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はてなキーワード: 他責とは

2026-05-12

会社反省しろ

ある会社面接をした

人がすぐ辞める

長続きする人がいない

そんなこと愚痴ってきた

わかってるか? その言葉他責から

辞める人が悪くて俺(会社)は悪くない?

そんなわけねえから

人が立て続けに辞める

定着しない

それはおまえ(会社)に問題があるんやぞ

個人問題なら辞めない奴だって出てくる

それがないってことは問題は……

おまえ(会社)はまずは自分を省みろよ

2026-05-11

anond:20260511224900

うちがつぶれちゃうからセット買ってくださいって言うマック

ちゃん資本主義やれよ

  

そもそもビジネス上手くいかないとき他人に泣きつく他責マインドの奴は個人事業主向いてないよ

サラリーマンやった方がまだ心穏やかに生きられるよ

anond:20260511134808

経営が下手なやつが客のせいにするの、まさに他責ってやつですよ

anond:20260511134808

ソフトドリンク置かなければ良いだけなのに。着席して、1グラスとおつまみを注文するルールにすれば良いだけ。

日本って設計が下手で、物事がうまくいかないと仕組みを見直さずに他責人格否定をするよね。

anond:20260511152206

あなた人生が上手くいかないのは誰のせいですか?

自分のせいです→だからもっと頑張ろう。(努力家)

自分のせいです→私は何をやってもダメです。(自殺)

他人のせいです→古き伝統信仰を守らないからです。(右翼/原理主義者)

他人のせいです→よそ者のせいです。(右翼/排外主義者)

他人のせいです→国のせいです。(左翼?)

他人のせいです→制度のせいです。(改革派革命家?)

他人のせいです→資本家のせいです。(共産主義者)

自分のせいと言わないのが他責志向の人たち。

anond:20260511152206

これ系の話は、他責試行って奥が深いよなと思う。長く生きてて、ああこの考え方、他責試行だったと何度反省したことか。

そして、そのたびに人への解像度が上って、(自分含め)人の評価軸が変わってきた。

 

井の中の蛙が外の世界認知できないように、他責試行簡単には認知できないと思っていて、改める事ができない。そして、他責試行を持つ人格ベースの上で、あれやこれやと自己形成していくので、どんどん曲がった成長をしていく。本人は青い空をみて成長しているのだけど、世界には大きな海があると知っている人からは、どうもひん曲がった人間に見えてしまう。

 

なので思うのは、狂ったような他責試行の人を見かけたときは、これが見えない人がいる現実を糧にして思考解像度を上げるチャンスだと思ってる。

自分も外界から井の中の蛙で、これがきっかけで、ひとつ井戸の外へ登れるかもしれない。

anond:20260511152206

他責思考を口に出してしまえば周りから嫌われていく」のだから、周囲から嫌われる行動をするかどうかは自己責任であって結局は他責ではない。

anond:20260511152206

新潟市北越高校の件で、やれ高校が悪い、バス会社が悪いと、とにかく他責指向が強いのは問題だってことでしょ。

日本の景気が良くて、潤沢な遠征資金が用意できれば、こんな問題は起きなかった。

他責思考の人がなぜ生まれるか?

俺も仕事モンスターみたいな他責思考人間出会ったんだけど

あれって単に生きるうえでの戦略だよね

なにか不都合があった時、人間は弱いからそれをそのまま受け入れることが難しい(受け入れられる強い人もいるが)

「誰かのせい」「何かのせい」にすることで気が楽になるし次に進めるというのがある

その「誰か」を自分にするか他人にするか、半々にするか、それだけであり、実はその選択自体人間性は関係ないんじゃないかと思う

ただ、当然他責思考を口に出してしまえば周りから嫌われていくから、そういうのを察してしまう人ほど、責任所在の行き場がなくて自責に行きやすいんじゃないかと思っている

あるいは、それすらもできない人は「叩いてもいい人」に向きがちで、それが政治家だったり世間話題になってる炎上してる人や弱い者だったりする

 

