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2025-12-21

anond:20251220214737

Grokに丸投げして出てきた情報をそのまま貼ります

情報の真偽は未確認

1. ARBOL(アルボル) - 東京神楽坂

場所: 住宅街路地裏に位置する一軒家を改装した隠れ家レストラン。駅(神楽坂駅)から少し離れた静かなエリアで、看板もなく表札が目印。

運営: 詳細は不明ですが、小規模で個人経営っぽい雰囲気夫婦や少人数で回している可能性あり)。

シェフ背景: イタリアン中心で、具体的な高級ホテル出身記載はないが、隠れ家的な本格派シェフ料理が特徴。

メニュー: 個別コースが税込5,000円から旬の食材を使ったコース料理提供

ポイント: 知る人ぞ知るスポットで、コスパが良いと評判。住宅地の中の秘密めいた場所がぴったり。

2. ORAGE(オラージュ) - 広島

場所: 閑静な住宅街に佇むフレンチレストラン。駅から離れた住宅エリアで、隠れ家感が強い。

運営: 小規模店舗で、夫婦家族経営可能性(詳細不明だが、個人シェフ主導)。

シェフ背景: フレンチ経験豊富シェフだが、高級ホテル出身の具体的な情報は見当たらず。

メニュー: コース料理が税込5,000円から特別ディナーとしてボリュームある内容でコスパ抜群。

ポイント: 地元食材を活かした本格フレンチ口コミで高評価TripAdvisor 4.7/5)。

3. キッチンレイユ - 大阪香里園エリア

場所: 関西医大香里近くの住宅地寄りエリア。駅から徒歩圏だが、静かな立地。

運営: シェフ主導の小規模店(夫婦運営記載はないが、懐かしい洋食店として個人経営)。

シェフ背景: 有名ホテルで長年腕を振るったシェフ出身

メニュー: ランチコースが4,300円から(ディナーは5,000円前後)。旬の食材を使った日替わりメニュー

ポイント: ホテルクオリティ洋食住宅地で気軽に楽しめる。まんぷくプレートなどボリュームあり。

2025-12-14

値上げは許せるが劣化は許せない

久しぶりに好きだった洋食店に立ち寄ってみると案の定値上げしていた

オムライスセットが1700円から2000円に

まあこのご時世だからそれはまったく構わないんだが問題は味の劣化

デミグラスソースのコクがなくなり卵のふわとろ感も激減していて少なくとも2000円も取るレベルの味じゃない

客もそれを感じ取ってるのかランチタイムなのに客の入りも悪くなっている(昔は混雑していた)

おまけに洋食店なのに何故か和菓子店頭販売しているというチグハグな変化もあった

好きだったけどもうこの店に寄ることはあるまい

2024-08-19

コロッケの唄

一.

ワイフもらって 嬉しかったが

何時も出てくる 副食物(おかず)はコロッケ

今日コロッケ 明日コロッケ

これじゃ年がら年中コロッケ

ハハハ アハハハ

こりゃ可笑し(おかし

二.

晦日みそか)近くに 財布拾って

開けて見たらば金貨

ザッククザク ザックザク

株を買おうか 地所を買おうか

思案最中に 眼が覚めた

ハハハ アハハハ

こりゃ可笑し

三.

芸者が嫌なら 身受けしてやろ

帶も買ってやろ

ダイヤもやろう やろう

今日三越 明日帝劇

いふて呉れるやうな客がない

ハハハ アハハハ

こりゃ可笑し

四.

亭主もらって 嬉れしかったが

何時も出て行っちや滅多に

帰らない 帰らない

今日も帰らない 明日も帰らない

これじゃ年がら年中 留守居

ハハハ アハハハ

こりゃ可笑し

NHKドラマおしん」のなかで、大正12年9月1日、田倉商会の新しい工場開業祝いの準備中に子守を任された源じいが歌っていたのが、このコロッケの唄(大正6年版)。wikipediaによるとコロッケの唄は、その後、昭和37年浜口庫之助五月みどり)版、平成版、令和へとなんどかリメイクされて歌い継がれてきたようだ。

大正時代コロッケは、現代と違って、手ごろなお惣菜ではなく、東京などの洋食店しか食べられない高級食品。この夫婦富裕層であることがわかる。二番以降もあわせてみると、大戦後の好景気を反映し、一般投資家が増大した世相を色濃く映した、興味深い唄だ。

