はてなキーワード: 手のひら返しとは
おおひどいひどいw
何回でも書くが、両側に人が乗っていると降り口で立ち止まる老人が発生したときに将棋倒しリスクがあるので、やるなら交互に片側に乗るべき。事故が起これば絶対に「両側乗りをやめろ」と手のひら返しされる。
それ片側が空いてたら回避できるという問題でもないし、交互に乗ったからって何の意味もないし、さらに言えば常に空いてりゃそれで回避できるケースもあるだろうが、片側をずんずん歩いてる連中がいる状況で通用する話か?
そんなバカなこと何回も書いてたの?頭悪いんだね。
「日本は」てのが前提になってるけど、“エスカレーターを歩く”のは世界各地の都市でよく見られる光景やから国民性とかに当てはめるのは無理筋。プロダクトデザインが主因では
最近またなろう小説を読もうとして、3作連続で同じところで読むのをやめてしまった。ずっとモヤモヤしてたんだけどやっと言語化できた気がするので書く。
問題は「主人公を引き立てるためだけに周囲がバカになる現象」だ。
たとえばこういう展開。主人公が何か画期的な提案をする。それに対してベテランの騎士団長とか宮廷魔術師とかが「そんなことできるわけがない!」「前例がない!」「貴様は何もわかっていない!」と怒鳴り散らす。で、主人公がやってみせると手のひら返して「さ、さすがです……」ってなる。
いや待って。そいつら何十年もその世界で生きてきたプロじゃないんですか? 主人公が思いつくことを本当に誰も考えたことがないの? 考えたけど実行できない理由があったなら最初にそれを説明すべきだし、本当に誰も思いつかなかったならその世界の文明レベルを疑うことになる。
もっとしんどいのが、主人公に対して露骨に嫌がらせしてくる貴族とかライバルキャラ。コイツらの言動が「悪役としての記号」でしかなくて、知性ある人間として動いていない。主人公を陥れようとするくせに証拠を残しまくるし、周囲に見えてる状況で悪事をはたらく。リアルの悪い人間ってもっと頭いいでしょ。頭いいから悪いことができるんでしょ。
要するに「主人公がすごく見える構図を作るために、周囲のNPCの知能が必要なだけ下げられている」んだよな。これが透けて見えた瞬間に物語への没入感が全部吹き飛ぶ。
チート能力とか異世界転生自体が嫌なわけじゃない。ご都合主義が全部悪いとも思わない。でも「主人公が輝くために他のキャラが犠牲になってる」のが見えると、なんか悲しくなってくる。作者が世界よりも主人公のことしか考えてないというか。
逆に周囲がちゃんと賢くて、その上で主人公が活躍する話は普通に面白く読める。ハードルが高いほうがカタルシスも大きいのは自明のはずなのに、なんでわざわざハードルを倒してから走るんだろうという気持ち。
衆院選で高市にものの見事にケチョンケチョンにやられ、安住や枝野や他も中枢の幹部軒並み討ち死して
参院と地方議員はそれぞれ手のひら返して合流しませーんって見捨てられて
あったはずの資産がなくなってたり
なかった資産が急に増えていたり
あの時は納得してた人がいざ相続起こったら完全手のひら返しするし
めんどくさいよねぇ
って言いたかった
日本って、日露戦争で日本スゴイスゴイ強い強い~っていっているうちに(実際は賠償金がなく借金と増税で国が弱っただけなんだけど)
世界レベルで見たらすっかり遅れてしまって、アメリカとの外交も失敗して負けると分析されていた戦争を始めて
イタリアみたいに被害が大きくなる前に適当にやめる判断もできず、無駄に兵士をしなせ原爆や空襲で国民が死んで
天皇が辛いよ~って敗北宣言して国民は泣いたと思ったら手のひら返してアメリカ人に媚びて、戦犯の政治家たちは手のひらかえしてアメリカの尻をなめて
植民地ペットとして80年後もアメリカ大統領に日本の総理がぴょんぴょん尻尾振ってる
世界で唯一のスゴイ…な国
って
笑えてきたな
恥ずかしくて
たし🦀
https://x.com/hiro_takai/status/2019250540098777141
ネットが罪作りなのは、普通の人にまで党派性を与えてしまうことだ。
昔は政治家はあくまで「あちら側の世界」の人だった。何かやらかせば、一般人はそれを責め、時に笑いものにした。多少肩入れしていても、何かのきっかけで「やっぱりコイツはダメだ」と手のひらを返して見限ればよかった。
SNSを通じていったん党派を鮮明にすると、一般人ですら、自分の言動や判断に縛られてしまう。たとえ支持する政治家の言動が明らかに間違っていたり一貫性を欠いていたりしても、大した関係性も義理もないのに「支持する」「擁護する」というスタンスが崩せない。右か左かは関係なく、「相手陣営」を攻撃する。
厄介なことに、その偏りは自覚されにくい。あるいは種々の矛盾から目をそらすよう、思考や判断にバイアスがかかる。
政治の本質は妥協(合意形成)であって絶対的な「正解」などない。普通の人にとって「常に支持すべき政治家」なんて滅多にいない。是々非々でその時々の言動を評価すればよいだけだ。