面白いのは時代文化によってこの他責思考割合が違う気がしていて

例えば周りが他責思考が多い社会ほど、皆他責思考になるんじゃないかと思っている

AさんとBさんと問題があったとして、AさんBさんが他責なら、一応議論は進むし、AさんBさんが自責でも一応議論は進むが

Aさんが他責でBさんが自責なら、悪いのはいつもBさんとなってしまい、社会としては不健全化する

健全化すると個人はともかく社会としてはストレスが溜まるので、ある程度バランスを取り、自責他責率が変わるんじゃないかと思っている(この仮説は子供の頃から思っていた)

 

また、ある意味自責が多いというのは社会が完全に回っている証拠のような気がしていて、スタートライン保証されているほどに周囲が自責以外を許さな環境になるんじゃないかと思う

要は自己責任論が強くなるんだが、これはこれで失敗を許さな社会になるので息苦しくなるわけだが(まさに今の日本

 

現代人が忘れてしまっているのが「無責・無罰」で、昔の人はたとえば「バチが当たった」「前世で悪いことをした」「お天道様の気まぐれ」のような

もうどうしようもない物を持ち出すことでストレスを闇に葬るのが上手かったんじゃないかと思うんだが、時代が進む毎に「悪い人探し」を始める流れが強くなってるんじゃないかなあという気がしないでもない(どうだろう?)

 

あ、何の話だっけ?

加害者になればいいのに

被害者加害者になればいいだけなのに覚悟と加害性が足りない

加害者側に回って被害者他責すれば生きるのが超快適になるという真理を知って加害者になろう

2026-05-09

自分からは逃げられず壊れていくしかない

桃園偽マッスルリベンジャー さん

2026年02月01日

購入済み

人気レビュアー Best900

楽しみにしていたと同時に読むのが恐ろしかった。

5話で木内さんは自殺図ったということを知らされ、木内さんが壊れていくまでの一部始始終が描かれているとわかっていたから。

描写が生々しい。イジメのではなく、少しずつ壊れていく一人の少女の心境が生々しい。チンポマンに犯され、最初はキヨくんを信じていた木内さんが清田くんをこいつと呼ぶようになり、やがてはクソニンゲンと呼ぶようになる。

途中で横田くんというヒーローが現れるが、再びチンポマンが現れたことにより、癒えかけていた傷口はより深く抉られる。

辛い。ひたすら被害者で、傷つけられる存在としての木内さんが可哀そうで、けれどそこにエロティシズムも存在している。凄い。

そして立ち直ろうとしても、心身の深い部分にこびりついた凌辱記憶自己嫌悪からは逃れることができないという事実を突きつけられる結末。

チンポマンこと清田くんの木内さんに対する執着や自己愛他責自分が大好きな木内さんを傷つけていることへの無自覚さは不気味であると同時に、自分の中にもそういった部分があるようにも思えてしま不快さもある。

キャラクターの設定、心情描写構成がとにかく素晴らしい。「チンポマン」というあほタイトルから想像もつかない丁寧で容赦のない物語だ。

こういう言い方は好きではないけれど、エロ漫画じゃなくて文学作品読んでるようにさえ思えた。

読んでない人は今からでも読むべき。

2026-05-08

anond:20260508144353

そんなこと言って他責ばっかしてるからエロ描きのお仲間中国嫁日記の作者にも苦言を呈されてしまうんやで

みい山の盛り上がりをきっかけに「ちいちゃんちょっと足りない」読み返した。

みいちゃんボーダーの子の話

みいちゃんのアレさの後からボーダーの子のヤバさがじわっと来る

主役はちいちゃんではなくボーダーの子

客観視できない他責思考論理感のなさ。

じわじわ距離を取られて孤立していく。

天真爛漫なむうちゃん施設に入るけど風俗搾取されるのは他責ボーダーよね。

2026-05-07

anond:20260507160043

自分が言いたいだけのことを「〜されている」みたいに他責にすんな

ってAI君は大学指導されなかったの?

責任なんて取りたくねえよ、他責何が悪い

俺が被害を負いそうになったら尻尾は切るししらばっくれるし押し付け

そうして今の立場得てんだわ

anond:20260507023315

勝手に連投はされないだろ。お前が連打してるから連投されてる。

そういうとこで切られたんじゃねーの。常に他責

2026-04-28

anond:20260428145126

痴漢は女の露出のせいとか言ってる世界一他責オスが何か言ってる

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