先日、以前より気になっていた番組DVDで購入した。

それはおしんの番外編。1983年放送当時の8月おしんを演じていた田中裕子が過労静養のため撮影を中断せざるを得なくなった事態になって、急遽制作され、放送時間帯に15分ずつ6日にわたって放送された番外編「もうひとりのおしん」だ。これは、おしんと同時代を生きた山形東京女性に当時の話を聞くという番組関東大震災前、おしんはラシャ問屋がつぶれたあと、子供服の店を田倉と始める。同番組では当時、日本橋横山町子供服を始めたというおばあちゃん放送当時90歳)の話を聞く場面がある。まさにこういう話を聞きたくて、わざわざDVDまで購入したのだが、見てよかった。

それまで和服日本髪というのが当たり前だった日本人服装が、洋服に変わっていったのは、関東大震災の後だといわれる。

このおばあちゃんインタビューで「大震災があったでしょ、それからみんな裸になっちゃいましたから。それからだいぶん、服が変わっちゃいました」と答えている。この簡潔な一言歴史ダイナミズムが凝縮されている。

おしん物語では、田倉商会が時代を先取りする形で安価既製服商品としての子供服のポテンシャルを見抜き、田倉の再起を賭けた。そのドラマの展開にリアリティを与えるインタビューだった。

もっとも、おしんは当初、夫である田倉竜三の羅紗問屋事業失敗に懲りていて、大して商才もないのに夢ばかり大きい夫の行動が不安で仕方がなく、本当は手堅く地固めをしたい。子供服作業場拡張には反対していた。だがやがて夫を信じようと思いなおし、夫の夢に賭けるようになる。

おしんドラマは、10年に一度くらい再放送で目に留まって数話くらいずつ散発的にみていたのだが、今回、腰を据えて全297話をみていると、ドラマ演出がなかなか面白いことにも気が付いた。例えば、夫に商売の才能がない部分を自分の働きで夫婦の稼ぎをカバーしようと自分なりの仕事を始めて成功してしまう場面。プライドを傷つけられた旦那は「髪結いの亭主さながら飲み歩くだけの怠け者になってしまう。夫を堕落させたのは自分だと気が付いたおしんは、あえて自ら稼ぐことをやめ、夫を立て夫がいつかまじめに稼いでくれるのを信じることにした。その結果、やがて今日明日の米に困るほど夫婦は追い詰められてしまう。田倉はようやく目が覚めて商人の道を諦め、勤め人として働きだすようになった。その様子をみて安心したおしんは、田倉商会の将来的な再興を目指して、子供服商売のための子供服のデザインなどこつこつと準備を始める。おしんデザインをみた田倉はおしんの才能を知り、いったんは勤め人として手堅く暮らそうとしていたのに、勤め人をやめて子供服商売にまた再起を賭けようと夢を語り始めた。おしん相談もせず勝手ミシンを購入したり、ひとを雇ったりとおしんを戸惑わせた。あげくは事業拡大のために借金をして工場建設をすると鼻息荒くしていう。

そんななか、ドラマの背景で、東京の街中で流れてくるのは「船頭小唄」。おしん不安象徴させる、にくい演出だと思った。

そして、大震災当日の朝、順風満帆工場開業の祝賀を催す準備のさなか、田倉竜三の子供のころからのお目付け役である源じいが歌っていたのが冒頭の「コロッケの唄」だ。源じいは昼に発生した地震で亡くなってしまうので、源じいが幸せだった最後の瞬間だったといえる。その浮かれた雰囲気を、その時代の空気とともに、この歌はとてもよく演出している。

その後のドラマの展開は、田倉の本家である佐賀舞台うつし、橋田壽賀子お得意の嫁姑地獄が待っている。

おしんの味方になるはずの夫や舅はことごとくだらしなく、おしんに対する姑のいじめ現代では信じられないほど陰湿だ。

そのうえ男尊女卑がきつく、おしん物語佐賀時代が一番つらい。ここだけみると佐賀が嫌いになる。

2022-03-29

なんでなろう系ってタイトルあんなに恥ずかしいんだろう

なんでなろう系の作品ってあんなに長ったらしくて恥ずかしいタイトルが多いんだろうなー

あらすじだけ見たら割と面白そうでもタイトルが恥ずかしくて読む気がしないものが多い

異世界食堂とか薬屋のひとりごととかは割と楽しく見てるけど

それらが例えば「平凡な洋食店だったうちに異世界からお客がやってきて大繁盛な件」とか

「人さらいに遭った花街の薬屋が後宮事件をズバッと解決しちゃいます」みたいなタイトルだったら

多分恥ずかしくて読む気がしなかったと思うんだよねー

いや、後発作品は人目を集めるだけで大変だからタイトルで気を引かなきゃってのはよく分かるんだが…

それにしても恥ずかしい

2022-03-10

人参白いんげん豆で“ふわとろたまご”を再現--カゴメ×TWOが手がけるオムライス

 プラントベースフードブランド「2foods(トゥーフーズ)」を手掛けるTWOカゴメ3月9日共同開発商品第一弾として「2foods プラントベースオムライス」の先行予約販売限定2350セット)を、クラウドファンディングMakuakeで開始した。

