はてなキーワード: パンチェッタとは
最近は料理作るのにハマっているらしくパンチェッタを作ったりもしているみたい。
家で一緒に飲んでいる時にYoutubeを見たりするんだけど
料理もワインも好きだしインソンソンとか好きかなと思い紹介した。
前から知っていたわけではなく、正月に令和ロマンがテレビで紹介しているのをきっかけに知った。
おしゃれな家で凝った手作り料理を作ってワインを飲んだりしている動画。
人を嫌な気分にさせるような動画ではない。
週末家で料理作って飲もうと話をしていた。
何作ろうか〜と話していた中で
「インソンソンもその料理作っていたよね」と話したら突然怒り出す友人。こわ
言い分をざっくり言うと俺はインソンソンみたいに料理上手くないしあんな高いワイン知識もないし持ってもいないし比べられてるみたいで辛いと。
大声で怒り出すから周りがジロジロ見てくるし本当に恥ずかしかった。
いい年したおっさんが何言っているんだろ。
大声でワーワー言われてとても悲しくなった。
自分としては健康に気をつけているつもりだったが、サイゼリヤへ毎日行くことでどれだけ塩分を採っているか、深く考えたことがなかった。
そこでサイゼリヤの公式サイトに載っている塩分相当量の情報をもとに、サイゼリヤに行く日は自分が1食でどれくらい塩分を採っているか調べてみた。サイトから抽出した各メニューの塩分相当量は最後に載せておく。
https://allergy.saizeriya.co.jp/allergy
自分がよく頼む組み合わせの合計食塩相当量はこんな感じだった。
| セット | メニュー内容 | 合計食塩相当量(g) |
| -------- | ------------------------------ | ---------------------- |
| A | わかめのサラダ + タラコとポップコーンシュリンプのドリア | 3.8 g |
| B | ほうれん草のソテー + タラコとポップコーンシュリンプのドリア | 4.2 g |
| C | ほうれん草のソテー + 焼チーズ ミラノ風ドリア | 4.7 g |
| D | わかめのサラダ + ミートソースボロニア風 | 3.9 g |
| E | わかめのサラダ + ミックスグリル | 5.0 g |
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では高血圧の予防、治療のためには6g/日 未満の食塩摂取量が望ましいと書いてあるから、1食あたりの食塩摂取量としてはかなり多いかもしれない。外食すると、どうしてもこれぐらいの食塩は摂取してしまうのかもしれないが、気をつけようと思う。
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001316468.pdf
なお、上記組み合わせの塩分摂取量は、カップヌードルを食べて汁まで全部飲んだときの食塩摂取量(4.7g)とそう変わらない。
https://www.nissin.com/jp/product/items/12925/
豚バラは加熱して脂を落として、脂身の部分に味を染み込ませるのが基本だと思う。
角煮なんかが典型的だな。
脂身が多い分、脂身の臭いも強いので煮込む際に香辛料を効かせる料理が多い。
薄切りのバラ肉は一日くらい塩漬けにして簡易パンチェッタとして使うのもありだな。
フライパンでお好み焼きを焼く際に裏面に薄切りの豚バラを3枚くらい並行に並べて、ひっくり返した時に豚バラの脂でカリッとさせるというのもある。
あとは野菜(水菜など)を巻いて蒸し焼きにしたり、アスパラ巻いて焼いたりとかだな。
当たり前といえば当たり前だが、ベーコンを使う料理は大体豚バラでも代用可能だ。
ただ日本のベーコンは脂身が少なめの場合が多いので、豚バラで代用する時は鍋やフライパンに入れる油を少なめ、或いは一切油を入れず豚バラの油だけで調理するといいと思う。
いつも人参と玉ねぎとベーコン(昔は卵も入ってたが高級品となったのでなくなった)のコンソメスープを食べるのだが、ほうれん草を入れてみたら懐かしい味がした。
昔の職場では昼はいつもサイゼリヤで、毎日食べると覚えられそうなので遠慮して2日に1回くらいほうれん草のソテーを食べていた。ほうれん草とベーコンを同時に食べたことでそのことを思い出した。正確にはサイゼリヤで使われていたのはベーコンではなくパンチェッタなのだが、貧乏家庭にパンチェッタなど存在しない。
もうあの近辺に行くことは未来永劫なかろう。そう思っていたがその近くのゲオに1回だけ行って中古のゲームを買った。おそらくそこにしか在庫がなかったので。いい買い物をした。今度こそ永久に行かないだろう。