有する場合が多いためです。
北海道は肌寒くなってきた。こんな季節になると虫くんたちが家の中に入り込んで暖を取ろうとする。
たとえばオツネントンボ。漢字で書くと越年蜻蛉とあるように、冬を越す生態のトンボである。冬の越し方は自然界にある暖かいスポットに潜り込んだり、人間の家に入り込んだりと様々で、我が家にはおそらく洗濯物と一緒に入り込んでくる。まあひっそり年を越す分には構わないが、我が家は窓が一箇所しかないため、春先になっても脱出できないまま死んでしまう個体がほとんどであり、あまり入ってきてほしくはない。
それからカメムシ。こいつらは流石に看過できない。おそらく買い物帰りに歩いているところに付着してきて家に入り込んでいる。ご存じの通り刺激を与えると臭い匂いを放つため、絶対に家にいてほしくない虫だ。除去にひと手間を要する。いてほしくない虫に限って外にはわんさかいるのが困りもの。
北海道にはゴキブリがいないが、そんな過酷な土地でもむしむしくんたちはしたたかに生きている。そんな彼らと暮らすのも北海道の醍醐味だ。
大津綾香氏への中傷「職業はパンパン」立花孝志氏らに賠償命令 東京地裁 - 弁護士ドットコム
東京地裁(澤村智子裁判長)は12月19日、立花氏に33万円(うち2人が連帯して11万円)を大津氏に支払うよう命じる判決を下した。
https://www.youtube.com/watch?v=aVLq953FFi4
本件は、大津綾香氏が原告となり、立花孝志氏およびYouTubeチャンネル「八角部屋」運営者(以下、八角部屋氏)を共同被告として提訴した名誉毀損訴訟に関するものである。被告らの代理人には福永活也弁護士が就任した。
2️⃣「ハメ撮り動画」の存在を示唆し、その公開を望んでいるかのように述べた発言
に集約される。原告はこれらの発言が社会的評価を低下させる名誉毀損にあたるとして、約1100万円の損害賠償を請求している。
いずれの発言も「社会的評価の低下」には該当しないという点に主眼を置いている。
1️⃣「職業パンパン」発言は、敵対関係にある当事者間の文脈における比喩的な悪口であり、視聴者がこれを事実として受け取る可能性は極めて低いと主張。
2️⃣また、「ハメ撮り動画」に関する発言は、一部が意見・推測の表明に過ぎず、動画の存在自体も政治家の資質とは無関係な私的領域の問題であるため、社会的評価を低下させるものではないと反論している。
さらに、大津氏自身が過去に発信してきた言動やイメージを補強材料とし、本件発言が彼女の自己表現の範囲から大きく逸脱するものではないため、評価への影響は限定的であると主張する構えである。
福永弁護士は、本件が名誉毀損一本で争われている点を被告側に有利な要素と見ており、勝訴の可能性は十分にあると分析しているが、発言自体には行き過ぎた点があったことも認めている。
原告側の請求は、立花氏による以下の二つの発言が社会的評価を低下させたとするものである。
八角部屋氏のYouTube撮影を前提とした場で、立花氏が「あいつパンパンやろ」「職業パンパンや」と発言したこと。
• 「パンパン」とは、戦後直後に在日米軍兵士を相手にした売春婦を指す俗語である。
• 原告は、この発言が自身が売春婦であるとの事実を摘示し、名誉を毀損したと主張している。
立花氏が、大津氏に「ハメ撮り動画」が存在すること、および彼女がその動画の公開を望んでいるかのような発言をしたこと。
• 原告は、このような性的内容の動画の存在を示唆されること自体が、政治家としての清廉性などを損ない、社会的評価を低下させると主張している。
福永弁護士は、いずれの争点においても「社会的評価の低下」は認められないとして、以下の通り反論を展開する方針である。
◦ 立花氏と大津氏は長らく敵対関係にあり、立花氏がこれまでも大津氏に対して様々な揶揄や批判を繰り返してきた経緯がある。
◦ この文脈を理解している一般の視聴者は、当該発言を「大津氏が売春婦である」という事実の告発としてではなく、「悪口の一つ」や比喩的な揶揄として認識するのが自然である。
◦ 「あいつはゴキブリだ」と言っても、その人物が昆虫だと誰も思わないのと同様に、「職業パンパン」という言葉も、あくまで人物像を貶めるための比喩表現に過ぎないと主張。
