はてなキーワード: 自民党支持とは
まず「ネトウヨが無視する質問」って言ってる時点で、答えが返ってこないように相手を雑にカテゴリ分けしてるだけなんですよね。
それって議論じゃなくて「ぼくの嫌いな人たちは矛盾してるはずだ」っていう願望ベースの確認作業なんですよ。
あと、統一教会を許してるって前提ですけど、普通に問題視してる人かなりいましたよね。
むしろ「保守=統一教会支持」って雑に一括りにしてる人の方が、現実を見ずに敵味方でしか物事を認識してないように見えるんですよ。
で、台湾の同性婚の件も、「台湾が好きなら台湾の制度全部賛成しろ」って理屈なら、日本食好きな人は捕鯨も全部支持しないとおかしいんですか?
国を好意的に見ることと、その国の政策100%に同意することって別ですよね。
あと最後の「共産党が反戦を主張してるから賛同しないなら〜」って、これ完全に論点すり替えなんですよね。
「その政党の全政策を支持するか」と「個別政策に賛同するか」は別問題なんで。
逆に聞きますけど、自民党支持者は増税も裏金も全部支持してるんですか?って話になるんですよ。
たぶん違いますよね。
というか、この手の話って「相手の矛盾を暴いた!」みたいな空気出してますけど、実際には「人は全部の思想が一直線じゃない」っていう当たり前の話しかしてないんですよね。
いまはウェブ検索が使えないので、2026年3月20日時点の最新の反応分布までは確認できません。なので、ここでは一般的な傾向の整理として見るのが安全です。
その前提で分けると、こんな感じです。
普段は親トランプ寄りでも、今回は「真珠湾」を日本相手の軽口に使われたので、不快感は出やすいです。
大きくは2派に分かれそうです。
対米・反中優先派
「失礼ではあるが、ここで日米の結束を崩すな」「高市さんは我慢して正解」
名誉重視派
「同盟国にこんな言い方をされて黙るのは舐められている」「もっと日本の立場を示せ」
つまり「トランプは好きだが今回の発言はひどい」「高市さんは好きだが今回は弱く見えた」みたいな、ねじれた反応が出やすいです。
党全体や政権運営を意識する層なので、感情よりも「会談を壊さなかったか」を重視しやすい。
受け止めとしては、
という方向が中心になりやすいです。
つまり、**“不快だが耐えるのが外交”**という見方ですね。
自民党支持層は、国家の面子も気にするけど、最終的には政権の安定や対米関係の維持を優先しやすいです。
ここは少し複雑です。
安倍系保守は、対米同盟重視と同時に、日本の尊厳・誇りもかなり重視するからです。
「安倍さんでもあの場では笑って受け流した可能性が高い。首脳同士はまず関係を壊さないことが大事」
「安倍さんなら、場は壊さずに、あとで一言ピシッと返しただろう。高市氏にはそこが足りない」
“黙るのはわかるが、黙り方に格の差が出る”
「日本の立場を失わずに切り抜ける強さ」を求めるので、物足りなさを感じる層も出そうです。
ここは最も冷静で、たぶん一番はっきりしています。
この層は、感情よりも
日米同盟にどんな損得があるか
首脳会談の場で何を言うと何が壊れるか
を見ます。
なので、
という受け止めになりやすいです。
この層は、トランプの軽口を「下品だ」とは思っても、そこに感情的に引きずられにくいです。
まとめると
ざっくり言えばこうです。
高市氏に“安倍級のさばき”を求めて、評価が厳しくなりやすい。
会社員として働いてるお前やお前やお前が今ドップリ恩恵に与(あずか)っているであろう、あらゆる労働者保護のための枠組みはすべて左翼が戦って勝ち取ってきたものだぞ。
資本家ってのは基本的に「なるべく労働者をぎりぎりまで働かせて自分の懐に入る富を最大化したい」という生き物だ。
労働基準法や労働安全衛生法で定められてる条項は俺たち労働者を守ってくれるものばかりで、逆に言えば資本家にとっては邪魔なものばかりだ。
デモをやり、ストをやり、資本家たちに「アカ」と言われながら先輩たちが戦って勝ち取ったものだ。
会社員として働いてるお前やお前やお前お前ら全員プロレタリアートのくせになんで左翼思想を嘲るのか、嘲笑うことができるのか、俺にはさっぱりわからん。
居心地のいい労働環境で働いて、子供が生まれれば育休とって、有休とって残業手当もらってるやつらが共産党や立民を小馬鹿にしながら自民党支持してる意味がわからん。あいつらはお前らの味方じゃなくて企業の味方だよ。頑として企業献金を廃止しようとしないのを見ればわかるだろ。
会社役員や自営業者や農家がどんだけ自民党を支持しようが構わんよ。