はてなキーワード: 京都人とは
京都と滋賀の県境にある延暦寺を拠点とし、ジワジワと京都を占領していった。
そして京都人と滋賀県人との混血により、滋賀県民は京都人となった。
琵琶湖の周りにはUSB(ユニバーサルスタジオ琵琶湖)を建設。
「誰が琵琶湖の水を止めるのか問題」により、たこ焼きと八ツ橋を投げ合う長期戦となった。
「伏見の酒」の選択肢が多すぎる: 京都(特に伏見)には黄桜、月桂冠などの大手だけでなく、小規模でこだわりのある地酒蔵が数多くあります。そのため、日常的な晩酌で「わざわざ大手を選ぶ必要がない」という地元の選択肢の広さがあります。
「食のこだわり」: 京都人は食事に合わせるお酒にこだわりを持つ人が多いです。黄桜は誰にでも親しみやすい「甘口・スッキリ」したタイプが多いため、一部の日本酒通からは、より酸の効いた、あるいは辛口の地酒が好まれる傾向があります。
カッパのイメージ: 黄桜はテレビCMの「カッパ」の印象が非常に強く、大衆的なお酒というイメージが浸透しているため、高級店や粋な酒場では別の地酒が好まれることがあります。
地元の愛着: 黄桜は伏見の酒造り文化を代表する企業です。地元企業としての誇りや親しみを持って、日常的に購入している人は非常に多いです。
直営店の人気: 伏見にある「カッパカントリー(黄桜酒場)」は、地元の宴会や観光客で常に賑わっており、そこで直営の絞りたて地酒や地ビール(京都麦酒)を飲む地元の人は多いです。
高い技術力: 黄桜は「純米酒」や「大吟醸」など、現代の酒のトレンドを押さえた高品質な商品を多数リリースしており、技術力の高さが評価されています。
京都の人は、「黄桜を絶対に飲まない」わけではなく、日常的な晩酌や、料理に合わせて「地酒の選択肢の一つ」として親しんでいます。
ただし、格式高い料理店や、日本酒の味にこだわった「通」の酒場では、他の小規模な蔵元の商品が選ばれることが多い、という程度が実態に近いでしょう。
京都人以外は他意はないよ
こたけ正義感という人、弁護士であり芸人なんだけどこの人のライブがyoutubeで公開されている。
ゲストや映像演出などもほぼない(数枚のスライドくらい)ストロングスタイルの一人漫談、スタンドアップコメディ形式だった。
これがやたら面白かった。
このライブのチケットも転売されていたこと、満席のこの客席の中に確実に転売で買って来てる人がいること、
隣の人の様子を見てください、挙動不審なら怪しいです、などどんどん突っ込んでいく。
最終的に笑いで落としてるものの切れ味がさっそく鋭い。
また自分の出自について家がわりと貧乏だったという話や学生時代の卒論テーマについても語られる。
中盤からは生活保護について、ややシリアスな話も交えながら、恐らくここがテーマなのかなと思った。
政治的な内容も含みつつこたけ本人の立ち位置が明確なので、人によっては異議を唱えたくなる人もいるかもしれない。
ただほどよく自虐も交えつつ、うまく着地できてると感じた。
この辺のバランス感覚も、日本だとあまり政治的に強い思想を出すと引かれてしまいがち、という空気感をよく分かってる。
恐らく本人的に主張したいことはあるし、そこを隠しもしてないが弁護士資格持ってるだけあって変に偏った思想の押し付けみたいなのがない。
最終的には伏線回収もしまくりで気持ちよくオチをつけてくれて全体としての構成も見事だった。
なによりまず話術が達者。一人で喋りまくりで一時間ぶっ通し。淀みなく喋る、テンポも良い。
自分はこの人法律系のフリップ芸しか見たことがなかったので、こんなにすごい人だったのかと驚いた。
1/18まで公開してるようなので暇な人はぜひ見てみて欲しい。