はてなキーワード: 鳥山明とは
タイプ別、大ヒットを出しても漫画を描き続ける人の特徴とかはあるかもしれない。
とにかく漫画を描くのが好きで、好きで、好きで、好きな漫画家。
元増田が言うような、ある種の狂気というのはこのカテゴリーだと思う。
お金だけじゃない、大ヒットを生み出すことの快感の中毒になってる人。
規模はかなり小さいけどSNSでバズる快感を追い求める人とタイプとしては同じだと思う。
自分が編み出した手法の正しさの証明としてヒットを必要とする人。
芸人だけど、島田紳助がNSCの講義で同じようなことを言っていた動画を見た記憶がある。
頼まれて仕方なく描く感じの人
なんで鳥山明なんだよ
鳥山はジャンプに持ち込む前からデザイン会社に入ってたとかwikiに書いてあるな
するとマシリトに修行させられたのは別に絵そのものじゃなくて漫画の構成等漫画を単なるイラストレーションとは区別させる部分だったと言える。
漫画を持ち込む前からデザイン力の方は完成していてもおかしくない
そのデザイン力も別に手塚治虫とかの影響があったとも言い切れず、手塚治虫のいない世界線でも鳥山明と堀井雄二は出会ってほとんど同じデザインでドラクエが存在していた可能性あり(あれ手塚治虫いなかったらジャンプも存在してないからマシリトがマシリトじゃなかった可能性あるから引き合わられる機会がないかも?)
ただいくらデザイン力という土俵では手塚に勝っているとなっても、手塚治虫がデザイン突き詰めばイラスト絵画全体のなかで神じゃなくなるのは当然だし、それは鳥山にも当てはまってしまうことなので、そういう意味では少なくとも一つの世界で神扱いされる手塚にはどうしても勝てないってことになってしまう
dorawiiより
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どこか遠い場所で発生: ギャル (girl の ir を a にしたんだとか説明されたけど英語を知らなかったのでピンと来ず)
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鳥山明: 「ギャルのパンティおくれ!」が有名だけど、亀仙人とか則巻千兵衛も言ってたような気がする。関係無いがVサインで「ピース」もDr.スランプで覚えた。
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ガングロ、ルーズソックス: コギャル (「コ」は何のコなの?)
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宮台が何か変な事言いだす。
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コギャル晩期: 意識高そうな事を言うコギャルがSPA! とかそこら辺の雑誌に出没。
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ギャル、ギャル男: 「コ」は?コは何だったの?そしてどうなったの?あと男の子でもギャルになれるんだ。
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ギャル: オタクに優しかったり厳しかったり、黒かったり白かったり。街で見かけても多分どれがギャルでどれがそうでないか判別できないけど漫画の記号としてならぼんやりイメージできる。
主人公だけが現代人の教養をもっており、抜きん出た洞察力と不動心も備えている。
身近なちょっとした問題に巻き込まれてはその“目立たない超能力”で鮮やかに解決する。
子供だましではあるが読み切り連作スタイルのコージーミステリとしては悪くない。
そして定番の、おしのび貴人に惚れられ牛歩みたいに心開いていくという軸。
そこまではよかったんだが、なんか国家転覆の陰謀みたいな話になってよくわからなくなった。完結してから一気読みならまた違うのかも知れないが、連載リアタイだとアテンションが持続せず何がどうなってるんだっけ?と迷子になってしまうのだ。
フリーレンも同様だ。「後日譚モノ」という切り口は新鮮味があったし独特の静謐なノリも良かった。ふつうにバトル展開になってきてアレ?と思ったものの「らしさ」は失われなかった。
そこまではよかったが、なんか人間サイドの三つ巴の陰謀?みたいな展開になってもうぜんぜんわかりません。最近のあれなにやってんの?ちゃんと答えられる人は多くなさそう。
しかし複雑化してよくわからなくなっても案外読者は離れないから不思議である。
最初から「なかなかよくできた子供だましだね」などという斜めの視線じゃなく超本格巨篇だと思ってるからか。
大人気作が複雑化で泥沼化するパターンといえば思い起こされるのは藤沢周平の「用心棒日月抄」シリーズだ。
藩内の陰謀に巻き込まれ、舅を斬って江戸に逃れてきた主人公。用心棒稼業で糊口をしのぐも、常に頭から離れないのは己が仇となってしまった女のこと。襲い来る国許からの刺客。個性的な用心棒仲間。女刺客との通情。
そりゃ人気出るわなという話なのだが、人気のあまり続編重ねるとわけわからなくなる。作者の中では複雑なパズルを自分で作って自分で解くような作業がむしろ面白くなってしまったのかもしれないが。
ドラゴンボールの「強さのインフレ」「話の規模のインフレ」はダメな例のように言われるが、内向きに「複雑化」しないように外向きに発散していたと考えるとさすが鳥山明と思わないでもない。
俺はアホだから江口寿史は鬼のように画力があるんだと思ってた。
漫画の絵とイラストの絵にギャップがあるのも、あえて「漫画にするために」自分のガチ画力を調整して落とし込んでるんだと思ってたわ。
でも違ったんだな。
江口寿史が漫画を描けなくなった理由って、案外このへんの絵に対するこだわりが絡んでるんじゃないか?