◦ 立花氏は「職業パンパン」発言の直後に「あいつはいろんな男性から奢ってもらっとる」と続けている。
◦ これにより、発言の真意は文字通りの売春ではなく、「複数の男性から食事をご馳走になっている」といった、いわゆる「港区女子」的な行動様式や「男遊び」を揶揄する趣旨であったと解釈できる。この行為自体は、社会的評価を低下させるものではない。
◦ 「パンパン」という表現自体は品位を欠き、大津氏の感情を害する「名誉感情侵害(侮辱)」に該当する可能性はあり得る。
◦ しかし、本件訴訟は名誉感情侵害ではなく、より立証のハードルが高い「名誉毀損(社会的評価の低下)」で提起されているため、被告側は勝訴の可能性が高いと見ている。
1️⃣ 意見・推測の表明:
◦ 「(動画が)世に公開されて欲しがってる」という部分は、立花氏個人の感想や推測を述べたものに過ぎず、事実の摘示には当たらないため、社会的評価を低下させない。
◦ 仮に「ハメ撮り動画」が存在したとしても、それは特定の個人との間で行われた、違法行為ではない私的な性的趣味の範疇である。
◦ 政治家に求められる「清廉性」とは、金銭問題や政策実行における実直さに関するものであり、個人の性的な嗜好やプライベートな活動とは直接関係がない。したがって、動画の存在自体が社会的評価を低下させるとは言えない。
◦ 万が一、社会的評価の低下が認められる場合に備え、以下の点を主張する。
▪ 真実性: 立花氏は、過去に大津氏本人から対面でそのような話を聞いたと主張しており、法廷で証言する可能性がある。
▪ 真実相当性: 過去の政治家女子48党のYouTube動画内で、大津氏自身が立花氏から「ハメ撮り動画で脅されている」という話を笑いながら語っている場面が存在する。この様子から、発言内容に真実相当性が認められる可能性がある。
• 大津氏はこれまで、自身のSNS等を通じて、性に対して保守的ではないキャラクターを自ら表現してきた。
• 具体例:
◦ バーのイベントで、高額なシャンパンの対価として「えちえちな写真」の送付を特典にしていた。
◦ 「縛り方講座」といった趣旨のインスタグラムストーリーを投稿。
• これらの自己表現に鑑みれば、本件で問題となっている発言は、大津氏が自ら築き上げてきたパブリックイメージから大きくかけ離れたものではなく、社会的評価に与える影響は軽微であると主張する。
• 勝訴の可能性: 全面的に勝訴できる可能性は「半々ぐらい」と評価。特に、原告が「名誉感情侵害」ではなく「名誉毀損」で請求している点が、被告側にとって有利に働くと分析している。
• 損害賠償額の見込み:仮に敗訴した場合でも、請求額の1100万円が認められることはなく、認められるとしても20~30万円程度にとどまると予測している。
• 戦略的評価: 原告側が「名誉感情侵害」で提訴していれば、少額ながらも勝訴の可能性は高かったと推測。社会的評価の低下を一点突破で争う現行の戦略は、被告側に反論の余地を大きく与えている。
• 発言内容への言及: 福永弁護士は、法的な勝算とは別に、立花氏の発言が「言い過ぎ」であり、もっと慎重であるべきだったとの見解も示している。
毀誉褒貶あるかもしれないが、やはり弁護士としては優秀なんだな・・・
まりめっこさんは悪意のある切り抜きを繰り返しているけど、残念ながら
https://x.com/mrmk0120/status/2001961959403753761
https://x.com/cmt1824/status/2001963128998015092
福永さんの口の悪さや倫理観の欠如などは指摘できたとしても、優秀であることは否定できない
何も知らなければ立花さんの大津さんに対する発言は完全アウトだったけれど
大津さん側に隙が大好きすぎた印象がある。
ちょっとここに吐き出させて欲しい。
小中不登校、高校中退大学中退増田です。あのあと再就職手当金なども入って、やっとゴキブリとネズミが出る家から脱出しました。
「小中不登校、高校中退大学中退」書いていた状況の裏側を少し書いてみたいと思う。
去年の12月だっけ。増田に投稿した時は裏で両親離婚問題が勃発してた。具体的には昨年春に母から父に離婚したいと言って、夏に別居。
