はてなキーワード: ユキコとは
そういう漫画、探してみた。
複数の作者によるコミックエッセイ集ですが、女性の抱える様々な「生きづらさ」を扱っており、身近な問題として心に響くテーマが多いです。
上記と同じ作者ですが、この作品の日常会話の中に、現代を生きる女性(姉ちゃん)の考え方や、社会へのちょっとした違和感が表れており、「普通」の中に潜む生きづらさを感じさせます。
他人の言葉に深く傷つく性質を持つ小説家の女性が、姉夫婦の遺児である姪を引き取る話。過去のトラウマや、人とうまく関係を築けない葛藤が描かれます。主人公は結婚・出産を経ていませんが、他者との関係に苦悩する点であらすじと共通します。
自身の人生を振り返り、母親との関係や「子供を持つこと」への葛藤を描いたコミックエッセイです。母親からの否定的な言葉というトラウマは、この作品が描くテーマと非常に近いです。
「普通」の人間ではない"ダルダル星人"が、社会で生きるために必死に「働く24歳女性」に擬態(ぎたい)する話。親からの期待や社会の「こうあるべき」という圧力の中で、自分が何者かわからなくなる女性の**「生きづらさ」**が色濃く描かれています。
母親との関係に苦しみ、それが大人になってからの人生観や人間関係に影響を与えている女性の体験記。トラウマの根源が「母親からの否定的な言葉」という点であらすじと共通します。
場の空気を読みすぎて無理した結果、過呼吸で倒れた女性が、仕事も彼氏も全てをリセットして人生をやり直す物語。自分の気持ちを抑え込んで生きてきた女性の再生が描かれ、過去のトラウマから逃げ出す姿勢が共通します。
Twitter発のオムニバス作品で、人には言えない心の闇や、社会で生きる女性の葛藤がリアルに描かれています。「誰かの言った正しさなんて首を絞める為の道具」というメッセージは、あらすじの女性の苦悩に通じるものがあります。
契約結婚から始まる物語ですが、自己肯定感の低さや、社会や周囲が押し付けてくる「役割」への違和感を抱える女性が主人公です。その違和感と向き合いながら、結婚生活を築いていく過程が描かれています。
夫目線で描かれますが、妻が突然口をきかなくなる話。その背景には、妻が長年抱えてきた結婚生活や子育てにおける「生きづらさ」や、自己を否定されてきたことによる心の摩耗が隠されています。
・勝手に全奢りしてくれる
・一回もやらないでおく。その上で離れていかない
・彼の意見を否定しない・間違いがあっても指摘しないで見て見ぬふりをする
・連絡は1日1通しかしないでおく
・めんどくさい女にならない
・結婚する気がなさそうならすぐ別れる
これ、古のインターネットで有名だった「ユキコ道」なんだが(うろ覚えだから自分流になってるが)、全部やるの意外とすげー難しい。
・尽くさない
→尽くすと無意識に見返りを求めてしまい、不満が溜まりメンヘラ化するのを防ぐ役割がある
・めんどくさい女にならない
→めんどくさい女は彼の中で降格させられて雑に扱われる。雑に扱われる女はメンヘラ化するので、結果的に自分のメンヘラ化を防ぐ役割がある
・結婚する気がなさそうならすぐ別れる
→「この女を逃したら二度といい女が来ない!他の男に渡したくない!」と思われたら態度にも出るので、結婚に対して消極的な時点で縁がない。※事情があったり自信がないパターンもある
わたしはこれに完璧に該当して尽くしてくれる男性が数人いたが、全員難あり(パチンカスとか、境界知能とか)だったので「わたしの恋愛市場価値ってこんなもんか…」と感じた。
未完、収まりきらなくなったので分割 anond:20210626005632
あらゆる漫画作品を、何らかの直交する二変数の平面上に置くことを考える。方眼紙に目盛りをうったものを考えてもらえるとありがたい。方眼紙の端が、あなたの想像しうる作品の限界。
このとき、「頭おかしい作品」というのは、方眼紙の外にある作品。あなたの想像の埒外にあるもの。
たとえば「ケンペーくん」。
内容はいちいち書かない。ググッてください。
その一方で、「作品自体は方眼紙の中にあるけど、とにかく『すごい』作品」というものもある。これは主観的に二つに分けられる。つまり、「理解できる」か「できない」か。
理解できる作品というのは、フォロワーがでやすい作品と言ってもいいかも知れない。アイデアが模倣可能で、しかも商業ベースでいけると判断されたもの。たとえば、個人的には「ヒカルの碁」がそう。
もちろん「マイナージャンルの競技を取り扱った作品」というのは昔からあったけど、特に現代的な少年漫画の範疇では、ヒカ碁で一気に火がついた感がある。同時期にライジングインパクトがあったのも大きかった。両者ともテーマがマイナーであるということに甘えず、また「ぶっとんだ」、言い換えれば「マニア向けの」面白さを求めず、純粋にストーリー漫画として面白かったのが良かったのだと思う。