イラストで描く理想とする絵と、実際に描ける漫画家としての絵。
そのギャップに苦しみ、葛藤する心が漫画家としての江口寿史を終わらせたとしたら、それはかなり残念なことだ。
もし漫画の絵をもっとイラストの絵に近い形で描ける方法があったなら、漫画を描き続けていたかもしれない。
(現代のデジタル技術を使えば、昔の紙とペンの時代よりもかなり容易に実現可能だろう。)
圧倒的画力で漫画をイラストクオリティで描画する漫画家、それも週刊連載で。
そりゃ余計に苦しんだ可能性はある。
鳥山明ですら 2作だもんな
歴代発行部数ランキング | 漫画全巻ドットコムから上位50人
プロフィール非公表の和久井健を除く49人中、出生地または出身地が東京都の漫画家は9人
出生地/出身地の片方が東京都の漫画家を0.5人分としてカウントするなら7.0人
| 尾田栄一郎 (ONE PIECE) | 熊本県 |
| さいとう・たかを (ゴルゴ13) | 和歌山県、大阪府 |
| 青山剛昌 (名探偵コナン) | 鳥取県 |
| 鳥山明 (ドラゴンボール) | 愛知県 |
| 岸本斉史 (NARUTO -ナルト-) | 岡山県 |
| 吾峠呼世晴 (鬼滅の刃) | 福岡県 |
| 井上雄彦 (SLAM DUNK、バガボンド) | 鹿児島県 |
| 秋本治 (こちら葛飾区亀有公園前派出所) | 東京都 |
| 諫山創 (進撃の巨人) | 大分県 |
| 雁屋哲 (美味しんぼ) | 中華民国北京特別市、東京都 |
| 花咲アキラ (〃) | 富山県 |
| 久保帯人 (BLEACH) | 広島県 |
| 荒木飛呂彦 (ジョジョの奇妙な冒険) | 宮城県 |
| 原泰久 (キングダム) | 佐賀県 |
| 藤子・F・不二雄 (ドラえもん) | 富山県 |
| 堀越耕平 (僕のヒーローアカデミア) | 愛知県 |
| 手塚治虫 (鉄腕アトム) | 大阪府、兵庫県 |
| あだち充 (タッチ、H2) | 群馬県 |
| 天樹征丸 (金田一少年の事件簿) | 東京都 |
| 金成陽三郎 (〃) | 神奈川県 |
| さとうふみや (〃) | 埼玉県 |
| 武論尊 (北斗の拳) | 長野県 |
| 原哲夫 (〃) | 東京都、埼玉県 |
| 森川ジョージ (はじめの一歩) | 東京都 |
| 板垣恵介 (グラップラー刃牙) | 北海道 |
| 芥見下々 (呪術廻戦) | 岩手県 |
| 高橋陽一 (キャプテン翼) | 東京都 |
| 長谷川町子 (サザエさん) | 佐賀県 |
| 冨樫義博 (HUNTER×HUNTER) | 山形県 |
| 横山光輝 (三国志) | 兵庫県 |
| 荒川弘 (鋼の錬金術師) | 北海道 |
| 和久井健 (東京卍リベンジャーズ) | 非公表 |
| 嶋田隆司 (キン肉マン) | 大阪府 |
| 中井義則 (〃) | 大阪府 |
| 空知英秋 (銀魂) | 北海道 |
| 和月伸宏 (るろうに剣心) | 東京都、新潟県 |
| 真島ヒロ (FAIRY TAIL) | 長野県 |
| 古舘春一 (ハイキュー!!) | 岩手県 |
| 神尾葉子 (花より男子) | 東京都 |
| 許斐剛 (テニスの王子様) | 大阪府、東京都 |
| 森田まさのり (ろくでなしBLUES) | 滋賀県 |
| 三浦建太郎 (ベルセルク) | 千葉県 |
| しげの秀一 (頭文字D) | 新潟県 |
| 高橋留美子 (らんま1/2) | 新潟県 |
| 田中宏 (BADBOYS) | 広島県 |
| 満田拓也 (MAJOR) | 広島県 |
| 鈴木央 (七つの大罪) | 福島県 |
| 臼井儀人 (クレヨンしんちゃん) | 静岡県、埼玉県 |
| 天王寺大 (ミナミの帝王) | 大阪府 |
| 郷力也 (〃) | 大阪府 |