別居の時はものすごかった。父は頭おかしくなって夜中ぶつぶつ独り言言ったり、死んだ親族と話してたり自転車で海行って死のうとしてた。
綺麗な海の写真が私と姉と母に送られてきて、ここにみんないるのに…と何かが見えている様子だった。
他にも母が家を出られないよう廊下で待ち受けたり、泣きじゃくったり、自殺未遂して飲んだ錠剤の殻と吐瀉物の写真が母に送られてきたり。私もストレスやば過ぎて実家戻った時吐いてた。
父はその後母のストーカーになって、警察と連携して色々…本当に色々あった。母の実家に現れて庭で土下座してたりとか。
あの増田を書いてた時は裏で父にDV防止法の接近禁止命令?出そうとしてて、私と姉で陳述書を書いたりしてた。仕事終わってからいかにやばい父かを訴えるやばい内容のWord文書書き続けて、翌朝は人生で初めて仕事寝坊した。上司には相談してたものの、割ときつくお叱りを受けた。
結局接近禁止命令は見送りで、今年の1月に警察から書類警告出してもらって、とりあえず父の行動は落ち着いた。
その時は案件もまあ色々ひどいことになってて、私は情けないことに完全に潰れた。仕事できなくなって日中ずっと泣いてた。上司にSlackで呼び出されて、なんでできなかった?って詰められて、俺は新卒で癌やって今も潰瘍性大腸炎抱えてるんだぞ、と。自分が頑張ってるから頭に来たんだろうなと思う。でも同時に、私も父の命が関わってたから、それを軽く扱われたようでだいぶ頭に来た。余裕のない人間と余裕のない人間の無意味なぶつかり合いだった。
入社時に持ってたネットワークへの情熱が失われたようで残念とまで言われて、私は案件から退場した。元々うちの会社の契約そのものが切られることになってて、残り2週間とかだったんだけどね…。
この案件は個人的にかなり入れ込んでて、とてもいい技術だと思ってた。すごく面白い仕事だったんだ。関われて良かったと思う。でも限界すぎた。当たり前だけどネットワークのこととか、嫌いになったわけじゃなかった。
で、一度エンジニア挫折して事務を経由したんだけど、今年やるはずの裁判が2年後に後回しになって、じゃあエンジニア戻るか…と。1月からまた働く。まあ2年後にまた大騒動になりそうな気がして、憂鬱になるんだけど。秋に応用情報も受けて今結果待ち。午前は通ったけど午後やらかしたからちょっと厳しそう。
年末年始実家(祖父母宅)帰るけど、まだ不安だし少し怖い。実家で問題起こってから母は2度転居してて、今は母は祖父母と同居して介護しながら働いてる。父が2年後どうなるのか、下手したら死にかねない気もして、今から怖い。少しでも心の支えになればと思って、箸とか扇子とか食べ物送ったりしてる。でも、会うのはやっぱり少し怖い。
父はいいところもあったんだけど、小さい頃はトイレにつっかえ棒されて半日閉じ込められたり、頭おかしくなってマンションから飛び降りるって言い始めたり、シャワーしてる最中に奇声が聞こえて全裸に母のスカートとジャケット来て友達の家に逃げたりしてた。人生で「匿ってください」って言うことがあると思わなかった。人間が出す声じゃなかったから、怖くて。正直殺されるかもと思ったから。
でもそれ以外では、家族みんなで一緒にどうぶつの森やったり、平和な時間もあった。不登校の私をいろんなところに連れて行ってくれた。大学時代体調崩した時には車走らせて助けに来てくれた。だから恩も情もある。同時に恐怖もある。
私が自立するきっかけ…父の会社の経営破綻がわかって東京で役所の生活・就労支援職員に相談乗ってもらった時、それ虐待ですよって言われたんだよね。友達にもそう言われた。
でも私自身はよくわからない。そんなにみんな家で何も起きてないものなのかな。周りにはもっとひどい父親もいて、子供に暴言吐きまくっている人もいる。その人は稼ぎもあったけど、私は多分その人の元ではここまで頑張れる程度に育たなかったと思う。
とりあえず年末年始が迫ってきてて、なんとなく不安になってる。高齢の祖父母いるし、いつ何があるかわからないから一応帰省する予定。
父は今は母への接触を諦めて、私と姉にメールを送りまくってる。会ってあげたい気持ちもあるけど、少し怖い。でも孤独のつらさは多分家族の誰よりもわかる。彼を孤独に死なせたくないと思う自分がいる。