 2foods プラントベースオムライスは、両社で共同開発したプラントベースエッグ「Ever Eggエバエッグ)」を使ったオムライスだ。コレステロールゼロ動物性原料剤不使用を特長とする。

Ever Eggチキンライスソースをセットにして販売。今後はMakuakeでの反響を見ながら、今後どのように販売していくかを検討するという

Ever Eggチキンライスソースをセットにして販売。今後はMakuakeでの反響を見ながら、今後どのように販売していくかを検討するという

 Makuake通常価格は、Ever Eggを4つと大豆ミートコーンが香る「プラントベースチキンライス」を4つ、プラントベースデミグラスソースプラントベーストマトケチャップをそれぞれ2つセットにした4食分をセットにして、5940円(税込)。まとめ買い、早割などがある。Makuakeでの反響を見ながら、今後どのように販売していくか検討するという。

コレステロールゼロ動物性原料剤不使用を特長とする

コレステロールゼロ動物性原料剤不使用を特長とする

 プラントベースドは大豆使用したものが多いが、ぼそぼそとした食感と大豆独特のにおいが拭いきれなかったという。そこで原料に選んだのが、野菜人参)と白いんげん豆だ。独自技術野菜半熟化製法」を用い、洋食店で出てくるような“ふわとろ食感”を実現した。この野菜半熟化製法は、企業秘密だとして明かさなかったが、特許を出願中という。

火を通しすぎても固くならない野菜半熟化製法を特長とする

火を通しすぎても固くならない野菜半熟化製法を特長とする

 TWOは、“ヘルシージャンクフード”をコンセプトとしたプラントベースフードブランド「2foods」のカフェレストラン渋谷ロフトなど6店舗で展開しているほか、フードテックブランド体験型スペース「FOOD TECH PARK(フードテックパーク)」なども手がける。

デミグラスソースのように見える色合いは、フライドオニオンを用いて表現。「一般的デミグラスソースと見た目も味も変わらない努力の賜物」という

デミグラスソースのように見える色合いは、フライドオニオンを用いて表現。「一般的デミグラスソースと見た目も味も変わらない努力の賜物」という

 カゴメ2021年4月TWOとの業務提携を経て、2022年1月に「メニュー企画力・開発力や、同社が展開するカフェレストラン情報発信力などに魅力を感じた」としてTWO出資。共同商品の開発など連携を強化してきた。

 TWO 代表取締役CEOの東義和氏は、「事業を拡大する中で品質が高い工業製品をつくることは不可欠。カゴメ国内では早くからプランベースドに取り組んでおり、ぴったりの相手だと思っていた」とTWOから提案をもちかけたと明かす。

カゴメプラントベースフードの取り組み。パスタソースなどを中心に展開してきた

カゴメプラントベースフードの取り組み。パスタソースなどを中心に展開してきた

 カゴメ 代表取締役社長の山口聡氏は、「プランベースドの認知度はまだ高くないが、着実に販売を増やしていっているスーパーがあり、手応えを感じている。新しい商品も追加しながら、プラントベースドの市場を大きくしていく。(TWOとは)助走期間を経て波長が合うかなどを確かめた結果、出資した。今回の製品の試作は100回以上。完成品を見ると、ヘルシーなのにやみつきになるおいしさ。共同開発でいい刺激を得ている」と語った。

 発表会には、ゲストとしてTWO出資しているロンドンブーツ1号2号田村淳氏が登壇。この日初めてオムライス試食したという田村氏は、「一度味わうと人に言いたくなるおいしさ」と絶賛した。https://japan.cnet.com/article/35184605/

2021-07-04

スパゲティグラタン

マカロニグラタンドリアのおいしいお店はいっぱいあるけれど、スパゲティグラタンは意外とない気がする。

近所の喫茶店以外で出しているところがぱっと出てこない。

どちらかといえば洋食店というより喫茶店メニューなのかな。

2020-03-29

若者バカ

出自粛中なのに、人通りが絶えなかった街…女性「恥ずかしいと思ったけど」拍子抜け

https://www.yomiuri.co.jp/national/20200328-OYT1T50254/

商店街洋食店経営者(81)は「昨日と比べると人出は変わらない。要請があっても出歩く人は出歩くのでしょう」と複雑な表情で話していた。

結局いくら政治家知事が呼びかけてもダメなんだよね。

 
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