私も社会不適合者なわけだから、どこか父に自分を投影してるんだよね。父が見捨てられる社会って、つまり私も見捨てられる社会なのでは?みたいなこと考えてしまってる。周りからは父とあなたは別人だよってひたすら言われてる。
両親のこの件には今後関与しない方がいいとすら思うけど、徹底して逃げるのも大変なんだよね…。実家はいざというときのセーフティネットでもあるわけで。祖父母の介護も母に任せきりだし、せめて父のことや介護や仕事の愚痴聞かなきゃな、とも思う。
たくさんお金稼いで、みんなの力になりたいのに、それができない自分が悔しい。頑張って明るく振る舞うようにしてるけど、ところどころで限界が来る。
人生難しすぎる。こんな属性大盛りの人間私も他に見たことない。というか社会に出てこないし、語らないんだと思う。嘘だと思うのもわかるよ本当。ていうか嘘であってほしかった。
でも実家のお金の問題を知らなかったら、私は多分自分の足で歩き出せなかったから、きっと良かったんだと思う。長年父に苦しんできた母も解放されて、大変だけど前より幸せって言ってる。
もう何日かしたら頑張って帰省しようと思う。ちなみに母は祖母が苛烈な人間なこともあって、木造一軒家の実家の2階に隠れ住んでる。認知症だからバレないんだよね。私も前回戻った時は2階に隠れて泊まってて、それも限界すぎた。
今回は1階で寝泊まりしていいと言われてて、そこに関しては少し安心した。
疲れたけど、まだ頑張るよ。大変な人生を送っているたくさんの仲間に、幸多からんことを。みんな良い年末年始を過ごせるといいね。
初めての彼氏が出来た時の話。
思春期は猿みたいにオナニーしてたし付き合った当時も定期的にしてたしで、性欲はある方だと思ってた。
当時はもう既に「付き合ったらセックスするもの」という社会的な風潮自体はあったし自分も当然そういうものだと思っていた。
キスやハグといったボディランゲージによる愛情表現に抵抗はなかったし、これは付き合っていた最中も今も同じである。
で、することはするわけだが、初体験は凄まじい痛みで挿入さえ儘ならなかった。
指を増やして慣らしていくといった手順は踏んだが、それでも初挿入の時は拷問もかくやといったあまりの痛みに悶絶した。血もドバドバ出た。
でも「破瓜の時はそういうものだ」という知識はあったので痛みに耐えてなんとか完遂した。
初体験の後は暫くトラウマになって性行為自体を忌避していたが、それは「付き合ったらセックスするもの」という風潮に反するし「愛のあるコミュニケーション」にはセックスが必要という規範があるらしいので我慢して対応した。
慣れてくるに従って痛みは薄れたが相変わらず一定数あるし内臓を掻きまわされる不快感といったら相当なもので、とてもじゃないがオナニーの快楽には及びもつかなかった。
まず摩擦の刺激だ。ローションや潤滑油はあくまで滑りをよくするだけであって摩擦それ自体の刺激をなくすわけじゃない。どうしたって一定はなくならない。
不快な時間が続く。長引かせたくないのでさっさとイって終わって欲しい。でも激しくすると痛い。この悪循環である。
セックスの後に小便すると尿道口に染みてヒリヒリする。指で触ると膣の粘膜が腫れている。
次に、そんな痛い思いをしても大して気持ちよくないこと。
元々床オナ派だったこともあってクリトリスの快感をベースにすると挿入を伴うセックスによる快楽は10%程度である。
これが滅茶苦茶気持ち良くて脳みそまでぶブッ飛んじゃうようなものなら多少の痛みを引き換えに我慢できるだろうが、そうではない。
最初は気持ちよくない旨を馬鹿正直に伝えてどうにか改善してくれないかと期待したこともある。
しかしそれが発奮する起爆剤となったのか、やれ「ここが気持ちいいのか」やれ「あそこが気持ちいいのか」と膣内を弄繰り回されることとなり、不快が増大する羽目になった。
なるほど時間をかければかけるほど苦痛が延びるのは物の道理であって、世の女性というのは快楽を得るフリやイく演技をしてさっさと幕引きを図るものなのだと得心した。
昔の主婦は定期的に訪れる閨のことを社会的身分の安定と金銭的な授受が引き換えの「おつとめ」と表現していたが、この表現はピッタリだなと思う。
さて問題は何で結婚といった契約をしてもおらず家計の収入を担保しているわけでもない相手に対して何を「勤める」必要があるか、というわけだが、その疑問が浮かぶようになる頃には自分の中で「セックス」と「愛」が分離してしまっていた。
いってみれば相手の性欲処理に対して何故自身の身体を明け渡さなきゃならんのだ、と。
それに輪をかけて、こちらが演技をせず大して感じてないことを表出してしまうと、より一層感じさせようとしてくるのにも参った。
なんというか一部の男性の中では"開発"信仰みたいなものがあるんじゃないかと思う。快楽を得られていないのは"開発"されてないだけ、だったらもっと頑張らなきゃ的な。
気持ちよさそうじゃないからもっと気持ちよくさせよう→試行錯誤する→苦痛を感じる→気持ちよさそうじゃないから(以下ループ)の悪循環に陥っていた。
また「もっと積極的になって」というリクエストも難儀なものだった。
要は騎乗位をするとかエロい気分を盛り上げてくれということなのだろうが、こちらとしては「仕方なくしていること」であって、言ってみればゴキブリが部屋に出たら対処しなければならないのと同じである。
その光景を見て楽しそうじゃないからと「もっとゴキブリを駆除する動画を見てエンジョイしようよ!」と言われているに等しい。
ゴキブリの動画を喜んだフリをして見て得られるものがあるとしたら、それは虚無だ。
自分にとって相手にとっても不幸だったのは、自分がセックスという行為が嫌いなことを知らなかったことである。
経験しないことに対して好きも嫌いも分からなかったわけで、こればかりは事前に知悉する術があったら良かったのになと思っている。
自分ほど極端でなくてもセックスが大して好きじゃない女性は世の中にいると思うのだが、それを「愛のため」とか「相手のため」といった利他性で我慢できてるのは凄いと思う。
今回は妊娠リスクについて敢えて省いたが、まぁ一言でまとめると高校や大学の在学中に避妊に失敗して中絶するリスクを負い更には懐妊したら逃げられない女に対して男が認知せず逃げるといったケースも想定されるわけで人生選択における「普通に四大卒でストレートに就職」といったルートを外れる危険性を承知でセックスに付き合ってあげてるのは尊敬する。
同じようなことしてた。自分の場合は力技で貯金300万まで増やしてNISAもしてる。最近やっと家賃5万円台の家から引っ越したから、270くらいに減ったけど。
携帯はワイモのシンプルSにして月1500円、ネットはソフトバンク光で4000円くらい。ソフバン経済圏なので、ネットで何か買うときはYahoo!ショッピングでPayPay還元を狙う。入浴はせずシャワーのみ、野菜は見切り品。肉はベーコンと鶏ももだけ買ってた。胸肉の方が安いけど、もも肉の旨味は生活の中のわずかな幸せだったから。
家賃は安かったけど住民に海外の人が多くてゴミ出しがめちゃくちゃ。ゴミ捨て場はネズミが出るし部屋にはゴキブリが出る。晩夏は2週間おきくらいの頻度で出る。
別に外国人差別とかはないんだけど(コンビニで働いてる人たちすごいと思う)、最下層というのはマンションの塀で洗濯物干したりベランダで謎の漬物作ったりゴミ袋縛ることすらできないのでしんどい。ゴミ捨て場に生肉が落ちてるの何度も見た。
まあ日本人も最下層は多分そうなんだけどね。ただ発想が根本的に違うから海外の人の方がやばいなと思うことは多い。低家賃の物件扱う不動産業界の人ならわかってもらえると思う。
細々とバイトして、週3からだんだん負荷増やして、ついでに資格とって。ベンダー資格は高すぎて払うのきつかった。国家資格はお金かからなくて素晴らしい。勉強は泣きながらした。
今の家に引っ越して、やっと外置き洗濯機とやばいゴミ捨て場から解放された。ユニットバスだけど、まあそこは仕方ない。最近の鉄骨って防音すごいのな。鉄筋築50年の前の家より全然音しない。機密性もすごい。
前の家にはやばい外国人夫&日本人妻の夫婦がいて、夫婦喧嘩すると物が割れる音と重くてゴツい何かが投げられる音がマンション中に響いてた。警察も二度ほど来た。
前より人権がある生活してるけど、下も上も見ればキリがないと思ってる。むしろ下手に這い上がってきたせいで同年代との比較が可能になってしんどい気もする。獣道歩いてると他の人と自分を比べなくて良くて楽だった。人生ままならんよ。